町おこしと母校  

品川区の商店街は長い。
どんだけ長いかというと、
歩いているうちに次の商店街に入っているくらい長い。
縦横に走る東急線から左右に延びて行くのが原因だ。
そんな商店街の一つ「戸越銀座」。
池上線戸越銀座駅から左右に延びる
典型的な品川区の商店街で、
片側は都内最長のアーケード商店街
「武蔵小山」に繋がっている。
ここで現在「コロッケ」で町おこしが行われているらしい。
名物のひとつはこんにゃくやダイコンの入った
「おでんコロッケ」なんだそうな。
この町おこしに一枚かんでいるのが
坂を昇った所にある地元の「立正大学」だそうで、
たしかに近所だ。
昔は学校から商店街までの間には学生向けの安アパートが
数多くあって、先輩なんかも住んでいたので
一緒に風呂屋に行ったりした事もあった。
小さいながら模型屋やおもちゃ屋もあって
幾度かお世話になりましたよ。
とはいえ、青森に戻ってくる前ぐらいは
昔ながらのお店が次々と店じまいして
どこにでもあるチェーンてんが増えていて
面白物少ない商店街になりつつあったので
こういう町おこしは大歓迎であることよ。
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