今月のミチアキ師匠+(6月)  模型

今月のスケールアヴィエーション誌上にて
半年にわたって制作された火星飛行機が完成。
その間にミチアキ師匠は
バキュームフォームやらシリコン型によるキャスト反転まで
行われるようになってしまいました。
・・・今回も非武装でタイトルに偽りありなんじゃないかと
おっしゃる方々も居られる様ですが
先進的な航空機はいつでも
未知の領域へ戦いを挑む魂の戦闘機なんですよ。
あ、また裏側の資料が無い・・・。

そしてココにも登場した
女の子向けファッションブランド「エンジェルメーカー」。
「天使に着せる服」ってのが売り文句のブランドですが、
火星にも進出していたのか。そーか。
もっとふわふわひらひらした服のブランド
ってイメージだったんだけど、あれはあれで新鮮でした。

さて、困ったことにもう一つのSFっぽい連載である
「柿沼秀樹のSF WINGS」がつまりません。
またコレかって感じでお題は「ZERO−X」です。
電撃ホビーの方で再販が決まった
例のブツの作例なんですが
何がつまんないって柿沼センセ、
味覚の幅が狭すぎるんですよ。
SF WINGSを名乗る割に
スターウォーズとITCしかネタが無いんですよ。
なおかつITCってもジョー90あたりの機体
スクラッチするとかするわけじゃなし。
そりゃワシだって好きではありますが
毎日牛丼ではいくらなんでも飽きるという物です。
もっと「ID4」とか「スターゲイトTVシリーズ」とか
「バビロン5」のスターフューリーとか有るでしょうにねえ。
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