トミーテック 技MIX F-4EJ改 (その4)  模型

さて、デカール貼って完成かとおもいきや、またもや罠。
キャノピーの塗装が薄くって透けてしまいます。
それに、よく見るとなんか汚い。
ひとまずマスキングすすることにしたら、また罠。
キャノピー正面の防眩塗装部分がマスキングテープに張り付いて
とれてしまったではないですか。
しょうがないので」、いっぺんシンナーで拭いて
コンパウンドで磨いて再度マスキング。
塗料はガイアノーツの制空迷彩用にダークグレーを加えたの。
ほかもちょいちょいリタッチしてつや消し処理をしてようやく完成。
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値段が高いだけあって現在最高峰のファントムですよ。
ワシはキャノピーと尾翼で失敗したけれど
そこを気をつければ問題なしですよ。
あとは部隊マークも選べたら良かったんだけどね。
武装はスパローがついてくるのだけれど
近年の自衛隊での運用ではあまり使われていないようなのでパス。
サイドワインダーとかは別売りの塗装済み武器セットを
買えってことですね。
新製品なので入手は容易。

ついでなので他メーカーの物も比較用にご紹介。
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まずは発売メーカーを変えながらも
未だに現役キットのLS/アリイ。
とはいってもおもいっきり手を入れているし、
胴体下増槽は自作からあまり参考にはならないかな。
プロポーションはこれが基準。
韓国を始めとしてほとんどの外国1/144ファントムは
これのコピー。
これも相変わらず生産中なので入手は容易。

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カフェレオから出た新金型の食玩。
なのでスパロー取り付け用の溝に穴がぽっかり。
フラップダウンは珍しいが、それだけ。
バリエーションとして海軍型が出ていた。
現在は入手難。

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次は海洋堂の食玩。
他の模型に比べるとちょっとゴツくて
ファントムらしいっちゃファントムらしい。
とはいえ装備品が翼下増槽だけなので寂しい。
これも入手難。

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最後は童友社の塗装済み。
LS譲りのプロポーションと無難なパーツ構成。
おしむらくは前方のスパロー取り付け溝が浅いつーか無い事と
パイロットさんがお地蔵さんな所。
この胴体下の増槽も流用だった気がする。
これはたまに模型店で見かけるから入手は容易。
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トミーテック 技MIX F-4EJ改 (その3)  模型

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さて、タイヤのリペイントと増槽のパテ盛りとリペイントが終わって
ミサイルランチャーも付けてみた。
この時点で過去最高のファントムの模型ではあるものの
逆に塗装済みがネックな気がする。

商品状態では主翼下の増槽は色ムラが強かったし、
ミサイルランチャーも綺麗に塗れてない。

あと今日の失敗は尾翼。
かる〜ヤスったつもりだったのだが
薄く凸モールドだった補強板を削ってしまい
まっ平らに…。
そこはひとまずスジ彫りして対応しましたよ。

きっと明日こそ完成。
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トミーテック 技MIX F-4EJ改 (その2)   模型

今日はサクっと残りを組み立てて終了の予定だったが
そうはいかないのがこの世界。
脚周りとか、燃料タンクとかが罠。
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パッと見には繊細で細かなモールドがステキだが
タイヤを取り付けるポッチが小さすぎで接着しづらい。
こういう所こそ、多少オーバースケールでも作りやすくして欲しい。

あと、尾翼の取り付け用の軸も折れやすいので
可動なんかさせなくってもいいから、
組みやすくして欲しかった。

で、最大の難点の増槽。
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ある意味無難な左右分割なのだけれど
このパーツの合いが結構悪くって
結局全部接着してパテ盛ってディティール再生。
本体にあそこまで気を使うのだから
ザクの動力パイプみたいに
円柱を軸に通すような方式が良かったと思う。

そういう訳で、まだ続きます。
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トミーテック 技MIX F-4EJ改 (その1)  模型

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先日、凝胤の帰りに購入した
トミーテック 技MIX F−4EJ改。
塗装済み組み立てキットである。
このシリーズはF−15とか評判良かったので
ケッコー期待していた。
なによりまともな1/144のRF−4Eがラインナップなのだから
機体も高まるという物。
この発売でTACのRF−4Eは絶版となるのだから。

基本、塗装済みということもあり多くのパーツが
アンダーゲート式で塗装面に影響を及ぼさないようになっている。
さすがにタイヤはちょいリタッチが必要ではある。
原型協力ハセガワというだけあってプロポーションは見事。
ディティールもタイヤ収納庫の中まで入っているし
接合した時の線画極力目立たない分割になっているのは脅威。

とはいえ食玩ではないので一部接着が必要なところもある。
境界層板のフチのところなんかにはパーティングラインが出ているので
ヤスリたい気もしますが、塗装済みだしな〜。考えちゃうな〜。

本体下にある増槽は接合部が目立つので接着の上パテ処理。
本体との接合のポッチが折れやすいのはちょっと不満。

組んでいて思うのは全体にちょっとうるさい所。
スジボリはぎっしり入っていてコーションも印刷済み。
ぱっと見には非常に精密なのだけれど、
オーバースケール気味で過剰表現かなあ。

