「ボックスアート展」行ってきました!  模型

最近ちょくちょく話題にしていた
「ボックスアート展」に行ってきました。
途中、いつもの道と違うコースを通ったら
迷子になるという地元民にあるまじき失敗をしつつ
県立美術館へとたどり着き
荷物を預けて会場へ!。

小松崎茂氏の初期の水彩画の戦車から始まって
天神英貴氏のバーチャロンのCGまで
様々な技法で描かれた物が展示されています。

やはり引かれたのはキャラクター物のコーナーで、
ここはアオシマとバンダイのパッケージが多かったんですが
アオシマのパッケージの多くが
「作者不明」だったのが驚きでした。
近年の作品であるガオガイガーですら作者不明ってのは?。

原画それぞれ大きさはまちまちで
B4ぐらいから4つ切り大の大きなものまであり、
縦横比は一緒なものの
パッケージの箱のサイズとは関係ないのは驚きでした。

またプラモデルを語る上で欠かせない戦前戦後の少年誌と
その付録などの展示もありこれも興味深い展示でした。

追加の企画展として
バンダイで発見された小松崎茂原画160点から
40点を選んで展示されたコーナーは絶品です。
女房を質に入れても見るべきです。
ワシは不覚にも「謎の円盤UFO」の
「スカイダイバー」「ムーントランスポーター」
「インターセプター」の原画の前で泣いてしまいました。
その前に立った時、絵から目が離せなくなり
気がついたら涙が流れ落ちるという
「AIR」以来の感涙でしたな。

それにしても小松崎茂。
こんなのも描いてたのかってほど描いてます。

その後、田宮会長の講演を聞いて帰ってきました。
タミヤ会長の親戚の親戚がハセガワの社長とは
知りませんでしたよ。
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帰って来た巨大ロボ  コミックス/アニメ

去年「その後その姿を見たものはいない…」とかいって
亜空間に消えたはずの「ゼオライマー」が
今月の「リュウ」で帰ってきちゃいました。
「ゼオライマーΩ(オメガ)」として。
さすがにちみもりお先生は
今回は「原作」という形での参加ですが、
直で前シリーズの続きとして描かれています。

巻頭には原作者インタビューや
ブルーレイが出るOVA版の特集もあり
読みではあると思われます。
個人的にはOVAとは別のアニメ企画の方に
興味シンシン。

今回のポイントは
作画を担当しているワタリユウ氏の描く女の子。
ちみもりお先生の華奢で胸の薄い女の子とは一変、
ふっくらとした柔らかそうな娘さんたちです。
特に今回もヒロインのミクちゃんは
フワフワした感じが倍増の上、
1話からメカ触手にからまれまくりです。

そうそう、肝心のメカですが
今のところTV版マジンガーZの1話みたいな状況で、
駿河湾に謎の巨大ロボが上陸ってところですな。
以下次号乞うご期待。

あ、あと「ルーンマスカー」の再開も公式発表。
こちらも出渕先生のインタビュー付き。
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