モチベーション遷移中  ワンフェス

ここしばらくのワンフェスは
調子こいてマクロスなどという
人気コンテンツのガレキを製作していたのですが
(とはいえ、メインメカではなく脇メカですが…)
海洋堂さんが今回は版権受付してくれないっていうので
基本に戻って1/144で行くと決めたものの
急にはモチベーションが上がんないもんですよ。
で、地道に好きな機体をながめる所からはじめて
じょじょにモチベーションを移していく作戦ですよ。
ひとまずリハビリも兼ねて
なんか一つキットを組もうとか思っているのですが
思いついたネタが
スーパー・ファントムのスカイ1カラーってのは
どんなもんだか。
でも、ちょっと似合いそうですよ。
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この春のマクロスエース  コミックス/アニメ

今号は前回お休みだったDr.千葉の
非公式ボツ機メカトロニクスも復活し
馬鹿話を繰り広げてくれているのだが
今回主役のキャプテン・ゼントランこと
アルガス・セルザーって
開発中の事故で既に故人じゃなかったっけ
追記 開発中にお亡くなりになったのは
先代の設計主任のクラーコフさんでした。

まあ、そこらへんの整合性とか機にしたら負けだし。
そのアルガスさん設計のVF−9をはじめとした
前進翼機紹介マンガ「9ナンバーマニアクス」とか
今月はメカ成分ちょっと多めで嬉しい限り。
ゲームにマンガに模型誌作例と
今年はVF−9の当たり年ですね。

「マクロス ザ ファースト」のスピンオフは
こういうのが観たかった感じの1本。
この調子でデストロイド隊とかもやって欲しいものです。
あと、74P左上のコマのミンメイが
やたらと可愛くってトキメク。
キャッツ・アイも出番があったし、色々と嬉しい号でしたよ。
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今月の模型誌のマクロス  模型

一番やる気を感じたのは電ホ。
「マクロス ザ ライド」連載中ということもあり
本編登場機体の作例が良い感じ。
フルスクラッチの1/72VF−9は
ウチのキットとはバランス取りが違っていて
見てて面白い。

HJはシェリルのおまけ付き。

巻頭特集の割につまらなかったのがMG。
宮武先生のインタビューはいい。
岡プロのモンスターの作例もいい。
しかし、今回もまたMGのマクロス特集ではおなじみの
いらんウンチク座談会でページを浪費している。
前号のガンプラカラーリングの時もそうだったが
あさのがやると一昔前のサブカル雑誌みたいでいかん。
せっかくなんだから
再販モンスターからプロトタイプ作るとか
WAVEの1/72と並べられるシャイアン作るとか
ファランクスバリエーション全製作とか
そういうのが見たいのだが
そういう事をしないのがMGだからしょうがない。
でも、MGなんだからジオラマ組めよ!。
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新作休止  ワンフェス

ワンフェス実行委員会の方から発表がありまして
今回の地震の影響で
次の夏ワンフェスの版権物の申請受付を止めたということで
製作中だった新原型のVF−5000Bは持ち越しとなりました。
色々と困った〜。
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新原型−2  原型製作

クリックすると元のサイズで表示します
…え〜っと、本当にガッツウイング2号じゃないんですよ。
GWEX-Jでも無いはずですが。
機首が着けば印象も変わるかと思います。
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新原型  原型製作

クリックすると元のサイズで表示します
のんびりとVF-9の組み立てとかしていたら
いつのまにか3月になっちゃってて、
ワンフェス準備せにゃとか思っていたら
地震で作業が進まなくって
気がついたらもう締切間際ですよ。
で、とにかく申請できるぐらいまで
原型を進めるべく作業開始。
最初の2日は平面図作成に時間がかかってしまった。
微妙なバランスで、けっこうかっこ良くならないんだもの。
で、半日でこんな感じ。
あ、ガッツウイング2号じゃないですよ。
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全方位  

今回の地震で改めて思ったが
太平洋戦争敗戦後、
日本って本当にアメリカの方しか向いてなかったのね。
太平洋側が被災した関係で
流通も生産も一切合切アウトってのは
色々と反省すべき点だろうね。
まあ、真ん中に山脈があるんで
しょうがないんだけど。
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直接被害は無かったけれど…  

まあ、結構大変ですよ。
関東東北一帯で起こっている燃料不足。
当然、青森でも影響でまくりですよ。
GSは軒並み売り切れで、
暖房用の主力燃料である灯油も品切れ中。
今日あたり零下まで冷え込むってのに
心配しながらストーブ焚かなきゃならないですよ。
公営交通も市営バスが昼から午後4時まで運休で
夜も8時で終了。
雪降ったら自転車使えないのに!。
ゴミの回収も燃料が確保できないってんで
燃えないゴミと資源ゴミは休止。
なおかつ青森でも米売ってないよ!。
しょうがないんで今日からしばらくパスタ生活。

