映画 SPACE BATTLE SHIP ヤマト  映画(ネタバレ御免)

天気もいいし、気温も上がったのでヤマトに行ってきた。

まあ、突込みどころは多かったけれど面白かった。
これ1本で終わるのが前提なので
1作目をベースに「さらば」とか「完結編」とかの要素を
上手く取り込んだ脚本です。

で、以下ネタバレ含む。
ストーリーの進行とタイムラインとヤマトの現在位置の関係が
よくわかんないので、今どの宙域飛んでるんだかは
言って欲しかった。
やはりヤマト自体元々の260メートルは無理があったようで
今回は534メートルにスケールアップ。
主砲の口径とか幾つになってんだか考えると涙ものです。
「ゆきかぜ」の尾部がアンドロメダっぽくって好き。
ガミラスメカ、カッコいいんだけど「ID4」っぽいディティールは
どうにかならんかったものか。
アナライザーが本当に携帯式分析装置として出てきたのは
目からウロコ。
波動砲撃ちまくるのでありがたみ無し。
パルスレーザーの掃射は見物。
戦闘機の活躍の場はそれなるにあるんだけど
戦闘機VS戦闘機が欲しかったな。
いちおうドリルミサイル(?)あります。
このドリルミサイルとか、ドメル円盤(仮名)に
生モノっぽく脚が生えているんで
ちょっと「トップをねらえの!」の宇宙怪獣ってぽくって
心のなかで突っ込んでしまった。
ガミラス/イスカンダル星の大気の循環が謎すぎ。
まあ、超文明らしいから卓越した惑星制御技術とかあるんだろうな。
ギバちゃんの真田さんがすっげー役立たずで、
第3艦橋は直せないし、ドリルミサイルも外せないし、
ガミラス中枢体に「さらば」な特攻かけちゃったんで
帰路にヤマトを修理する人がいなくって満身創痍のまんま。
デスラーが「復活篇」の親切な異次元人みたいで笑えた。

ケチ付けるんじゃなくって楽しく突っ込めたんで
いい映画でしたよ。
次は実写でマジンガーZが見たいな。
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