水中モーター  TOY

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このあいだ上京した際に
タミヤのモデラーズギャラリーで新しい水中モーターを買った。
写真右から2番めの赤いヤツ。
以前発売された中央の青いやつは意外とゆっくりと動くものだったが
今回は高速タイプ。
その速度は写真左のマブチの水中モーターに近い。
これで電池部分が白なら良かったのに。
左から2番めのタミヤ最初の水中モーターは
大きさこそマブチ相当なのだが
使っているモーターが普通の130モーターっぽくって
速度はマブチの半分以下だった。
とはいえ130モーターサイズであれば
市販のものはなんでも使えたので
写真の物はミニ4躯用のハイトルクモーターと
交換してあったりする。
一番右のやつは食玩の世界の艦船に入っていたもの。
カラーは他に黒赤白などが販売時期によってあったようである。
ウチにはあと黒しかない。
結構高速で、これに707U世を付けて
世田谷のさびれた風呂屋までテストに行ったのも
今となっては懐かしい。

水中モーター好きなんだけど
今はなかなか遊べる場所や付けられる物がないのはちょっと残念。
新しい1/1000ヤマトの潜水艦モードで試してみたい気がするが
付ける場所ないよなあ。
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VF-X-4 組立手順 その2  模型

さて、VF−X−4の組立ですが
いきなりですがディティールアップをします。
本体に続く内側の主翼にある大きなライト。
これを透明パーツ化したいと思います。
透明キャストなんかを使う方法もなくはないんですが
ウチでのテストでは扱いに慣れてないせいか
気泡が多かったり変色するのでイマイチでした。
そこで失敗の少な気な方法を書きます。
必要な物はタミヤから新発売された透明L字材3ミリと瞬着です。
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これを10センチほどにカットします。
この内側部分に瞬着を流して埋めます。
一度に流すと流れだしちゃったりするし
硬化が遅いので数度に分けて盛りつけていきます。
流す前に内側には600番以上のペーパーを掛けておいて下さい。
袋から出したままだと、非常にツルツルしていて
瞬着がくっつかずに剥がれることがあります。
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写真のように溢れるくらいまで流して
しっかり固まったら瞬着にヤスリがけして平にして下さい。
やすった面に銀色を塗装して準備終了です。
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