明日は足回りとデカール貼ってつや消し処理の予定。
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宇宙戦闘機への道  航空・宇宙機

宇宙空母ARMDシリーズに搭載された
ロッキーSF−3AランサーUは、
統合宇宙軍の2代目の宇宙戦闘機である。
その開発にはやはり新機軸の兵器としての紆余曲折が存在した。

宇宙戦闘機の開発は20世紀末より行われていたが
ASS−1(後のマクロス)落着以降に本格化した。
統合軍では敵宇宙戦力とその運用を想定した際に、
地球人から見てあまりにも巨大なASS-1を
標準的なサイズの戦闘艦であろうと仮定し、
このサイズの戦闘艦数隻による艦隊と、
その搭載戦闘機に対しての有効な打撃力を備えるべく
兵器体系を組み上げていったのだが、
実際に現れた敵艦隊の規模がその数十倍であったことを
目算が甘いと攻めるのは酷と言うものである。
大雑把な戦術としては、
宇宙戦闘機による対機動兵器攻撃後に
宇宙艦隊による対艦戦闘という
地球上の戦術と変わらない
2段構えで敵に臨むことが検討されていた。
その為、宇宙空間での攻撃の中心は
精密誘導兵器ではなく
大規模反応弾や核弾頭などの
広域破壊兵器を主体とする事が決定された。
そこで制作されたのがSF-1Aスターダガーである。
設計初期段階では
コクピットと推進器と姿勢制御装置で構成された本体と
その先端に装備された反応弾/核ミサイルという
シンプルなものだったが、
主武装を大規模反応弾とした場合、
場合によっては効果領域外へ退避出来ない場合があると言うことで
破壊力を少し落としたものとすることになりそうだったのだが、
それは本末転倒である事と
途中で新規に開発された発電用の反応炉搭載の目処が立ち、
単装だがビーム砲の搭載が決まった。
試作機の性能は上々であり、
建造中のARMD−01用に30機の生産が決まり、
配備時には大々的なセレモニーも行われた。
しかし、宇宙駆逐艦を敵艦隊に見立てた演習では、
なかなか思ったようにはいかず運用の再検討と
新型の設計案の検討が行われることとなった。
 
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今回発見された写真はSF−3Aの本体に
大型対艦反応弾頭ミサイルを装備したものであり、
ゼントラーディ艦隊襲来以降に攻撃力強化を目論んで
試作された実験機ではないかと思われる。
初期の宇宙戦闘機の構想に戻った形だが、
反応兵器の爆発に巻き込まれないようにする
何らかの解決策を見いだせたのかもしれない。
複数機を使用した攻撃次第では敵の標準型戦艦を
撃沈することが可能であるが、
対ボドルザー基幹艦隊戦では
その能力を発揮するまもなく消滅したと思われる。
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ワンフェス行って来ました  ワンフェス

そういう訳でワンフェス行って来ました。
全体として見返してみれば、
今回はいいことと悪いこととでトントンな感じだったかな。

キャラ物でないにもかかわらず
調子よく売れてくれたこととか
スタジオぬえの宮武一貴先生が奥様とご一緒に
午前中から現れたこととか、
その際にQF−3000はでかくないと確認がとれたこととか、
福圓美里嬢と名塚佳織嬢のイベントに行けたこととか
楽しかったですよ。

失敗したのはいつものホテルを押さえられなかったこととか、
あとはTAC内のことで色々とあったのだけど、それはまあ。
あ、そうだ、あと疲れ切っていて
ゲートブリッジ渡れなかったことかな。

次回も参加予定です。
次は1/72でキャラものなのですが
1/144も新作を予定しています。
最近ドラゴンが完成品で
ウチのラインナップと被る物出すから
困っちゃうんだよなあ。
とうとうU−2まで完成品ですよ。
でも、データリンクポッドが付くのは
ウチのキットだけです。
近々値段改定しますよ。
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埋まりました  

昨日っからあったかったので、
なんとなく予想はしていたんですけど
屋根の雪が落ちて家が埋まりました。
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まあ、ちょっと予感がしていたので
外で待っていると思ったとおりに落ちてきました。
予想外だったことは、
積もっていた雪の重量があまりに重く
煙突が壊れないように屋根に付けてあった滑りどめごと
雪が落ちてきた事でしょうか。
結局、煙突は外れたりなんだりで
室内のストーブを移動させるはめになってしまいました。
それ以前に玄関にたどり着かなけりゃならなくって
雨の中3時間ほど雪片付けしてました。
おかげで昼メシが5時とかありえない時間になっちゃうし、
さぎょうが進みませんでしたよ。
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ちょっとだけ持って行きます  ワンフェス

あと少しでワンフェスなんですが、
デカールがちょっとだけ見つかったので
しばらく生産休止が続いていた
1/144のシー・ヴィクセンちょっとだけ持って行きます。
TSR2をインジェクション発売で絶版にしちゃったんで
数少ないイギリス機なんですが
これが最後のご奉公かな。
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