あ、また揺れている。
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その日その時-2  

12日の朝は余震で目が覚めた。
昨日からラジオはつけっぱなし。
まだ夜が明けておらず、LEDライトを持ってトイレに。
ちょっと寒かったが、まだストーブは点けない。
余震が心配だから。
昨日ワンセグ見過ぎたせいで携帯は電池切れ。
こんどこそ手回し充電器を買おうと思う。
再び目を覚ますと日が出ていた。
光が見えて嬉しいのは目の手術で包帯を外したとき以来。
ストーブを点けて、寒さしのぎにまた布団に潜り込む。
いつもの時間に起きだして犬に餌をやる。
ちょっと外に出るだけでも一応ストーブは止める。
ストーブを部屋に置いて、作業場のある建物で朝食の支度。
このあとどうなるか分からないので、まとめてスパゲッティを作った。
停電は相変わらず復旧していないので作業は進まず。
しょうがないんで部屋に戻って読書。
ラジオで一部地域で送電開始とのこと。
たしかに国道7号線の交差点の信号が復活している。
なので、近所の見回りをかねて犬の散歩。
こんな日でも犬は休まないので散歩。
場所によってはまだ信号が復活していないところもあるので
本当に一部地域なんだと納得。
近所の工業高校そばの事務所の蛍光灯が点いていて
いいな〜って羨ましく思う。
午後2時46分ごろ。
地震から1日。
ちょっと用事で作業場にいると玄関のチャイムがなって
作業場のラジオが着いた。
まる1日ぶりに送電が復活したのだ。
PC部屋に戻って電源を入れる。
電気のある生活って素敵。
あちこちに生存報告。
まあ、なんやかやで作業どころではなく、
TV画面に映し出される世界のありさまに驚愕するしかなかった。
ひさびさにご飯を炊く。
ビバ電気釜。
蛍光灯のもとで石油ファンヒーターで温まりながら
食事が取れる幸福に感謝。
その後もやはりTVに見入ってしまった。
明日も電気が来てますようにと思いながら就寝。
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その日その時-1  

3月11日に発生した
「東北関東大震災」もしくは「東日本大震災」と呼ばれる
未曾有の天変地異。
幸いにして青森市には停電以外は
ほとんど被害はなかったようだが
同じ青森でも太平洋側の八戸市や三沢市、
岩手や宮城、福島ではとんでもない大惨事になっている。
不謹慎ではあるがリアル「日本沈没」か!と思ってしまった。
その日、その時ワシは読書中であった。
午前中に買物に出て、1時半頃に帰宅。
冷えた身体をあたためつつ、
買ってきた月刊モデルグラフィックスを読んでいた。
ふと、体が大きくゆすられるような感じがした。
つい先日のちょっと大きめの地震があった時みたいだな
とか思っていたら家全体が大きくゆっくりと振り回される感じがして
作業机にしがみついた。
付けていたラジオと蛍光灯が落ちた。
ここにきてようやく「これは何かヤバい」と思った。
停電になってしまったので
携帯のワンセグを点けるとかなりの広範囲での大地震らしい。
自宅へ戻って寝室とPC部屋を確認する。
落下物は押入れに放り込んでいた
この間買ったプリンタの箱ぐらい。
電気が止まってしまったので石油ファンヒーターは動かない。
物置からクラシカルな灯油ストーブを引っ張り出す。
徳島の友達から安否確認の電話。
ストーブをもって作業場へ戻り、停電が回復するのを待った。
水道は出るし、ガスもOK。
だけど、いつまで待っても電気が復旧しない。
作業ができやしない。
シリコン型更新するんで、パーツ磨きなおしたり
修正したりしてたのが明かりがなくっちゃどうしようもない。
たまにワンセグでニュースを確認するが
仙台空港が津波にのまれたらしい。
発信制限の中、川越の友人とようやく連絡がつく。
死ぬかと思ったと言っていた。
そういや、さっきの地震の時、そういう感じは持たなかったな。
携帯の電池が心配なので、風呂場から携帯ラジオを持ってきた。
どうやらとんでもない大惨事らしい。
そのまま日が暮れる。
メシどうすっかな、って思ったが、
この暗がりじゃ下手なことは出来ない。
ちょうどいいことに最近持ち歩いている
LEDライトで手元を照らしながらお好み焼きの準備をする。
もともとお好み焼きの予定だったのだ。
1枚焼いて、親父に差し入れ。
もう一枚焼いてそれで食事。
ストーブを消して、それを持って自宅に戻る。
外に出ると本当に真っ暗。
月明かりだけの夜。
そんな夜は生まれて初めてだと思う。
寝室でストーブを点けてラジオを聞く。
どうやら大惨事というより天変地異ってレベルの地震らしい。
余震がつづく中、遅くまでラジオを聞いていた。
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