キャノピーの話  

実写版宇宙戦艦ヤマトの艦載機である
コスモタイガーの動画を見たとき
「ああ、まただ…」って思ってしまった。
キャノピーが四角いのだ。
ウインドシールドと分けろという向きもあるかもしれないが
ここはまとめてキャノピーで話をすすめる。
映画に登場する架空機の多くのキャノピーが平らなのは
それだと実物大作るときに
作り易いのと安上がりだというのが主な理由。
厚みのある曲面の透明部品は作りづらいのだ。
それは実物ではなおのこと。
実物のキャノピーは大雑把に言うとヒートプレスで作られている。
厚手のアクリル板やポリカ板を
高温槽の中でじっくりと曲げていくのだそうな。
そのせいでかなり高価なものらしい。
昔、ハリアーとシュワちゃんが出てくる某映画で
ハリアーのセットは作ったものの
キャノピー作るのが面倒なので軍に1枚くれって言ったら
ものすごい金額を言われたとか聞いたことがある。
だから、大変なのは分かっているんだけど
それでもプラ板貼り合わせなキャノピーを見ると
なんだか泣けてきてしまうのだ。
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いばらの道 その1  原型製作

しばらくはシーヴィクセン改修日記なんだろうな。
今日は右の主翼前縁のラインを改修。
つながりの関係でインテークも作り直し。
っても、今日はプラ板貼ってパテ盛ったぐらい?。
アルテコが妙に硬く感じる。
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ほとんど作り直し  原型製作

いやあ、さくっと終わるはずだったシーヴィクセン改修。
結局、ほぼ作り直しになりそうですよ。
しまった〜って思ってます。
人気の低いイギリス機なのに…。
でも、すきだからしょうがないなあ。
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タンク  原型製作

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タンクの原型が完成した。
ワンフェス用とかじゃない
純粋に趣味の原型。
まあ、ぶっちゃけこの間作ったゴースト用のタンクだ。
なにせ公式設定には描かれていないもので
下手に申請しても却下されるのがオチなので
個人用に制作したのだ。
他にもインテーク用のタンクもあるが
それはプラ板工作で対応予定。
これで放送とうじからの夢が真に現実となるのだ!。

でも、この後複製して、ゴースト組まないといかんので
完成はしばらく先である。

PS
個人的に欲しい人は個人的にご連絡ください。
売ると問題ありなので配ります。
対象は知人と購入者ぐらいでまでで。
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遠征強行  

昨日失敗に終わった散歩。
昨日の反省を踏まえてコースを最短コースに変更。
その結果、楽に駅まで到着。
駅の横から整備された公園を通って青森マリーナへ。
さらに図に乗って青函連絡船の連絡通路を改造した
自由通路を通ってその先に係留してある
青函連絡船「八甲田丸」まで行ってみた。
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自由通路から見た青森駅ホーム。
昔は上野や大阪からの寝台列車が入るために
日本一長いホームとか言われたらしいが
往時の面影も改修で残っておらず
さらには12月の新幹線開業で
第3セクターに譲渡されるために
さらに寂しくなる予定。
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で、通路を抜けると係留してある八甲田丸。
こんなところまで犬と散歩に来るとは誰も思うまい。
この船が現役時代にコレに乗って
北海道に修学旅行とか行ったものである。
乗船時間は3時間50分。
津軽海峡ではイルカがうれしそうに並走してくれていた。

…とかいって、ちょっと見物して帰ったら1時間半経っていた。
いつもの3倍は結構キツイ。
長距離遠征は週に1ぺんぐらいな感じで。
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コース変更  

いつの間にか、再び日課となってしまった犬の散歩。
これまでは、以前と同じコースを巡っていたのだが
あまりに変化がないのでコースを変更することにした。
ウチから青森駅を経由して海を見て帰るコース。
…の予定だったが、さすがに初日から倍の距離は辛くって
駅まで行って帰ってきた。
それでも往復約1時間。
ちょっと疲れた。
45分ぐらいで歩きたくなくなった。
青森帰ってから、本当に歩いてないことを実感。
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別の作業  

昨日と今日は納品のための作業。
型抜き箱詰めヒートプレスにプリント等々。
本日午後に郵送してひとまず終了。
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球を作る つづき  原型製作

昨日作った治具を試してみる。
とはいえ、手頃な大きさのキャストの塊がないので
それを作るところから。
プラ板で予定サイズよりちょっと大きく箱を組む。
接着はせずに布テープで箱にする。
キャストを流したら…あって、発泡。
軽量カップの底に残っていたキャストが水分を吸っていたらしい。
無発泡ウレタンがただのスポンジになった瞬間。
新規のカップを出して再チャレンジ。
今度は普通に硬化。
角をカットしてどの平面も8角形になるようにした。
中央に軸を打つ。
昨日の治具に100番のペーパーを貼り付けて準備完了。
リューターは最高回転数。トルクが無いのを回転数で補う。
回転させるがバランスが取れていないうちは回天も安定しない。
それに治具を押し当ててちょっとづつ削っていく。
粉塵がとんでもない。
しばらく削って止めると、
軸打ったところがちょっと寄っていたらしく足りない部分があった。
ポリパテに瞬着を混ぜて硬化促進と強度アップと
さらに食いつきを良くしてパテ盛り。
硬化後再度削るとさっき以上の粉塵。
気泡の有無の確認とパテ盛りを数度繰り返してできたのがコレ。
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きちんと球である。
次はコレにディティール入れ。
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球を作る  原型製作

シーヴィクセンが上手くいかないんで
気分転換に真ん丸なタンクを作ることにした。
東京いた頃はハンズとか廻れば
何かしら使えるものが手に入ったものだが
地方ではなかなかそうもいかない。
なにせ木の球も売ってなかったりするのだから。
で、手っ取り早く削ることにしたのだが、さすがに球。
ゲージを当ててチェックしながらでも上手くいかない。
だもんで、治具を作った。それがコレ。
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半円状に切ったプラ板にヤスリを貼ったものである。
リューターにくくりつけた材料にコレを当てて削ってやれば
球体になるという寸法である。
まあ。ちょっと粉が出るがこの方式なら
自宅でソコソコ楽に好きな大きさの球体が作れる。
…まあ、きっと工業系の人には
もっといい方法とかあるんでしょうけれどね。
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停滞中  原型製作

なんつーか、何をやっても上手くいかない感じ。
スランプになるほど仕事してないんだが。
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