2022/4/27

「なぜ人間は地球の覇者となりしか――つるむ者が進歩する」〜隣り百姓と集団脳B  歴史・歳時・記念日


 いよいよ人類は火星移住を目指すまでの進歩を遂げた。
 しかしなぜ、私たちだけが進歩の道を歩き続けることができたのだろう。
 ネアンデルタール人ではだめだったのか?
 そこに私たちホモ・サピエンスの特性がある。集団脳だ。

という話。
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(写真:フォトAC)

【なぜ人間は地球の覇者となりしか】
 4月24日(日)のNHKスペシャル▽ヒューマン・エイジ人間の時代 プロローグさらなる繁栄か破滅かは、いよいよ人類が地球を出て、火星に向かうという壮大な物語から始まります。一通り宇宙工学の現地点を紹介した後、話題は一気に30万年遡り、人類の誕生から見直します。主題は、
「なぜ人間だけが短期間にここまで進歩できたのか」
です。

 短期間というのは地球誕生の今から45億年前、生命誕生の40億年前、そして生命が海を出て陸上に進出した4億年前と比べて、人類誕生の30万年前はほんの目の前、人類がアフリカを出て(出アフリカ)世界に広がってからの6万年間は一瞬と言っていいほどの短さだという意味です。その中で人類は地球脱出が夢でなくなるほどの進歩をとげた、人類だけがそれを果たした、なぜ私たちだけにそれができたのか、NHKスペシャルの主題はそういう問いかけです。

 ここで「人間だけが」の前に「ゾウではなく」とか「ライオンではなく」といった言葉を入れると謎が謎でなくなってしまいます。そうではなくて、主題をこんなふうに書き換えると俄然、興味がわいてくるはずです。
「ネアンデルタール人ではなく、なぜホモ・サピエンスだけが短期間にここまで進歩できたのか」


【ネアンデルタール人は進歩しない】
 ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの比較研究はかなり行われてきました。そもそも知能のレベルに違いがあったのではないかという仮説もありましたが、脳の大きさはほぼ同じです。言葉を使う能力や火を起こす能力も比べましたが、大きな違いはないとみられています。そこで研究者たちが目をつけたのが道具の違いです。

 ネアンデルタール人の使っていた石器はどれも形が似ていて、狩りにも料理にも同じような道具を使っていたのに対し、ホモ・サピエンスのそれは実に多種多様で、用途に合わせて大きさも形も違っていたのです。ネアンデルタール人が25万年ものあいだほとんど同じような道具を使っていたのに対して、私たちの祖先は次々と新しいものを生み出していった。そしてこうした技術革新は今日まで休みなく続けられ、車やテレビ、火星に届くロケットなどに繋がっていくのです。
 NHKスペシャルの課題はここで一歩前進し、文言も書き改められなくてはなりません。
「なぜ私たち(ホモ・サピエンス)だけが技術革新を成し遂げられたのか?」


【つるむ者が進化する】

 ハーバード大学の人類進化生物学者、ジョセフ・ヘンリック教授はそれを集団の大きさで説明しようとします。1900年代初頭にオセアニアで行われた調査を分析すると、太平洋の島々で暮らす民族の、人口の規模と漁に使っていた道具の種類に相関関係があったからです。
 具体的に言えば、人口1100人の島では道具が13種類、3600人では24種類、17500人では55種類と、集団が大きくなるにつれて生み出す道具の種類が増えているのです。

 同じ法則がネアンデルタールとホモ・サピエンスにも当てはまるとヘンリック教授は言います。石器が変化しなかったネアンデルタールが家族単位の小集団で暮らしていたのに対し、ホモ・サピエンスは血縁を越えて150人規模の大集団を築いていたと考えられるからです。
 では集団が大きいとなにが違うのか。


【集団脳】
 とりあえず人数が多いと、中に一定の割合で新たなアイデアを思いつく人が出現します。そのアイデアは大集団に共有されて次の世代に伝えられますが、そこで技術が陳腐化するとまた新たなアイデアを思いつく人が出て、同じことが繰り返されるのです。つまり技術革新が連鎖するわけです。

 ところが集団が小さいと、とりあえず内部にアイデアを思いつく人が出現する可能性が減ります。出現したとしてもそれを共有する人間が少なすぎて普遍化しない。次の世代への伝承も難しくなり、しばしば道具は逆戻りしてしまいます。

 “世代を越えて知識やアイデアを積み重ねる中で、技術が革新し行動になっていく”、大きな集団の中で生まれるその働きを、ヘンリック教授は「集団脳」と呼びます。教授は言います。
「私たち人間が次々と技術革新を生み出せるのは、個々人が賢いわけでも一握りの偉大な天才のおかげでもありません。何世代にもわたって技術が累積するからこそ、高度な技術革新が生れるのです」

 番組の紹介だけで長くなってしまいました。
 “少人数では進歩に翳りがみられる”といった現象は、10人未満の学級担任をしたときにも感じることですが、その話も改めてしましょう。
 今は隣り百姓と集団脳の問題です。これについては明日も考えていきたいと思います。

