作図中  原型製作

ひとまず設定を考えるのと同時進行で
制作用の覚書的な作図中。
ワシの場合、サイズがわかんない時は
コクピット基準で平面図から書いていく。
その後、それに合わせて側面図。
まずはカリョービン。
平面はいいんだけど、側面図描くとやっぱり変。
バランスの煮詰めが必要。
逆にドラゴンUは案外すんなり。
全長はまんまF−15と同じになった。
「そうした」のではなく、「そうなった」である。

図面引いたら結構ボリュームあるので
セットではなく単品にしようと思う。
0

V−BR−2  原型製作

次のネタとしてほぼ決まったV−BR−2。
もう一つはドラゴンU&カリョービンセットなのだが
どちらも詳しい設定無し。
当然いつもどおりコクピット周りを基準で作るのだが
V−BR−2はVF−1との対比があるのでちょっと楽?。
でもどんな機体だかは考えないと。
で、妄想脳内設定を作っておく。

V−BR−2は統合軍初の戦略偵察用の機体であり
その高速性を生かした精密爆撃機でもある。

メガロード01が出航してしばらくのち
一部の反乱ゼントラーディ達は小惑星帯などに根拠地を作り
反統合軍の活動を開始していた。
VF−1に代わって宇宙軍の主力の座に着いたVF−4は
対戦闘ポッドには十分以上は性能を持っていたが
こういった宇宙基地への攻撃には十分とは言えなかった。
このような事態に対処するために
VF−4用に新規のオプションが設計された。
クリックすると元のサイズで表示します
エンジン上部の腕部と後方のバーニア部を丸ごと交換する
このオプションは新型のレーダーシステムや
ブースターを備え、
交換時は単体での攻撃力が20%増しとなった。
しかし、可変システムには干渉を起こすために
変形はガウォークまでとなっていた。
運用で制限が加わったものの
この攻撃型VF−4の評判は上々で、
この装備を標準装備とした部隊も設立された。
この機体をベースに新たに開発されたのが
V−BR−2である。
クリックすると元のサイズで表示します
同機は機体のメインフレームはVF−4と共通であり
3割のパーツを共有している。
胴体後部には派生機らしく共通の形状が見られる。
この機体はその高速性を生かした強行偵察や、
ピンポイント爆撃を主な任務としている。
一応、ガウォーク・バトロイドにも変形は可能となっているが
任務上その機会は皆無であり
変形した写真は未だに公開されていない。

…ってな感じかなあ。
これはまだしもカリョービンってどう使ってたんだか?。
想像つかねえ。

追記
10日に画像追加。
VF−4重装型は当時のガレキの付録のラフ画稿。
当然河森画である。
V−BR−2と似てるでしょ。
4




AutoPage最新お知らせ