今年一年  

病気に悪化の気配がなかったので
例年と基本的には変わんない感じの一年でしたな。

…あ、「やまと」さんのプレゼントで
1/60アーマードバルキリーが当たったのはむちゃくちゃ嬉しかった。

1/144の新商品は結局「心神」ぐらいなもんで
その後は出せませんでした。
ごめんなさい。
その分の力を夏ワンフェスの1/60〜1/72ぐらいの
「QF-3000Eゴースト」と「SF-3AランサーU」、
それに現在も製作中の1/72「VF-9カットラス」という
大スケールマクロス物につぎ込んでしまったので
しょうがないかな?。
やってみたいって言ってた3DのCADも全然手エ付けてないし、
来年はもう少し積極的にいかんとね。

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まだ終わらない  原型製作

もう2010年も終わろうという時期なのに
VF−9の原型の改修がまだ終わらない。
いまはこんな感じ。
クリックすると元のサイズで表示します
スジ彫りが終わったパーツがまだこんくらいしかない。
予定では全40パーツぐらいになる予定なので
どうすんだって感じである。

そんな中、電ホのマクロスエアレース連載では
チラッとVF−9がでてるし、
マクロスエース7号の河森監督インタビューで
「9」のつくVFは前進翼とかいう
新たなるククリも発表されて、
これが完成し、なおかつYF−29も1/72で発売されれば
YF−19とあわせて並べられるとか思うと
やる気が出るってもんですよ。
…うん、がんばろう。
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ヴァリアブルファイターマスターファイル VF-1バルキリー 宇宙の翼  コミックス/アニメ

発売が伸びていたソフトバンククリエイティブの
「ヴァリアブルファイターマスターファイル
VF−1バルキリー 宇宙の翼」がようやく発売され
我が家にもやって来た。

おおむね前回の「成層圏の翼」を踏襲しており
今回は宇宙用装備のスーパーパックとアーマードを解説。
ゲームに登場した改修型P型とかX型の話もあるし、
スタンピートの話もちらっと出ている。
後継機であるVF−3000とか
VF−4とかのワンポイント解説もある。
この手の本では定番の
MATの「VF−1」からの開発史も載ってる。
家のブログでも紹介し「クロニクル」でネタになった
VF−4の宇宙用オプションの話までも出ている。

読みでがあっていい本ではあるが、その分残念さも目立ってしまう。
一部の写真が露骨に模型だったりとかは興が削がれちゃうなあ。
あと、せっかくスーパーバルキリーネタなのに
その母艦となるアームド級宇宙空母の話が全然ない。
TV版の初期型アームドでの運用とか
劇場版を後期型とした発進/回収システムとか
そういう話は一切なし。
それこそ水上空母のプロメテウスでどうやって
宇宙で運用したのかという話も無し。
…あ、読み物の中にちょっとあったか。
そこいらへんが細かく読みたかったんですけど
それって贅沢なんでしょうか?。
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映画 ブリーチ 地獄編  映画(ネタバレ御免)

アルテコSSPが無くなったので買出しに行ったついでに
映画「ブリーチ 地獄編」を見てきた。
本当ならもっと早くに行く予定だったのだが
原型が進まなかったり、雪降ったりで遅くなった。
映画もなんだかんだで4作目。
今回はジャンプ連載10周年記念作なんだそうで。
去年は休んだもんな。
TVシリーズもようやく第一部の終わりが見え始めた感じだし
良いタイミングだったのかも。

で、今回はこれまでのとは異なり
人気死神の方々は活躍しません。
高校生4人組と恋次にルキアで話が進みます。
こういうほうが好きだなあ。
一護がお兄ちゃん全開で妹を救けにいき、
さらに友を助けに行くお話ですよ。
井上のヒロイン度が高くって
露出は高くないのにセクシーな感じの私服とか、
一護の背中に体を寄せて「必ず…帰ってきてね」とか
嬉しい感じ。
もう一方のルキアにも
全裸で四つん這いで鎖付きというサービスカットがあったものの
いまいち嬉しくなかったのは
基本的に色気がないせいだろうか。
それにしてもルキアったら一般隊士のくせに
副隊長の恋次に指図しまくりなのは
問題ないのか。
恋次もそれに納得していていいのか。

最後に地獄の番人に追いかけられて逃げる一護たちが
マモーの時のルパンのEDと重なって見えたのは
東宝なのが理由か?。
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新型機の開発  航空・宇宙機

NHKのニュースで言っていたが
インドとロシアが共同でステルス機の開発をするそうな。
最近のインドはやる気に溢れてるね。
小型多用途機のテジャスも開発中だというのに
一気にステルスですか。
…おーい、日本の機体はどうなってんですか〜。
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ななめの音楽」連載終了!。  コミックス/アニメ

「ネムキ」で連載されていた
佐藤道明師匠原作の川原由美子先生の
「ななめの音楽」が終了しましたよ。
…まあ、発売は1週間ほど前だったんですが
駅前の本屋に無くって探してたんですよ。
2009年の5月号から連載を開始して
全11回約440ページの長丁場。
お疲れさまでした。

過去にとらわれていた光子先輩と
彼女に憧れていただけで
自分の道を見つけられずにいたこゆるの物語は
二人に未来への道を選ばせて終わります。

ワシ的にはもうちょっとエアレース物っぽい
作劇があってもよかったかな〜って思いますが
WWUから架空機まで
バリエーションに富んだ機体が見られたのには
満足ですよ。

コミックスの発売は来年夏ごろの予定らしいんですが
待ちきれないですね。
ひとまず1話から通しで読み返しましょうかねえ。

できれば旧「ななめの音楽」も収録していただけると
ありがたいんですけどね。

そうそう、この最終回。
要塞シリーズ読者はちょっと二ヤッと出来るかもしれません。
「消滅」と「楽園」を思い出すかも。
いろんな意味で
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VF-9絶賛遅延中。  原型製作

なんだかツイッター始めてから
日記の間が開くようになっちゃったな。
反省反省。
それはそうと、VF-9。
たいとうどうり絶賛遅延中。
また、いらん事始めちゃったもんだから。
ガレキに限らず模型ってのは
組んじゃったら見えない所も多いので
1/144とか1/100の頃は
割りきってディティールを省略していたのだけれど
1/72とか大きい物になってから
そういうところも気になるようになっちゃって
その分時間がかかっています。
カバーがかかったら見えないところも
ディティール入れてたりしていますよ。
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アメリカの民間宇宙機  航空・宇宙機

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101209/t10015732851000.html
アメリカでは宇宙開発も民間企業が頑張り始めてるようで
ベンチャー企業の無人宇宙機が行って帰ってきたらしい。
スペースシップ2が件の事故以来
あまり進展した話を聞かなかったけれど
確実に動いてるのがウラヤマしい。
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やまと1/60VF−X  TOY

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「マクロス・クロニクル」最後の通販にして
初の商品化がポイントのバルキリーバリエーション
試作機「VF−X」が到着。
通常のTV版VF−1Aをベースに
設定のパネルラインを塗装で再した
アイディア賞な一品。
まあ、それだけじゃさすがに怒られるので
新規で非変形用機体下面パーツが付属。
エンジェルバーズ仕様とどっち買うか迷ったんだけど
やはり試作機好きとしては
コッチのほうがワシらしい選択な気がするな。
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タグ: TOY

映画 SPACE BATTLE SHIP ヤマト  映画(ネタバレ御免)

天気もいいし、気温も上がったのでヤマトに行ってきた。
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