判断ミスの連続  

朝から雨だったのだが眼科の検診があるので
病院へいかんとならんが、
どうやっていったものかと思案していたら
ちょっと弱くなってきたのと
昼過ぎから晴れという話を信じて
ポンチョで自転車という選択。
まあ、行きは良かったのだが帰りはどしゃ降り。
しょうがないんで20分ほどバスを待っていたら
バスが来たタイミングでまた弱くなって
自転車で移動可能なくらいに。
近くのショッピングモールへ移動してイロイロ買ってから
改めてバスで帰ろうと思ってバスの時間まで食事していたら
その間に泣くほどのピーカンに。
しょうがないんで自転車で帰ることに。
あまりのピーカンぶりに買物を多数忘れた…。
スリッパとかゴムバンドとか、きゅうりとか。
仕方なく模型屋へ移動してアルテコSSPを買おうと思ったら
痛パッケージ化していて愕然。
家に帰るとまたどしゃ降りで散々な一日。
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タンクの時代  

80年代前半はタンクの時代だったのではないかと思う。

ゴースト用の追加パーツを作ったり
新規原型を作ったりしていると
とりとめもなく思い出すものがある。
ザクのタンクだ。
ってもキャタピラ付いてるヤツじゃないよ。
あの「ガンダムセンチュリー」に出てきたヤツ。
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そう、こんなヤツ。
後にマインレイヤーやギラ・ドーガの元ネタになったヤツ。
なぜだかやたらとインパクトあったんだけど
いまだに作ってない。
この頃に「さよならジュピター」の発表をスターログで見て
ぬえの魅力全開の宇宙船が出るって話で、楽しみにしていたら
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こんなタンクの塊で嬉しくって嬉しくってしょうがなかったんだけど
当時はメタルキット買えなかった…。
その後、偶然に出先で買えた。
シリアルは181/1000だった。
そしたらその後、マクロスでも出た。
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TV本編ではないが、こんなのが出た。
スーパーバルキリーよか前にコレを見ちゃったものだから
ワクワクが止まらなくって
ゴーストのプラモでたら作ろうと思っていた。
だけど、どうしたことかゴーストは出なかった。
カムジン用宇宙服まで出るような時代だったのに出なかった。
で、その頃ようやく自分の趣味が
ちょっとイッちゃってる事に気づいた。
それで、スクラッチを本格的に始めるのだが
どうしたことかゴーストには手を出さなかった。
きっと心の奥底で下手なものを作ることを恐れていたのだろう。
今年ようやく作ったゴーストは本人的には大満足であった。
今、それ用にタンクを作っている。
これで完璧。

そしたら次はザクのタンクを作らねばならないと思うのである。
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製作開始  

重い腰をあげていよいよ制作を開始。
いつもならばプラ板貼りあわせて
機首部分から作るのだが、
今回はVF−9の特徴である中央の変形用プレートから。
まさにコイツがこの機体の背骨なので
これがないとバランスも全長も決まらないのだ。
1枚板のくせに切り欠きもあるしテーパーもあるという
面倒なパーツである。
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にらめっこ  原型製作

設定画とにらめっこ。
なんでココが凹んでいるのかとか、
ココにはコレは収まんねえよなあとか
ここ、可動ライン無いけど動くの?とか
イロイロと思考中。
CADで変形モデル作ってる人って
すげえなあと改めて驚くワシであった。
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パーツ表  原型製作

VF−9のパーツ分割考え中。
大雑把に分けて37パーツ。
この間のゴーストもこんな感じだった。
今回は1/72なので、パイロットさんはハセガワ頼み。
問題はガンポッド。
1パーツで行けるのか?。
先っぽは別パーツかなあ。
他の武装設定とか無いのでこんな感じか。
しかし、河森センセ、インタビューで
一番イメージどおりに変形出来るとか語ってたけど
手足のスライドが1/48以上でないと無理だよ。
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おとめ探偵かしす  コミックス/アニメ

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で、カレーを買う際にもらって来た
おとめ妖怪とは関係はない
ちょっと昭和タッチな絵柄の青森県の冊子。
発行は青森県健康福祉部こどもみらい課と言うところで
どうやらフリーペーパーの連載記事をまとめたものらしい。
主人公のかしすと所長の(何の?)りんごさんとネコのしじみが
思春期の女の子のちょっとした悩みに答えてくれる…
らしいのだが
性感染症とか妊娠には興味があるかもしれないけれど
不妊治療に興味がある思春期の女の子って…。

オジサン、もらって来るのちょっとハズカシカッタ。
18禁本買うほうがマシ。
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ラー油ぶっかけカレー  食べ物

