TACの1週間 1日目後編 新型宇宙戦艦登場  病気/健康

さて、最初に診てくれたのが今年春からやってきた
新人の眼鏡っ娘女医さん。
お名前の読み方が某宇宙戦艦と同じでけっこうカワイイっていう
オタクな患者にはちょっと目の毒な人。
「う〜んん、やっぱり眼底出血ですね」
担当医に代わってもらうと
レーザー治療をするにも濁っていてはれーざーが通らないし、
両目が見えないんじゃ生活も不便でしょうから点滴入院しますか?
っていわれて速攻で入院決定。
とはいっても準備もあるからちょっとだけ帰してもらった。
っても帰れない。バスの行き先が見えない。
携帯も見えないんでオヤジも呼べない。
もったいない9がタクシーで帰宅。
通販が1件着ていたがこれではどうしようもないんで
泣く泣く送り返すが、郵便局に行くのが一苦労。
なにせ信号も見えないから自動車ノ移動音だけが頼り。
考えたら病院いく前に死ぬ危険性もあったんだなあ。
なんとか家に戻って荷物を詰めるが洗面器だけが出てこない。
しょうがないんで年代物のエヴァンゲリオンNERV風呂桶を出す。
ふたたびオヤジに送ってもらって入院。
今回は看護婦さんの顔も見れやしないので
ひたすら大人しく寝る。
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TACの1週間 1日目前編  病気/健康

日付は当日ですが、
書いてるのは明らかに後日なのですが・・・、
まあ、それはさておいて。

前日、日記書き込み中に視界の端で
以前見たことのある血液漏れが
ぴゅ〜っとはじまり、徐々に眼中がにごり始めた。
やっちゃったか!という思いとともに
ひとまずPCを終了。
オヤジに出血した旨を報じ何も出来ないのでひとまず寝る。
って言っても眠れる物じゃない。
すでに左目に視力はなく、このうえ右もとなったら・・・。
病院→手術→緑内障発症→失明、
とか、もう悪い発想しか出てきやしません。
そうすると自殺はどれが楽かな〜とかいう
思考デスクロスでネガティブブラックホールが発生して
出てこれません。
で、朝。
病院は休診日なものの泣きついて見てもらう事に。
行く前にTACイベント関係者に連絡を入れ、いろいろ手を打ってもらう。
携帯をかけるにも画面をオヤジにみてもらわなくちゃならない。
それでも前回よりちょっとマシなのは、
前回は眼球の真ん中に血の柱があってすごく見づらかったのが
今回はクラゲっつ〜かワカメな感じである。
で、見えないんだけど慣れと勘でひょこひょこ歩いてるから
オヤジはそんなに悪くはないと判断したらしく
病院前に送っていっただけである。
で、見てもらったらまたその場で入院が決まった。
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