年間ベスト10  

順不同で

柊まいん(福原遥)
化物語
西E田 画集「デンドロビウム」
超合金アーマードメサイア
スーパーバード 完成
「ななめの音楽」連載開始
1/1 RX−78ガンダム
エレクトさわる
エヴァ新劇場版「破」
タユタマ 泉戸ましろ

こんな感じでしょうかね。
0

トラブルエクスプレス  コミックス/アニメ

世間はコミケの最中だが
今日は辺境の地で原型&部屋の整理。
そしたらかなり古いコミックスが出てきた。
「トラブル急行(エクスプレス)1・2巻」。
近年は青年誌を活動の中心としている
弓月光先生の少女マンガ最後の頃の作品。

昔から少女マンガとSFは妙に仲が良く、
萩尾望都の「11人いる」だって
柴田昌弘の「狼少女ラン」だって
和田慎二の超少女明日香」だって
みんな少女マンガ誌からであった。

とはいえ、その中でもこの作品は異質である。
地球から辺境の星の宇宙飛行士養成学校へ
流れてきた主人公と
そこのトラブルメーカーのヒロインが
仲間のパペッティア人と
銀河系外からやってきた放浪惑星で見つけた
生体宇宙船(頭脳体の端末が美少女)と
数々のトラブルに巻き込まれるという
70年代末の作品とは思えない程
ラノベな設定のスペースオペラである。

なんといっても登場メカが特徴的で、
ぬえ的でも、ひおあきら的でも、松本零士的でもなく、
流行り始めたスターウォーズ的でもなく、
クリス・フォス的なデザインなのである。
メインの生体宇宙船「チャイカ」は
本編中では「折り鶴」と表現されるが
ぶっちゃけ「宇宙飛行士グレンジャー」シリーズの
「白鳥号」だったりするマニアックさ。

ワシなんかはこのあたりのマニアックさに引かれたんだけど
やはりあまりにもマニアックすぎたらしく
連載15回で終了となっている。
宇宙船チャイカと主人公の敵の海賊の恋とか
引っ張ったままの伏線が楽しみだったんですけどねえ。
4

餅  食べ物

もういくつ寝ると正月なので
買物の際に餅を買った。
昔は家でついていたが、
そんなに人数もいないし、
そんなに食べないので」
最近は買っている。
ここ数年は大手メーカの安いヤツだったのだが
今回はごま餅が食べたかったので
探したら・・・えっ!と言うほど高かった。
鯨のベーコンぐらいな感じで高かった。
雑煮はこの間ラジオで聞いた津軽風にするために
鶏ガラでダシをとることに。
個人的には椎茸ダシなんだけど。
年越しそばもこれで食べる。

原型はあいかわらずスジ彫り中。
セレーション嫌い。
1

年賀状  

昨日郵便局に行ったら勧められたので
お年玉付き年賀はがきを購入。
今年は普通のはがきに「年賀」って書いて
出すつもりだったのだが、まあいいや。
この時期まで放ったらかしだったのは
ネタが思いつかなかったから。
ひとまず昨日の夜から始めたが
今ひとつしっくりこない。
で、一晩置いてみた。
ベースの写真と手前の物体の光源が合ってないから
何か収まりが悪かったのだ。
写真を取り直して解決。
出来ちゃえばプリントアウトは早いんだ。
今年はそのまま出すつもり。
0

鳥の脚  食べ物

クリスマスの時期になると思い出すのは
国産鳥のモモの炭火焼。
何年前になるか、品川区在住だった頃、
ちょうどクリスマスイブに休みだったんで
区役所そばの新幹線の高架が見える
宮城湯という銭湯に行った。
4階の露天風呂から新幹線の見える
いい風呂屋だった。
帰りに買物をしようと思っていたので
早めに風呂から出たら
目の前の肉屋の店先で
おばちゃんが鳥のモモを炭火で焼いていた。
他の時期には見たことがないので
やはりクリスマスならではだったのだろう。
大きさも普通にス−パーで売っているやつの
倍ぐらいもあるヤツで、
「国産の冷凍してないモモ肉」だといわれた。
確かに皮もプリプリで肉厚な感じで
滴り落ちる油の匂いがもうたまらない感じだったので
1本買った。
値段もスーパーの倍以上だったが
そのウマさといったら
今までに食べたことがないくらい美味かった。
次の年も買いに行こうと心に決めたのだが
店の定休日と合わずその後は買えずじまいで
いつしか青森に戻ってしまった。
もういっぺん食ってみたいものである。
1

バスタブで背泳ぎ  コミックス/アニメ

「シンカン」掲載の川原由美子先生の短編
「バスタブで背泳ぎ」を読んだ。

祖父がやっている1席しかないバーで
その祖父の留守中に
女の子が不思議なお客の相手をするファンタジー。
とても柔らかい感じのお話。

とはいえ背景がミチアキ師匠。
高層ビルやら船やらの
ペンの線が80年代ぐらいの感じで
ちょっと懐かしいですよ。
1

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 第一部  映画(ネタバレ御免)

