VF-X-4 組立手順 その6  模型

前回からちょっと間が開いてしまいましたが
製作用のパーツを注文してまして
届くのを待っておりました。

さて、前回は@マーク再生でした。
機体各部にありますので適時交換してください。
ついでにエンジンブロック上部の機動ノズルも交換します。
@マークで使用したウエーブの◯いバーニアの5ミリと
丸リベットの大を使用します。
要はハセガワのスーパーパックのバーニアみたいな感じに
したいわけです。
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エンジンナセルの方はコトブキヤのぱーつを使いました。
左右同様の工作となります。
それが終われば組み上げて構いません。
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内側の主翼は片方だけ交換しています。
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あとは外側の主翼と尾翼です。
丁寧にやすっておいてください。
次は脚ドアを制作します。
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VF-X-4 組立手順 その5  模型

さて、ようやく@の再生です。
今回は機首パーツを例にします。
パーツ側面に段差がある場合がありますから
アルテコなどで埋めて整形します。
その際に@を埋めてしまいましょう。
綺麗に抜けているパーツをお持ちの人は
そのまんまで。
今回はウエーブのバーニアパーツを使用します。
使用するのは4ミリ径のものです。
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これには底がないのでプラ板を貼ってやります。
本体に位置を決めてドリルで開口してやります。
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ついでにディティールアップします。
VF-X-4は詳細設定がないので原型ではオミットしていますが
VF-1同様にコクピット後方にルーバーっぽいモールドを
足してやりましょう。
ここはコトブキヤのバーニアに◯に線が入ったものがあるので
これを埋め込みます。
今回は3ミリ径のものを使用しました。
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VF-5000G 組立手順 その1  模型

さて、VF-X-4の途中ですがVF-5000Gも行きます。
本体からっていうのが基本ですが
いきなりブースターです。
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ここまで組んでしまっていいです。
このまま塗装でもいいんですが
ちょいディティールアップします。
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VF-X-4 組立手順 その4  模型

すいません。予告と違います。
@修正前にエンジンやります。
ここにも@入るのでその流れと思っていただきたいな。
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インテークパーツを薄刃ノコで切り出します。
本体との接合部はVF−4っぽく段をつけてありますが
今見たらよれていたので修正します。
いっそ埋めてしまってもいいですし
トースカンで並行出してチョイ削ってもいいです。
ワシは切り出す時に失敗してしまったので
段を丸々削りとって1.5ミリ厚の積層プラ板で再生しました。

そして、エンジンナセル本体ですが
今回着陸姿勢で制作するので軽量化のために削りこみます。
リューターなんかなくったってOKです。
彫刻刀で削りましょう。
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加減をしながら削っていくと結構深くまで削れました。
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ここはどうせ上にバーニアパックが付くのでそのまんまです。
がんばって左右削ってください。

次こそ@修正だといいな。
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VF-X-4 組立手順 その3  模型

さて、前回の続き。
タミヤ3ミリL字材に瞬着を流して固めたところから。
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流した面を平らにやすり、主翼のライト部分を切り欠きます。
そして、やすった面に銀を塗装し、
塗装面に接着剤がつかないように気をつけて
本体と接合してパテを盛ります。
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削って整形するのでチョイはみ出すくらいに調整して下さい。
材質がウエーブのノンキシキャストなので
ちょっと柔らかいので削り過ぎに注意です。
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で、磨いてやれば簡易クリアパーツ完成です。
大きめの透明材がある人はこんな面倒な事をしなくたっていいです。
L字材に瞬着を流さなくてもギリギリ行けなくはないんですが
削るためにちょっと強度に問題ありです。
ウチの試作1号は薄くなりすぎて砕けました。

さて、次回は機体各部の@マークの再生です。
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水中モーター  TOY

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このあいだ上京した際に
タミヤのモデラーズギャラリーで新しい水中モーターを買った。
写真右から2番めの赤いヤツ。
以前発売された中央の青いやつは意外とゆっくりと動くものだったが
今回は高速タイプ。
その速度は写真左のマブチの水中モーターに近い。
これで電池部分が白なら良かったのに。
左から2番めのタミヤ最初の水中モーターは
大きさこそマブチ相当なのだが
使っているモーターが普通の130モーターっぽくって
速度はマブチの半分以下だった。
とはいえ130モーターサイズであれば
市販のものはなんでも使えたので
写真の物はミニ4躯用のハイトルクモーターと
交換してあったりする。
一番右のやつは食玩の世界の艦船に入っていたもの。
カラーは他に黒赤白などが販売時期によってあったようである。
ウチにはあと黒しかない。
結構高速で、これに707U世を付けて
世田谷のさびれた風呂屋までテストに行ったのも
今となっては懐かしい。

水中モーター好きなんだけど
今はなかなか遊べる場所や付けられる物がないのはちょっと残念。
新しい1/1000ヤマトの潜水艦モードで試してみたい気がするが
付ける場所ないよなあ。
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タグ: TOY