(この稿、続く)
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2022/4/4

「それぞれの四月」〜令和4年度が始まる  歴史・歳時・記念日


 ウクライナ情勢を気にし、新型コロナ感染リバウンドに心悩ませ、
 ついでに畑を整え、ジャガイモを植えたりしているうちに春休みが終わり、
 それぞれの四月が始まった。
 私の家にも周辺にも、小さな変化が起こりつつある。

という話。
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(写真:SuperT)

【新学期が始まる】
 このブログ、「とりあえず新年度は、4月4日から始めると予告することにしておきましょう」と書いたのに、今日がその4月4日だということに気づいたのが昨夜遅くのことで、朝の更新に間に合いませんでした。もっとも楽しみにしておられる方もいそうにないので、私自身の誇りの問題として、形だけは整えておきたいと思います。

 さて、今年度最初の月のカレンダーは1日が金曜日で、二日休んで今週はフル稼働。これが「2〜3日働いて土日が入り〜」だったら心身も楽なのに、なんともシンドイ年度始まりです。
 おまけに多くの学校では6日が入学式。先生方にとってはとんでもなく忙しい年度初めとなっているはずです。特に新規採用や転任組は、土日に登校して下準備というわけにもいかず、何かと不安なことも少なくないことでしょう。しかしがんばりましょう。明けない夜はありません(と、この言葉の何と冷たく響くことか!)。

 私の方は、今も教員の妻が春休みという「女房在宅シンドローム」に耐えながら、ウクライナ情勢を気にし、新型コロナ感染リバウンドに心悩ませ、ついでに畑を整え、ジャガイモを植えたりしていました。畑もようやく年度始まりなのです。


【それぞれの四月】
 百姓という仕事はある意味でとても没個性なものです。他人の仕事ぶりを見ながらそれに合わせて行かないと育つものも育ちません。元旦に初日の出を見ながら水田にモミを撒く人もいないでしょう。
 地域性や年ごとの気候の変化もありますから、農業書やネット情報をたよりに作業を進めるというわけにも行きません。十分な知識があれば別ですが、私のような素人は先達の真似をして進めるのが良策なのです。ですから健康のために続けているウォーキングの度にあちこちの畑を覗き、働いている人がいれば声をかけて、
「今の時期、何をやっているのですか」
と訊ねたりしています。

 先日は70歳代と思われる背筋のしっかりした男性に声をかけたところ、「キュウリやナスの苗を植える畝を立てている」と答えられてびっくりしました。普通はまだ一カ月も先の仕事です。
「いや、ちょっと事情があって、そのころここにいないかも知れんので――。きちんと肥料を入れてマルチをかけ、女房が苗さえ植えればいいようにしてから行こうと思ってる。きっと帰って来れないから」
 私は少し怯んで、しかし事情を聴き始めればきりもありませんし引き返す地点も見つかりそうにないので素早く切り上げ、「お体に障らない程度にがんばってください」とお茶を濁してその場を去りました。
 さまざまな4月があるのです。


【私の家では】
 私の家では妻が教員としての最後の年となります。広げすぎた風呂敷を回収するのが大変そうですが、現在担当している仕事を“誰もが常識的な努力でできる”ようにサイズダウンするのが現在の目標です。

 娘の家では長男のハーヴが小学校に入学します。6日の入学式を楽しみにしていたのですが3月末日にコロナ感染が明らかになり、出席を見送ることになりました。可哀そうですが仕方ありません。
 出生のとき、新生児仮死の状態で生まれた子です。「スタートで躓くがあとは順調」。そういう運命の子なのかもしれません。人生は糾える縄の如し――いずれ何かを背負わなくてはならないとしたら、スタートで躓くことなど大したことではありません。頑張らせましょう。

 私は大病でもしない限り、同じ生活を淡々と続けていくだけです。 
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2022/3/3

「歴史は繰り返さないが、この風景は似ている」〜1905年と2022年のロシア  歴史・歳時・記念日


 歴史は繰り返さないが、歴史の風景はしばしば似てくる。
 2022年のロシアの姿は、1905年のロシアに似ている。
 現代のツァーリ(皇帝)の運命は、
 帝政ロシア最後のツァーリと同じかもしれないのだ。

という話。
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(写真:フォトAC)

【3月3日、ウクライナにとって意味のある日】
 今日、3月3日はブレスト・リトフスク条約の結ばれた日です(1918年)。これは前年の11月に成立したばかりのロシア・ソビエト政権が、同盟国のドイツ、オーストリアなどに対して、第一次世界大戦から離脱することを決めた条約です。政権樹立以来ずっと係争の絶えなかった周辺地域からも手を引くことを意味します。
 そこで独立を取り戻した国のひとつがウクライナでした。ウクライナが同盟軍の後押しを得て、ソビエトからキエフを奪い返したのはその直前です。

 ただしその年のうちにドイツ・オーストリアが第一次世界大戦に敗れると、再びソビエトとの間で戦争(第二ウクライナ・ソビエト戦争)がはじまり、4年後の1922年にウクライナはソビエト連邦の一員に編入されます。その状況は1991年のソビエト連邦崩壊まで続きました。

