月刊モデルアート4月号  模型

特集「航空自衛隊2021」にて
弊社の1/144bQ5「ATD−X 心神」の
作例を作っていただきました。
これまでも何度か作例を作ってもらったことはありましたが
カラーは初めてだよ!。

まあ、取り上げていただいた理由は
他に手に入る心神のキットが無いという理由なんですが。
それでもいいの。
丁寧に作ってもらったから。
担当していただいた田村秀一様
ありがとうございました。
声をかけていただいた担当様
ありがとうございました。
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インクジェットプリンタ  

納品準備中にインク切れだったなあと思って
インクを入れ替えたらプリンタが壊れていた。
最初、おっかしいなあ?とか思いながら
クリーニングをしていたが
逆にどんどん印刷が悪くなる。
そうしてようやく気がついた。
ああ、このプリンタは逝ってしまったのだなと。
まあ、ワンフェス、と年賀状の他にも
けっこー大量に刷っていたからしょうがないかな。
最近のプリンタは寿命が短いっていうし。
それよか、直すより買い換えるほうが安いってのは
いかがなものかと思うよな。
インク3回変えるとプリンタと同じ値段とか
なんか変な気がするし。
逆にアルプスのMDプリンタの高価さが際立っちゃうよね。
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VF−9一般機  ゲーム

あいかわらず作業の合間に
「マクロストライアングルフロンティア」をやっておりますが
ようやく今回の新型機である
VF−9の一般塗装機が購入できましたよ。
やまとさんの1/200コレクションに入っていた
グレーの機体ですよ。
バリエーションとしてはアリかと思います。
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VF−9の組み立て その4  模型

気温はたしかにプラスにシフトして
暖かくなったはずなんだけど
10度以下だからやっぱり寒いと思うんだな。

今日の工作は、まずエンジン部外板を
組立図にも書いたように0.3ミリのプラ板で裏打ちします。
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プラ板との接着の際はレジン側の接着面だけでなく
プラ板の側の接着面にもヤスリをかけておいてください。
そうしないと、けっこー剥がれます。
その後切り離して、厚みが出た部分をヤスってください。
先っぽの方はうすうす攻撃をしてください。

次に背部ロケットブースターを組みます。
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後端部に少し手を加えます。
写真手前がキットのまま。奥が修正後のパーツです。
赤線で強調していますが、ちょっと折れ角が付いているのを
平らにしてしまいます。
そのまんまでもいいんですが、
扱いづらかったので修正しました。
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片面型から薄刃ノコでパーツを切りだしておきます。
安定翼はカッターで可です。
写真で切り出しているのはガンポッドの砲口ですね。
さて、この真ん中辺りにブースターのインテークがあります。
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切り出すときに斜めに切ってもいいんですが
今回はブースター本体側を切り欠きます。
胴体中央に向かって斜めに上がっているので
切り欠きもそんな風に。
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組立図では尾翼は先に接着してしまっていましたが
変形した際に尾翼が収まる溝が塗りにくかったので
今回は金属線で後ハメにします。
また、ロケットノズルは1ミリの穴をあけて
プラ棒を接着しています。
このほうが取り回しやすいからです。
本体側に穴をあけておくとそのまま塗装後に差し込めます。
このロケットブースターのノズル下に
斜めになった板がありますが
これはかかと部分のノズルが付く部分で
本来はエンジンパーツ側にあるべきものです。
抜きの関係でこちら側にディティールとしていれています。

さて、先程作ったエンジン外板を脚中央パーツに貼り付けます。
先端部を合わせて接着してください。
ゼリー状で仮止めして
低粘度を流しこんで固定するのがベターかな?。
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そうすると幅増ししたこともあって
イマイチ合いません。
つま先側のノズルを基準に削りこんじゃいましょう。
外板も後ろに向かってうすうす攻撃です。
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中にガウォークフローコントローラーパーツを着けて
今日はおしまいですが、左右ありますので、
左側も同様に工作してください。
(つづく)
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VF−9の組み立て その3  模型

ちょっとゲームにハマってしまい間が開きましたが
奇特な皆様はそのあいだにスジ彫りの修正とか
終わらしてたりしてくれてますでしょうか?。
では、再開です。
まず、腕部パーツを組みます。
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最初は全部で1パーツの予定だったのですが
ガウォークとか作るかもしれない時のために分割しました。
接合面に3ミリのドリルで開口して
プラ棒で接続するのが組みやすいかと。
このパーツを組まないと本体下面に接着する
変形プレートの位置が決めづらいのですよ。
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で、申し訳ないんですが、左肩に当たるパーツに
写真のように四角いスジ彫りをしてやってください。
ここにもディティール入るんですよ。
VF−9って、機体の各部にこういう謎パターンが
結構多くって困りものです。
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そしたら、右肩の切り欠き部と機首下面の切り欠き部を合わせて
変形プレートの位置を決めます。
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このくらいのバランスがいいんじゃないかと思いますが、さて?。
(つづく)
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バルキリーと女の子の好み  コミックス/アニメ

マクロス関係の駄法螺で、まあ、ただの酒飲み話というくらいのネタで、細かい考証とかはありません。

VF−1を女の子に例えたことってありますか?。放送当時からバルキリー少女ネタは数限りないんですが、たいてい頭部レーザーは外付けパーツにしちゃいますが、これを髪型にしてみると主人公の一条クンの女性遍歴(と、いうほどではないんだけど)になんとなく符合してしまうから大笑い。