公開から一週間以上経ってようやく行ってきたヤマト。
先週行く予定だったのだが、数年ぶりの大雪に負けて
伸ばしてしまった。

さて、そのヤマト。
いつもどうりのヤマトでした。
既に小林誠本で思いっきりネタバレしちゃってたので
なんの期待もなく鑑賞。
ヤマトV+さらば+さよならジュピターな感じのお話で、
3時間ぐらいあったフィルムを
公開用に2時間半に切り詰めているために
話がわかりにくいのはしょうがないですね。

前の設定をほとんど忘れて
その場のノリで新たに設定を組んだようで
前回の「完結編」で銀河衝突で大惨事だったことは
忘れられちゃったようで
銀河中心方向に星間連合国家があります。
ボラー連邦の残りや
ガルマン・ガミラスはどうなったんでしょうね。
地球ごときよりはソッチの方が問題多いだろうに。

今回も「困った時の真田さん」は健在で、
ヤマト復活だけでなく秘密兵器もちゃんと用意してましたよ。

キャラの作画に関しては論外だった気がします。
絵がクドイのはイデオンの湖川さんなので
構わなかったんですが
輪郭線の強弱が無く見えて
劇場の大画面には合っていなかった感じがします。

ヤマトと言えば戦艦や戦闘機のメカ描写なんですが、
いかにも小林誠な戦闘機はカッコよかったです。
ひとつの機体を装備替えで別の用途にしてしまうあたりは
いつもの事だな〜と思いながらも楽しめました。
ただ、ヤマトに限った話ではないのですが
CGで作った画面の多くはは
セル画の時代と違って場面ごとの色彩設計を行わず
元の指定にフィルター1枚かけちゃうだけみたいな
画面作りが多いので夜間シーンなど
暗い画面は見づらいんですよね。
なおかつ影が濃い目だとディティールがつぶれ気味で
今回も地球防衛軍の戦艦の色指定が暗い色なので
なんだか見づらかったですね。

敵は数カ国の連合なので
形状で差別化を図ろうとしていましたが
使い方が悪いこともあって
こちらはあまり上手く行ってませんでしたね。
丸っこいのと直線系の数種類がいたのですが
直線系は表面のパネルラインで
巨大感を出そうとしているので、
装甲された戦艦という感じがしませんでした。
横に広い戦艦ってどうなのよ。
丸っこい方の戦闘機は以前ミードデザインで
イベント用に製作した設定の流用ぽくっていただけません。
小林誠メカは好きなので良かったんですが
やはり同じデザイナーの単純なバリエーションに見えてしまい
複数のデザイナーを立てた方が
良かった気がします。
思えば「ヤマトV」は初代から続く
松本−宮武メカをベースに
そのデザインラインを上手く取り入れた出淵デザインに
全く異なったボラー艦の板橋デザインと
かなり贅沢でしたなあ。

まあ、新作ということもあり
新キャラがいっぱい出ていたので
劇場でやるよりは
TVで26回ぐらいの方が良かった感じですね。
宇宙戦士訓練学校出と商船学校出の対立とかは
面白かったんで、もうちょっと掘り下げて欲しかったなあ。

次はデスラー出して欲しいな。
6

ステルスめんどい  原型製作

何がめんどいって、
いちいち角がきっちりしてるとことか、
あのステルス独特のセレーションパターンとか。
なかなか進まないですよ。

なおかつ寒くって、
灯油をガンガン使う割りに
部屋が暖まるまでにかなりの時間を要するし
作業が進みゃしないですよ。
暖冬カムバック。温暖化無問題。

1

50センチ弱  

現在の積雪が50センチ弱。
1日で30センチ以上積もった計算である。
朝から4回ほど雪かきしたが
まだまだ降ってくる。
明日にかけてがひとまずヤマらしい。
月曜までは自転車で買物出られたのになあ。
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今月の「ななめの音楽」  コミックス/アニメ

週のはじめから雪が降り始めたもんで
すっかり出不精になってしまい
今日まで購入遅延してしまった「ネムキ1月号」。
「ななめの音楽」第5話が掲載。

今回はレース開始前のレセプションから話が始まります。
前回ちらっと登場した香椎航空機のレース機「震炎」と
そのパイロットのお嬢さん久永まな希さんが本格的に登場。
件の光子先輩の恩人のパイロットさんも登場し
登場人物がようやく出揃っった感じでしょうか。
なにやら各機密かに武装しているようで
始まる前からレースは波乱含みです。
先の暗雲の予兆のように展示飛行中の
イギリス戦闘機テンペストUが墜落したりもします。
こゆるちゃんの不思議なところも垣間見えたりしながら
レースに向けて各機が離陸します。

震炎は「震電」の設計がベースのようで
視界の改良がされ後部のプロペラが今どきの形式です。
思わず大きめスケールでスクラッチしたくなります。

やはり全体にミチアキ師匠っぽい感じが強いんですが
本の表3他に川原由美子先生らしい新作短編の載った
「シンカン」というアンソロ本の告知がありますので
そちらもチェクするのが吉かと。
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