ハリアー  航空・宇宙機

ワシの飛行機好きの始まりは
従兄弟たちが買ってくれた零戦のプラモがはじまり。
そのあと、叔母の結婚式で上京したときの寝台車で遇った
空母で整備兵をしていたというおじさんの話。
それとハリアーである。
ちょうどタミヤのGR1が出た頃で
未来の戦闘機とか言って狭い所にも下りられるすごい飛行機
として雑誌のグラビアなんかに記事が載っていた。
大きなインテークと大きな角度のついた翼がかっこよかった。
その後、中学あたりで前進翼というものを知ってのめるのだが、
ハリアーはGR3とかシーハリアーとかに進化して
あいかわらずかっこよかった。
MG創刊一周年記念のコンテストで川又千秋先生が
ハリアーと三菱F1まぜたのを作って
それが活躍する小説が出たのがC☆NOVELSとの出会い。
で、「ニセコ要塞」の3巻で前進翼とハリアーが一つになった。
これでワシの人生が決まった。
後から知ったが、コレより前に、
あの「メカニックマガジン」に
前進翼ハリアーの計画が進行中って記事があったんだな。
さすがイギリス。
そういうわけで今でもハリアーが1番好きなのである。
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