おはなし絵本 クプトン博士の「ツチネコンの穴」  コミックス/アニメ

今日はちょっと変わったブログのご紹介。

おはなし絵本 クプトン博士の「ツチネコンの穴」
http://ameblo.jp/cpton/

というタイトルのブログなんですが
これがすごいんですよ。
何がすごいって、毎日更新の連続物語絵本なのですよ。

日本っぽい地名の変わった地形の街で繰り広げられる
謎の地底生物「ツチネコン」と
それに興味を持ってしまったばかりに
引き返せない謎と冒険の日々に足を突っ込んでしまった
中年科学者プクトン博士との物語。
本編はクプトン博士のスケッチという形で語られているので
どんな大変な事件に巻き込まれようとも
スケッチがUPされている限りは
博士は生きて帰ってきているという安心感はあるものの
なかなかにスリリングな日々が続きます。
現在は本編が101回目の更新をされたところですが
総量的にゃそんなに多い訳ではないので
今から読んでも問題なしですよ。

この謎の生き物「ツチネコン」がモフぅ〜とした感じのキャラクターで
どうやらそこそこ高等知性体らしいんですが
さすが謎の中心です。
う〜ん作ってみたいのう。

てな訳でお勧めです。
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新作案内  模型

ようやく新作の案内をHPの方に反映。
とはいえマダマダ作業が残っているよ。
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型  模型

ようやく出来た。
明日あたりHP直して通販・卸開始。
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改めて  模型

シリコン型作成中。
きっと今度は大丈夫。
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大型対艦反応弾  TOY

古い世代のマクロス者にとって
スーパーバルキリーと反応弾は切っても切れない物。
友人からの指摘では やまと1/60付属の反応弾は小さいと。
あらら、たしかにこの反応弾は
劇場版の長距離迎撃用の反応弾なので
6発付いていてもTVシリーズ27話の
第一次星間大戦決戦仕様の大型対艦反応弾とするには
かなり貧弱である。
で、1/48用のやつだとデカクでいいかな?
と思っていじっていたら
取り付け部のジョイント形状がほぼ同じ事に
気が付いてしまいましたよ。
そのまま付くかな?と思ったらギリギリのクリアランスで
装着可能ときたもんだ。
付けただけでこの迫力。
1/48をお持ちの方はレッツトライ。
TV版27話が簡単に再現できます。
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タグ: TOY

知らないバルキリー  コミックス/アニメ

マクロスファンやって結構長いんですけど
メインストリートばっかりで
細かなスピンオフ作品までは全然手が回っていません。
それでも何時かは立体化って事で
分かる範囲で資料集めしてたんですが
未だに知らないバルキリーありましたよ。
http://ameblo.jp/gexyfon/theme-10002069728.html
ガレキの写真をさがしている時に見つけた
「無能地帯」というブログで紹介されている
98用ソフトのマクロスゲーム3部作に
「VF−X3」が出てますよ。
TV版や劇場版の際にはVF−X4が登場し
2とか3もあるんだろうなといわれながら
「第一次星間大戦で失われた」事になっていた
幻の機体ですよ。
VF−1や最新のVF−25とは異なり
純粋に宇宙戦闘機ってことのようですな。
同じブログで紹介されているデストロイドに
日付が92って入ってますから
「マクロスプラス」のちょっと前ぐらい。
実はすっげ〜昔から居たんですな。
デザイン時期の関係で「バトルメっク」みたいな
体形になってます。
ムービックの河森ワークスにも画稿が収録されていないので
今まで知らずじまいでした。
他の画稿から見て劇場版ベースのゲームの様で
どんなゲームだかやってみたい気はします。
…探すとまだまだ居るのかな?。
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やまと 1/60 VF−1J  TOY

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待ちに待っていました、やまとの新造形版
VF−1が我が家にもやってきました。
夏ワンフェスの時に1Jの試作品が飾ってあって
これなら買うと決めてから発売延期を含めての長い歳月。
やっと来たって感じですよ。
旧版と比べるとスケールすら違って見えます。
名作の誉れ高い1/48の流れを組んだ変形と造形に
更なる改良が加えられています。
ただ、スケール的に小さくなった分、
強度の確保で退化した部分
(バックパックの固定とか背部のアンテナの引き込みとか)
もありますが、そんなに気になりやしません。
頭部は旧版よりも人型の頭って感じになりましたが
ファイター時でも綺麗に収まります。
ゴーグル部分は商品は本体と同じ白ですが
写真は塗装しています。そのほうが締りがいいんですよ。
胴体部はキャノピーカバーが引き込めますが
先に発売の1Sからの流れでモールドが無く
塗装表現なのが残念。
ファイター時の機首部はちょっと短くなりましたね。
あと肩の変形機構のところがきちんと固定できると
よかったかな。
腕部はかなり改良され、肩カバーがスライド式になり
バトロイドの時にいかり肩ってぽくできます。
肘も2重間接化され、設定の様にガンポッドが構えられます。
旧版でほぼ金属製だった脚部はABSに変更されましたが
逆に安定感が増し、立たせやすくなっています。
安定翼が畳めるのはバルキリーTOY初なんですが
どうせ畳めるなら設定どうり外側に畳めるとよかったなあ。
足首は2段階の引き出し式で
バトロイドとガウォークで、可動範囲を変えられます。

色々ケチつけてますがいいモンですよ。
最後に今後発売されるであろうアーマードパーツへの
期待を込めて。

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タグ: TOY

雪  

今日の昼過ぎから雪。
その頃は郵便局まで自転車でいけたのに
3時過ぎに犬の散歩に出る頃には
10センチ以上積もっていた。
青森の本領発揮というところである。

ほんとにまあ、犬は雪好きだよね。
いつもより嬉しそうに歩いて行くよ。
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ぼちぼちと  

原型改修しながら次の準備に
部屋かたずけその2.
散らばった作業卓のさらに横の
カーゴスペースの整理。
どこに何があるんだか判んないんだもん。

一息ついて次の次の新作の構想。
有って欲しい来年のワンフェス向けの
キャラ物の企画。
1/60ってのはなんとも半端なスケールな気もするが。
今作っている物の直接の延長にあるものだ。
まあひとまず試作してみよう。
強度とか構造とかギミックとか検討課題が多いから。
なんとか車輪引き込みたいなあ。

それはそれとして、今晩の天気予報はとうとう雪。
つらい季節の到来だ。
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グリペン副座型  模型

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長いことかかってようやく完成しました。
「TAC 1/144シリーズbQ4 グリペン副座型」です。
っても原型ちょっと修正しないと拙いし、
組み立て図とかパッケージとか作んないといかんので、
販売は来週末あたりからになってしまいますが…。

初期生産分にはスウェーデン国籍マークのまま
イギリス空軍王立テストパイロットスクール(ETPS)に
リースされている機体のデカールが付属です。

詳細は近日HPの方で。

これで新作に移れる〜!。
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