VF-5000 組立手順 その4  模型

ちょっと風邪気味で作業が進まなくって
放置してしまいすみません。

さて、前回課題にしていた主翼グローブの大型ライトですが
結局ふつうの方法で作ることにしました。
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厚手の透明プラ材を削ってくさび形にします。
今回はちょうど手元にあった
ハセガワのジェットビートルのキャノピーを
ガードしていた枠を貼りあわせて使用しています。
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それをこんな形に切り出します。
それに合わせて本体側も切り飛ばします。
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左右を作れば完成です。
透明プラ材については今回は手持ちのジャンクで作りましたが
4ミリプラ板などでも問題無いですし、
透明キャストだって構いません。

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VF-5000 組立手順 その3  模型

今回から本体の工作に入ります。
ブースターと同様に
パーツの洗浄と気泡、段差埋めは済んでいますね?。
ではまずこんなパーツを探してください。
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おんなじ側のパーツがまとまっています。
その中から主翼グローブ下面のパーツを切り出します。
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こんなパーツです。
これを本体の下面に貼り付けてパテ処理をしましょう。
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これを左右行います。
さて、この本体の表側を見てください。
印のところにパネルのディティールがありますが
左右でちょいずれていますのでどっちかを修正してください。
作例は囲みの方を埋めて彫り直しました。
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グローブの全面にライトのパーツがあるんですが
これもVF-X-4と同様に透明パーツ化したいんですが
まだ適当なアイディアがないので保留します。



さて、エンジンナセルの方の工作も行います。
ここでもちょっとディティールアップ工作をします。
脚収納庫の中がフラットなのでちょっとさみしい感じです。
最初はディティールを入れる予定だったのですが
抜きに影響がでそうなのでオミットしてしまいました。
そこでディティールのは行ったパーツを入れます。
バンダイから新金型の1/72完全変形VF-1が発表になりましたが
このキットを買って下さった方ならハセガワの1/72も
幾つか作っていることでしょう。
飛行状態で組んだら余ってしまう脚格納庫パーツを使います。
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原型を作ったあとで分かったんですが
このパーツがぴったりなんです。
このパーツのフチを薄刃ノコかカッターで4面とも切り飛ばします。
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そしてちょっとヤスリをかけるとアラ不思議
ぴったり収まりました。
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まあ、なんつーかさすがVF-1の改良機といったところでしょうか。
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VF-5000G 組立手順 その2  模型

前回からかなり間が開いてしまいましたが再開です。
皆様その間にパーツの洗浄や気泡埋め、段差の処理など
基本的な作業は済ませていらっしゃいますでしょうか。
だいじょぶですね?。
それではまず前回予告の
ディティールアップパーツなど製作します。
この工程は設定にないものですから無くったって構いません。
製作されない方は次の更新をお待ちください。
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やまとさんのVF-1用スーパーパーツの接合線隠しのパーツが
非常にかっこよかったのでパクります。
このパーツ、無くっても問題はありません。
元々無いものですし、
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ご覧のとおりノズル付けたらほぼ隠れちゃいます。
効果が発揮されるとしたら塗装した際でしょうかね。
ついでにブースター横に補強板も付けておきます。
赤いプラ板を使用しているのは見やすいと思っただけのことで
作る際は普通のプラ板でかまいません。
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1/72 VA-3C改 インベーダー  原型製作

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来年の冬ワンフェス用新作。
版権とおりますよーに。
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