小型アクロ機ファン・レーサーパイロット一条輝はマクロス進宙式の日に2人の少女と出会う。アイドル志願のリン・ミンメイと、女性軍人の早瀬未沙である。
彼はミンメイに恋をした。
ゼントラーディとの戦闘に巻き込まれた彼はレーザーを2基装備したVF−1Dでミンメイを助け、彼女を守るために軍に志願した。
新兵なのにパイロット経験ありということからか支給された機体はVF−1J。これもまたレーザーが2基。
ミンメイの特徴である縦ロールは2本。
しばらくは撃墜されようとも生産数の少ない1Jに乗り続けていた一条くんだが、戦闘で先輩が死んでしまったり、部下の柿崎もバリアーバーストに巻き込まれたりした頃に、VF−1Sに乗り換えた。これはレーザーが4基。
ちょうどその頃、芸能活動の多忙から倒れたミンメイの電話を受けて、何も知らずに見舞いに来いという彼女との間に溝が出来たのを感じていた。
彼の中ではゼントラーディ艦の中でいっしょにさまよって以来、上官である早瀬未沙の比重が高くなっていっていたのであった。
早瀬未沙の特徴であるでんでん虫は4匹。
そして、彼は決戦でミンメイに別れを告げて未沙を選ぶのである。

これは劇場版にもなぜだか当てはまり、前半一条くんが使用するのがVF−1Aで、1本レーザーなのだけれど、不思議なことにミンメイも劇場版では縦ロールは1本だったりするのである。
劇場版では一条くんは1Aを撃墜されたりはしないのに、未沙とできちゃった後の最終決戦では唐突に1Sに乗り換えていたりする。
よく出来てるよね。

ツインテールとかポニーテールにしないところがミソ。
そうでないと1Sはドレッドヘアとか
お蝶夫人になってしまいからねえ。
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PSP「マクロストライアングルフロンティア」  ゲーム

VF−9の完成見本を作る予定なのですが
ワンフェス終わっちゃって気が抜けたので
ワンフェスの3日前に発売された
PSP「マクロストライアングルフロンティア」に
ハマり中です。
基本前2作と変わんないんですが
キャンペーン開始時の機体バランスが変更され
上位機種でないと副兵装が使用不可になっています。
1Dとか1Aは頭部レーザーとマイクロミサイル、
それにガンポッドですが
1Jからはアローも使用可能です。
このおかげでチョイ難しくなりました。
そして、新要素はパイロットを育成する「学園モード」。
PSP「フロンティア」シリーズのオリジナルキャラクターたちと
美星学園での学生生活を楽しみながら
友好度を高めてイベントを見るという
ありがちな割には今までのマクロスゲームには無かった要素。
お弁当作りで疲れてしまってデート中に寝てしまうアキミズ・ユウとか
寝込んだシラカワ・ミユキのお見舞いに行くとか
そういった楽しげなイベントもあります。
惜しむらくはフルボイスではないところか?。
そこそこ楽しんでおります。
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VF−9の組み立て その2  模型

今日はやたらと寒い日で、いくらストーブ炊いても
全然部屋が温まらなくって難渋してしまった。

それでも組み立ては進めますよ。
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段差をアルテコで処理していくついでに
機首周りの加工の追加をいたしましょう。
機首パーツにキャノピーの型をはめて
その周囲をスジ彫りします。
このラインがキャノピーを取り付けたときの
機体内部の境界線となります。
この作業は提出した完成見本の作成の時に
気がついた事なのですが
原型には1/144製作の慣れで
コクピットの塗り分け/マスキングのラインが無かったんですな。
その事に気がついたのは塗装の最中でして、
だったら先にやってしまおうということです。

ついでに本体との接合工作をします。
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本体先端のプレートに穴をあけます。
機首パーツを定位置に固定して、機首側に貫通させます。
写真では2ミリ径のドリルでガイドを開けて
3ミリで広げてプラ棒を差し込んで
取り外しができるように加工しています。
このあと塗装の際にマスキングしたり
取り回しがしやすいといったための工作なので
固定しちゃっても構わないんですけどね。
(つづく)
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VF-9の組み立て その1  模型

そういうわけで、昨日の予告どおりに
TACのガレキVF−9の組み立てをしていきます。
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用意するものはまずVF−9のキット。
これがなくてはどうしようもないですね。
で、瞬着各種。
普通のとゼリータイプはある方がいいです。
低白化タイプはキャノピーの接着に使いますが
右上のように木工用ボンドでもだいじょーぶ。
アルテコSSPは必須。気泡埋めなどに多用されます。
あと0.3mmと0.5mmのプラ板がちょっと。
あ、それに1mmの丸プラ棒も5cmぐらい欲しいです。
それに工具各種。
ヤスリはスポンジペーパーの600番手があると嬉しいかな。

さて、キットを袋から出したら洗います。
TACのキットはフッ素系離型剤を使用しているので
キャストクリーナーの類に入れてもいいんですが
薄物パーツが多いので注意です。
この際、全体をスポンジペーパーでヤスってしまえば
段差などが判明しやすいです。
そして気泡と段差埋め。ここはアルテコの出番です。
ここで追加工作の1。
主翼とバーニアポッドの間に隙間がありますので
ここを極力減らします。
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主翼内側に0.5mmのプラバンを貼って整形します。
この部分もアルテコで埋めてしまいます。
手持ちのキットはここのバーニア部分に気泡がありましたので
削ってアルテコで埋めてしまいます。
(つづく)
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御礼  ワンフェス

18時前には帰ってきたのだが
4日も部屋に暖房入れてなかったんで
部屋が冷え切っていてどうにもならなかったので
今頃書きこみ。

ワンフェスで「TAC&ちゃわんむし」においでいただいた方々
ありがとうございました。
お礼申し上げます。

VF−9はお気に入りだったのですが
付属の組立図が説明不足っぽかったところとか
完成見本を提出しちゃったので
手元に完成品が無いこともあるので
明日からは組立工程を連載でもしようかと思います。
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