ひさかたぶりにレトルトカレーの話。
ローソンで見つけたのが「ラー油ぶっかけカレー」。
昨今のラー油ブームもここまで来たかって感じで
最初は買わなかったのだが2回目で買ってしまった。
メーカーはS&Bなので基本のカレーは問題なし。
これにトッピングの
フライドガーリックや細切り唐辛子などの「具」と
「ラー油」をお好みでかけるのだ。
で、ひとまず全部かけて食べてみた。
・・・あ、結構辛い。
フライドガーリックの食感が面白いなどなど、
最初の印象より美味しく食べられました。
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いばらの王  映画(ネタバレ御免)

関東地区などではとうの昔に公開済みで
既にDVDも出ていたりしますが
「いばらの王」見てまいりました。
原作は最初の方だけちょこっと見ただけだったので
まるっきり新規な感じで見てきましたよ。
うる覚えの原作の頭の方では
ごったな人種の集団劇って感じだったのですが
メガネっ娘がキチンとヒロインとして描かれており
分かりやすかったです。
ほんとにこのヒロインがまあ、
柔らかそうな頬の線とメガネにショートボブで
なおかつ声が花澤さんなので不必要なまでにいい感じでした。
少女の不安が世界を壊すって感じのストーリーは
切ない部分も交えつつ2時間近く飽きませんでしたよ。
。この間見てきたアリエッティより満足度は高いです。
大満足ですよ。
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下準備中  原型製作

まあ、次のワンフェスのネタを決めたというワリに
我が作業場は風通しが悪く熱くて熱くて作業にならない。
なのでとにかく下準備として設定と首っ引きで
構造の把握と分割の検討にあたっております。
…やっててちょっと後悔した。
VF−1って、ちゃんと外板がある設定だけど
VF−9って、小型軽量ってコンセプトだから
内部メカむき出しのパーツ多いのね。
まあ、ファイター固定なので
組立てやすさ優先でそういうところは作らない予定ですが
分割次第ではそういうわけにはいかないパーツとか有るし。
まあ、頑張ります。
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ゴースト開発史 5.終章  コミックス/アニメ

Govern Hardcore Operation Synchronize Translator 
「操作中枢統合制御共通化」プログラムの頭文字をとって「GHOST」と名付けられたこのプログラムはその名の通り複数の機体を効率的に運用する事を目的としたものである。
基本的には見つけた目標を攻撃する様にプログラムで運用されている無人機ではあるが、小隊規模(2〜3機)ならばこれでも良かったのだが、マクロスクラスの戦艦を仮想的とした場合、その艦載機などを想定するとケタ違いの大量投入が求められる事になる。さらに攻撃力は艦載兵器の場合でも地球の戦闘兵器より強力であろうことから、複数で戦闘を行うことが求められた。そこでこのプログラムである。
このプログラムを使うことによって、これまで有人機からの指令制御はそれこそ3機ぐらいが限界だったものが人によっては12機ほどまで拡大したのである。
専用の大型機ならばさらに大規模な部隊の運用も可能となった。

このプログラムは無人戦闘機だけでなく、ミサイルの制御にも使われている。
みなさんは記録フィルムなどでマイクロミサイルによる飽和攻撃を見たことがないだろうか。バルキリーから同時に発射される多数のミサイルは、ただ同時に敵機へ集中するのではなく、ミサイルをかわす機体を追い詰めるように爆発していくのである。
これがこのプログラムのなせる技なのである。

初期のQF−1999や有翼型無人機QF−2001やQF−2200で運用を重ね改良されたこのプログラムは、反応エンジンを搭載した改良型機QF−3000で本格的な運用を開始した。
統合戦争でパイロットの数を大幅に減らしていた統合軍は地上の各基地の迎撃任務用にこの機体を配備した。地上基地だけでなく、空母や海上・海中施設でもナヴァホ譲りの垂直打ち上げブースターを付けて運用された。この方式は後に後継機となるX−9でも採用されている。
建造されたばかりの宇宙空母にも有人機配備までのつなぎとして大量に配備された。
何処の基地でもみかけるこの無人機が、のちにヴァリアブルファイターを「バルキリー」と呼ぶように「ゴースト」と呼ばれるようになったのは一般公開されてすぐの事であった。

追記
終了にあたり掲載分の整合性を整えるためにそれぞれ加筆修正しました。
どうして「ゴースト」が別の機体でもゴーストと呼ばれるかという事について
個人的にまとめてみたくなったのが書き始めた理由ですが
原型作った際の形状の不思議さについてもこじつけられたので
まあよかったかと。
でもゴーストの腹部のフィンが
VF−1のスタビライザーフィンと同型な理由は
入れそこねましたね。
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