VF-5000 組立手順 その5  模型

またまた間が開いてしまいました。
申し訳ないところです。

さて、エンジン周りの工作です。
まずはインテークです。
宇宙仕様の場合はVFシリーズ共通で
インテークにシャッターが下ります。
ぱーつはありますがそのままでは引っかかるところがないので
1ミリプラ板でゲタを付けます。
大気圏内状態の際はこの工程はありません。
クリックすると元のサイズで表示します
大きさは写真を参照してください。
このような形のパーツを
インテークパーツ内側前面に貼り付けます。
クリックすると元のサイズで表示します
これで塗装後に貼り付けることが出来るようになります。

その次はモモのパーツです。
いまさらですがチョイ長い気がしたので
上1ミリ下2ミリ計3ミリカットしました。
クリックすると元のサイズで表示します

そして、エンジンナセル横のスーパーパック部分の製作です。
そのままでもいいんですが、
やはり立体ばえするように手を入れます。
クリックすると元のサイズで表示します
前方のミサイルハッチは彫り込んでみました。
後部はスジ彫りを埋めてプラ板を貼り付けましや。
さらにバーニアノズルは大きめのものに取り替えています。

これらをまとめるとこんなかんじになります。
クリックすると元のサイズで表示します
写真に示したあたりが前後を切り飛ばしたことによって
ナセルに干渉するので削りこんでやってください。
タイヤボックスカバーは真ん中から2つに切り分けます。
インテーク脇に付く整流カバーは最後の方に貼り付けます。
クリックすると元のサイズで表示します
あと、2次元ノズルパーツの中央あたりに
市販のディティールアップパーツでノズルを付けます。
クリックすると元のサイズで表示します
脚部の安定翼は大気圏内状態ではナセル横のパーツを
貼りつけた後にそれに合わせて削って付けますが
スーパーパック接続時は接着面をななめに削ってください。
クリックすると元のサイズで表示します
このパーツも塗装後に接着です。

ラムエアリングを綺麗に磨いてやれば
エンジン周りの工作は終了です。
0




AutoPage最新お知らせ