なぜだか終わらない  原型製作

完成見本の塗装もほぼ終了し、
残るはキャノピーばかりとなり、
早速ヒートプレスして切り出したら、
…っれえ、おかしいな。合わねえんでやんの。
ムクのキャノピーは問題ないのにどうしたもんだか、
型取った時に縮んだか。
しょうがないんでヒートプレス用の型も作り直し。
今回のはどんだけ手間かかるんだか…。
まあ、その分色塗ったらカッコ良かったけど。
0

ANAユニフォームコレクションぷち  TOY

クリックすると元のサイズで表示します
不覚ったら不覚。
昨日発売日だってのをすっかり忘れていて、
買いに行ったのが夜。
そしたらやはり田舎で入荷数が少なかったのか
ほとんど残って無かった。
なんとか9代目ちゃんだけ確保して帰宅。

なんで今頃?って思ったら映画「ハッピーフライト」との
タイアップなんだね。
映画は「スウィングガール」の監督さんの新作なんで
期待したいところ。
ユニフォームコレクションは
第一弾と同じ「西E田」氏デザインで
第2弾の発売が決まっているのでこっと楽しみ。

…あんな評判の悪いフロいラインじゃなくって
これのリボルテック出しゃ売れるだろうにのう。
0
タグ: TOY

デカール完成  模型

ひとまずデカールは完成。
午後は脚まわりの製作×2機分。
明日もういっぺん塗装してデカール貼って…。
夜になって何か忘れている気がするので
考えていると、はたと気がついた。
今日からローソンでキャンペーンだ。
早速買いに行ったが、やべえ、ほとんど残って無い。
ひとます1人確保。
写真は明日。
0

デカール製作中  模型

デカール製作中なのだが、
PC上だけでなんとかなるかと思っていたが
やはりダメで、結局手作業で原稿を作った。
また、トレぺとかどこしまっちゃったか判んなくって
要らぬ手間がかかってしまったよ。
ベースのデータは出来たので、あとは並べるだけ。
でも、この並べるのが大変なんだ・・・。
0

塗装中  模型

ようやく塗装に入ったが
やっぱ、ブランク開くと勘鈍るねえ。
マスキングがめんどくさいんで
定期巡回先でみた
練りケシによる簡単マスキングを試みたが
…今回は普通のマスキングの方がいいみたいだ。
塗装しながら組み立てなんで
引き続き続行。
0

塗装入れない  模型

よいよ完成見本を製作するべく塗装を!…
と思ったら、塗装台周りに足の踏み場もない。
ってんで片づけを始めたのだが終わんない。
アマの段ボールが山積み&
雑誌がいつのまにか山の様にって
両方とも山ですよ。
空いてる箱に組んでないプラモを詰め
天袋に上げたり廃棄する雑誌を選んだりと
色々してたら夜。
それでもひとまずなんとか明日は塗装だ。
でも、吹雪らしいんだよな。
部屋閉め切ってストーブ焚いて
エアブラシで塗装って
どんだけ体に悪いことか。
0

機甲天使ガブリエル  コミックス/アニメ

ラピュータから発売された「機甲天使ガブリエル」
とってもいい本だ。

80年代半ばにスタジオぬえによって企画された
アクションTOY企画のデザイン画集である。
当時の月刊OUTに座談会とTOYの試作品が、
バンダイ出版課EBスタジオぬえデザインブックと
前の宮武一貴デザイン集に画稿が収録されていたものが
とうとう完全収録ってやつですよ。

当時は参加していなかった加藤直之先生が
去年パワードスーツのプラモ用追加デザインを頼んだ事から
始まったらしいこの出版企画。
「ガブリエル」だけでなく「宇宙の戦士」や
「マクロス」「OVA版宇宙の戦士」の
パワードスーツたちの解説に、
「終わりなき戦い」のヤツまで新規書き下ろしの
ぬえ系パワードスーツの集大成な感じすらする1冊である。

余談だが、この本を見ると
荒巻義雄先生の「要塞シリーズ」に登場する
佐藤道明師匠画の超歩兵シリーズは
まぎれもなくこの系譜に属する機体である事がわかる。
超歩兵の登場は90年代に入ってからのこと。
80年代に「ガブリエル」で発案されて、
21世紀に実用化されたロボットスーツの間には
こんな傍系も居て、大活躍していたのだ。
0

派遣軍還る  

今日、県立美術館まで
預けていた完成見本を引き取りに行って来た。
午前中は晴れていて温かかったので助かった。
昨日の寒さでは途中でくじけてしまっただろう。
月曜に終了したあと
丁寧に箱に詰めていただいたおかげで
壊れることなく無事に戻って来た。
スーパー・ファントムやらグリペン、RF−4Xなど
軍用機が多かったので「派遣軍還る」って感じである。
これでようやく製作中の副座グリペンの色合わせが出来る。
専用カラー作ったはずなんだけど
ラベル貼り忘れちゃってどれだか判んなくって…。

ちなみにタイトルは光瀬龍氏のSFから。
SFマガジン版もいいんだけど
今のラノベっぽく美少女が主人公の
宇宙塵版が好き。
そういや光瀬氏のSFって
ケイ・リーミンとか猫柳ヨウレとか
美少女主人公って多いなあ。
ある意味今風?。
0

波に乗れない  

昨日床屋にいったら混んでたんでちょっと待った。
それは連休最終日だから覚悟の上だったんだけど
その後がいけなかった。
昼食に入ったラーメン屋。なんだかいつもより混んでる。
えっ!満席。めずらしい。
でもお腹が空いていて移動するのも
めんどいんでそのまま待つ。
〜〜〜って30分もかかるかよ!。
どうやら最近TVで取り上げられたらしい。
それで混んでたのか。
店長、こんな混んだこと無いからテンポよくさばけないのな。
これで予想外に時間をとられてしまい、
家に戻るともう日暮れ。

で、今日は朝から病院だったのだが
連休明けだったのでここも混んでた。
寒いおかげで採血には時間かかるし痛いし。
前回より1時間以上長くかかった。

おかげで時間配分が計算できなくって
作業全く進まず。
…つ〜か、新資料出ちゃいました…直さないとダメか。
波に乗れません。
0

ボックスアート展 最後の講演  

青森県営美術館で行われている「ボックスアート展」も
いよいよ明日3日で最後となる。
それを前にして今日
この展示会の企画から携わって来た学芸員の工藤氏が
「戦後日本のサブカルチャー 〜文化の本流ここにあり?」
というタイトルで講演を行った。
大雑把に言うと日本の美術史は政治体制や思想の影響のもとに
破断しており連続性が見られず、
その点でいえばサブカルチャーと呼ばれる大きな流れこそが
実は本流ではないだろうか?
といった話である。
分かりやすくて面白かった。
0




AutoPage最新お知らせ