VF-X-4 組立手順 その2  模型

さて、VF−X−4の組立ですが
いきなりですがディティールアップをします。
本体に続く内側の主翼にある大きなライト。
これを透明パーツ化したいと思います。
透明キャストなんかを使う方法もなくはないんですが
ウチでのテストでは扱いに慣れてないせいか
気泡が多かったり変色するのでイマイチでした。
そこで失敗の少な気な方法を書きます。
必要な物はタミヤから新発売された透明L字材3ミリと瞬着です。
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これを10センチほどにカットします。
この内側部分に瞬着を流して埋めます。
一度に流すと流れだしちゃったりするし
硬化が遅いので数度に分けて盛りつけていきます。
流す前に内側には600番以上のペーパーを掛けておいて下さい。
袋から出したままだと、非常にツルツルしていて
瞬着がくっつかずに剥がれることがあります。
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写真のように溢れるくらいまで流して
しっかり固まったら瞬着にヤスリがけして平にして下さい。
やすった面に銀色を塗装して準備終了です。
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VF-X-4 組立手順 その1  模型

さて、今回から組立を始めていきますが
まずはパーツの確認から。

本体部
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機体前部と後部は一体パーツでも問題なかったのですが
あえてこうしてあります。
これにあとヒートプレスのキャノピーパーツがあります。
着陸状態で制作する際には
前脚ドアを0.5ミリプラ板と0.3ミリ、
それに1ミリプラ板から自作します。
寸法その他は製作時に。

左右エンジン部
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エンジンナセルは左右共通パーツです。
可変ノズルはちょっと難しいかもしれませんが
キャストの流れ方で見分けて下さい。
今回は着陸状態で制作を進めますので
主脚ドアも自作となります。
幾つかの方法を提示しますので
自分に合ったものを選んで下さい。

パーツが確認できたら
まずは気泡埋めです。
ドリルやピンで穴を広げて
アルテコSSP などで埋めていって下さい。
その際、モールドが潰れる場合がありますが
その再生は次の手順で。
では次回。
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1/72 VF-X-4&VF-5000G 組立手順 その0  模型

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先日のワンフェス2012夏で販売した
VF-X-4とVF-5000Gの組み立て方を
説明していきたいと思います。

まずはその前段階として
必要な物とあるといい物を書いておきます。

必要な物
プラ板 0.3ミリ 0.5ミリ 1ミリ
プラ棒 2ミリ丸棒 3ミリ丸棒
プラ板は基本工作以外に
同時に制作するディティールアップパーツにも使用します。
プラ棒は機体各部の接合に使用します。
金属線でも構いません。

あるといい物
アルテコSSP 
これは気泡埋め用ですね。

ウエーブ ∪バーニア1 もしくは 
コトブキヤ マイナスモールドU 
これは機体各部の@モールドに気泡があった場合
埋めるより交換しちゃうほうが綺麗という事です。
ウエーブの方は中の1モールドが無いんですが
0.5ミリプラ板を短冊に切って接着すればOKです。

塗装に関してはノーマルのアニメ設定カラーで制作しますので
参考までということで。

現在、使えなくなっていた片面型を再製作中ですので
組立手順は11日以降ということになると思います。
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特撮博物館  

東京都現代美術館で開催中の「特撮博物館」に行って来ました。
ワンフェス上京最終日の火曜、
東京駅に荷物を放り込んで食事をとった後、
丸の内北口からバスに乗って行きました。
ワンフェスの時に知人に教えてもらった錦糸町行のバスは
30分ほどで美術館の真ん前に到着。
会場を待っていたら、同時開催中のファッションイベントに
やってきたらしい山本寛斎がすぐ後ろに並んできて
ちょっとめずらしいものを見た感じ。
入り口で音声ガイドを借りて順路に合わせて進行。
・・・ダメだ、このイベント。楽しすぎだわ。
入場前はプロップ展示物の多くがレプリカだったり
修復されたものだったりって聞いていて
どんなんかな〜って疑心暗鬼なひねくれたオタクだったのが
もうブツみちゃったら楽しくって楽しくってしょうがないよ。
入り口で迎えてくれる東京タワー。
そそり立つムーンライトSY−3。
ズラ〜っと並ぶウルトラ航空兵器。
そう。ワシはコレに憧れてモデラーになったんだものな。
でも残念なの展示物の多くは個人蔵だったりすること=
これぐらいしか現存していないこと。

東映のヒーロースーツは海外版撮影のために送られてしまうし
以前は撮影終了後にはイベント屋に売られて
地方を回って、更に海外に転売されていた物もある。
昔、オタク向け古物ショップの店員だった頃
サイ◯ーコップのスーツ、知り合いのツテで
売ったことあるもんな…。
さよならジュピターの宇宙船は大改造されて
TVに登場させられた理していたし…。
この展示が企画された理由が判る気がするよな。

さて、それはそうと巨神兵。
短編ですが燃えます。
市街地が!。
よく知っている池上線の見える川岸のビルが
プロトン砲でビジュワ〜ッヴァウ〜ンンってかんじで
吹き飛ぶのは新技法だったりしてもうそそるそそる。
本編後のコーナーで上映されているメイキングは
なんだか色々楽しそう。
これは映像ソフト出して欲しいですね。

さらに特撮倉庫を模した展示や撮影方法展示なんかもあって
入ってから出てくるまで3時間ほどかかりますよ。
その間トイレなんかないので入る前に行きましょう。
最後に撮影スタジオっぽい撮影スペースもあり
まあ、楽しかったですよ。
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