SKY−0  航空・宇宙機

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SKY−0は元々SHADOがSKY-1開発のために作った
ロケットエンジン実験機である。
地球大気圏での洋上迎撃任務の中核となるスカイ1は
海中遊弋式迎撃待機という特殊な運用形態のため
長期間メンテナンスを行えない為に
複雑な仕組みの通常のジェットエンジンは装備できなかった。
その為にロケットエンジンを装備することとなったのだが
やはり試験が必要なために
SHADO開発部は形状と機体規模が似ていた
アメリカ軍の余剰戦闘機スカイレイに目をつけた。
この機体なら本来のジェットエンジンも持っているため、
非常時にはロケットエンジンを切り離して
帰投することも可能であると思われたのだ。
そして、存在しない機体という意味も込めて
軍用コードでは普通は使われることのない
「0」を用いて「SKY−0」と名付けられた。
しかし、思った以上にこの組み合わせは良好で
トラブルもなく開発は進行した。
そして、スカイ1配備までの繋ぎとして
モスポールされていたスカイレイを使って2ケタほど生産され、
密かに世界各国の基地に配備されることとなった。
本来はスカイゼロと呼称されるのだが
開発に関わった日系技術者が「ゼロ」を「レイ」と読んでいたために
原型機同様に「スカイレイ」と呼ぶ部隊もあった。

以前から暖めていたネタなんですが、
本来は自社製の1/144スカイレイと
食玩のスカイ1のロケットをくっつけて
製作予定だったんですが
パーツが見当たらなくなってしまい
ひとまずフォトショでごにょごにょと。
まあ、カラーリングテストも兼ねて。
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VF-X-4 組立手順 その8  模型

さて、前回の脚ドアの作り方を参考に
前脚収納庫ドアを作ります。
ここは一見単純そうですが
カナードが付いたり機体下面が微妙に湾曲していて
プラ板を切っただけではいまいち合いません。
まずは脚収納庫に合わせて0.5ミリプラ板を
7ミリ✕33ミリに切り出します。
これを前部のカナードが付く部分(12.5ミリ)と
後ろの左右に開く部分に切り分けます。
それぞれ0.3ミリで裏打ちしますが
カナードが付く前部はきっとそれを動かすメカが必要なので
1ミリプラ板やディティールアップパーツを使い
それらしく加工します。
後半部は緩いカーブを手で曲げてクセをつけてやります。
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ついでに主翼を取り付ける加工もしてしまいました。
先に中央本体に左右を貫通する穴を開けて
そこに主翼をあてがって穴を開けます。

さて、着陸脚です。
それぞれ長めに作ってありますので調整してください。
前脚は目立つので余っていたVF-1のアクチュエーターを流用して
ディティールアップしました。
主脚はナセルの厚み分長いので
その文を切り取って金属線を刺して立てるか
ナセル部分をドリルで貫通させて差し込むかです。
今回の製作では後者を選んでいます。
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そして、今まで作ってきたパーツを組み上げると
基本形の完成となります。
これにビーム砲とインテーク内のタービン
コクピットのパーツを組み込めば完成です。

この後は塗装ですが、組立手順の説明としては
今回でひとまず終了です。
TV版最終話を参考にしたり劇場版を参考にしたり
モデラー一番の腕の見せ所です。
皆さんお疲れ様でした。

次回からはVF-5000Gに入りたいところですが
冬ワンフェスの原型を進めないといけないので
再開は10月上旬からとなります。

VF-X-4のパーツ請求は今月いっぱいとさせて頂きます。クリックすると元のサイズで表示します
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VF-X-4 組立手順 その7  模型

さっきいっぺん書いたのですが投稿せずに消しちゃったんで
気を取り直して再投稿ですよ。

さて、エンジンナセルの着陸脚収納庫のドアを作ります。
作り方はいくつかあります。
ひとつは付属のパーツを削り込む方法。
もう一つは付属のパーツを型にしてヒートプレス。
今回は薄くて厚みが均一なパーツが作りやすい
ヒートプレスで作ってみます。
まずは付属のパーツの前後に1ミリプラ板を貼って整形します。
これはヒートプレスした際にパーツの角が丸まっちゃう対策です。
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写真左から型、抜いたパーツ、切り出したパーツです。
現物に合わせて大きさを調整してください。
そしたら、今度は裏というか内側に
補強板よろしく、0.3ミリのプラ板を貼ります。
軽量化している感じで桁でもいいかもしれません。
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接着面を削って、なせるに接着したら出来上がりです。
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まあ、実際はこのスペースだけでは車輪を格納できないので
変なふうに引き込んだりするんでしょうが
その考証は各自にお任せします。
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