対比用 1/72 VF-1J  模型

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マクロスマイナーメカシリーズのガレージキットをを展開していて
イベントの際に何か物足りなかったのだけれど
それは、基本機体であるVF−1の
完成品が無かったことが原因なんではないかと思い、
発売以来久しぶりに完成品を制作してみた。
1/72 VF−1J 一条機である。
無改造だったのだけれど、なんか久しぶりのせいか、
やたらと組みづらかったよ。
原型作る分には完成して無くっても無問題だから
引越し以来完成品が無かったけれど
この夏のイベントに向けて今のうちに完成させました。
尾翼に赤ラインが入るのは
マクロスパーフェクトメモリーの表紙の
宮武先生画のバージョン。
機体番号の入る位置とかは今風に直したよ。
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たぶん近日終了  模型

先日、静岡でホビーショーがありまして、
色々と新規アイテムが発表になりました。
その中でも1/144のインジェクションに力を入れている
プラッツから新たに「エリア88」がシリーズ化とのこと。
ひとまずは既にイベントでエリ8仕様で発売された
F−8とかA−4を一般発売するようですが
好調なら新金型でX−29をリリースする計画のようです。
・・・まあ、TACの1/144X−29も
元はと言えば某社のエリ8塗装済み完成品からの
スピンオフみたいなもんだったりするので
30年も前の実験機をいまさらキット化っていう為には
やはりビッグネームにすがるしかないな〜と思う次第で。
まあ、あちらが本決まりとなれば
TACのキットは絶版となります。
TSR2といいX−29といい
キットになるのは嬉しいけれど
ちょっとフクザツな気分でもあります。
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敵  TOY

このあいだ、特撮リボルテックの『機動歩兵』が発売になりまして、
我が家にもやって参りました。
昔発売された同じ海洋堂の可動フィギュアをベースに
調整されており旧作が1/20なら今作は1/21といった所。
まあ、かすかに小さい程度なので
中の人の体型差といったところでしょうか。
さて、交換用の手首はそんな種類が入っておらず、
加藤直之画伯のイラストでお馴染みの
ウサギ跳びジャンプとかタマゴ拾いは再現できるものの
1体ではそんなに遊べるものではなかったので
「敵」を用意しました。
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劇場版スターシップ・トルーパーズのウォーリア・バグさんです。
公開当時に買ったTOYなんですが
ブリスターに収める都合上、
写真のような感じで小さくまとまっておりました。
その関節を切り離してリボジョイントを取り付けると
あらあら、こんなに大変身。
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かなり大きく感じるようになりました。
なので早速戦って頂きました。
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やはり敵がいてこその機動歩兵ですね。
ネットを探すとこの機動歩兵合わせで
原作イラスト版のクモ野郎を作ってらっしゃる方もいるようなので
ぜひワンフェスあたりで出していただきたいですね。
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タグ: TOY

1/72 VF-5000G スターミラージュ  原型製作

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もう1機作っていたマクロスマイナーメカシリーズも
ひとまず版権申請できるレベルまで完成しました。
まあ、前のVF−X−4もコイツも
これからの商品化までの修正が大変なんですが。
パーツが幾つになるか考えたくないレベルで増えそうです。

…実は1/72の中型戦闘機のフルスクラッチって
今回が初めてだったりします。
昔は1/100だったし、
前のVF−9は小型機だったし、
ゴーストやランサーUはTOY風味だったし。

でも、完成したのは嬉しくって、
思わずギュイ〜ンってしちゃいましたよ。

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