 歴史は繰り返すと言います。必ずしも同じことが起こるわけではありませんが、風景は似て見えるかもしれません。ウクライナは西ヨーロッパとロシアのはざまで、ピンポン玉のように弄ばれてきた歴史を持つのです。
 もしかしたら2022年3月の今の状況は1918年に似て、ウクライナは結局ロシアに飲み込まれてしまうのかもしれません。しかし似た風景は別のところにもあります。それはさらに十数年遡った1905年ごろの風景で、そこには別の状況がありました。


【日露戦争=第0次世界大戦】
 日露戦争(1904〜1905)は大日本帝国とロシア帝国の間で、およそ1年半に渡って戦われた戦争です。しかしその背後では世界の大国の利害が複雑に絡み、それぞれが国益を確保するための暗躍を重ねたために、これを第0次世界大戦と呼ぶ人がいるくらいです。

《ロシア》
 ロシアはこの時期、海への出口を求めていました。自らが所有する港湾はほとんどが冬になると全面結氷するため、年間を通じて貿易をしたり海軍を動かしたりするための不凍港が是非とも必要だったのです。中国のリャオトン半島や朝鮮半島の港湾は、最も有望な港のひとつでした。それがロシアの戦争を行う理由です。

《日本》
 日本にとっては、中国東北部から南下してくるロシアに対して半島の権益を守るための戦いであり、日清戦争後の三国干渉によって返還せざるを得なかったリャオトン半島を再び奪い返すとともに、大陸進出の足掛かりをつくるための戦争です。日清以来の積年の恨みは晴らさなくてはなりません。日露の衝突は必至でした。

《イギリス》
 当時最大の大国イギリスは、ロシアが不凍港を求めて西ヨーロッパに進出してくることを警戒していました。日本とロシアが大陸の東で睨み合うことは、西での緊張が緩むことに繋がりますから日露対立は国益にかないます。そこで日英同盟を結び、日本を最大限に援助します。有名なロシアのバルチック艦隊がスエズ運河を通れず、アフリカの外側を回るとともに、いたるところで補給を断られたのもイギリスの差し金でした。

《ドイツ・フランス》
 一方、三国干渉でともに行動したドイツ・フランスはロシアに同情的でした。ロシアが日本と対立している間は、ヨーロッパは安泰だという思いがあるので、イギリスに対抗するかのようにロシアに肩入れします。当然ロシアが勝つに決まっていますから、資金をつぎ込んでも回収は容易です。
 日露ともに戦費の多くを国債によって外国から賄おうとしましたが、日本が英米で多くを調達したのに対し、ロシアが独仏の資本に頼ったのにはそうした事情があったからです。


【勝ち馬に乗ろうとする国々、ロシアの足を引っ張る国】
 開戦当初、“当然負けるだろう”と思われた日本は資金の調達に苦労しますが、緒戦で連勝すると事情は変わって行き、日本国債は予想外の好条件でどんどん売れるようになります。一方、いつか盛り返すだろうと思われたロシアがズルズルと後退すると、フランスやドイツは慌て始めます。債権が焦げ付くかもしれません。
 やがて、ここまで主要なプレーヤーでなかったアメリカが割り込んできます。当時のアメリカは中国に何の足掛かりもありませんでしたから、日本が圧勝してこの地で巨大な影響力を持つことは避けたかったのです。
 さらに1905年1月、ペテルブルグで「血の日曜日事件」が起こり、革命の火がついてロシアの足元がぐらつき始めます。勝ち続けているはずの日本も、戦費・兵力の双方ですでに青息吐息です。

 日露戦争の講和条約であるポーツマス条約は、まだやれると思っているロシアを、背後から「革命」とドイツとフランスがタックルで倒し、倒れるはずの日本は息も絶え絶えながらまだ立っていて、その間に割って入ったアメリカが勝手にレフリーを始めた、そんな感じて結ばれたものです。だから賠償金もとれなかったし誰も納得しなかった――。


【この風景は似ているかもしれない】
 2022年3月3日。当初、早ければ5時間、遅くとも48時間以内に陥落するだろうと言われていたキエフは今も持ちこたえています。ウクライナはよく頑張っています(117年前の日本のように)。
 ロシア軍は志気に欠けるという報道もありましたが、日露戦争の際にロシア東部に配置されていたのは軍の精鋭ではありませんでした。あとから回り込んできたバルチック艦隊は精鋭ですが、日本海に入ったころには疲れ果てていました。

 2022年、もたもた時間をかけているうちにウクライナ支持の声はどんどん広まり、中立国のスイスとスウェーデン、フィンランドまでもが国是を破ってロシア制裁に参加してきます。銀行間ネットワークからロシアの銀行を外す計画について、二の足を踏んでいたフランスやドイツが積極的になったことはプーチン大統領にとっても誤算だったことでしょう。
 国際的な経済制裁が発動されたらロシアに抜け道を用意するはずだった中国も、つい先日、名指しはしないものの戦争を批判してアリバイ作りを始めたように見えます。
(ウクライナ東部を独立させたロシアは、無理に『偽満州国』をつくったかつての日本と同じだ。我々、中国の方針はこのままで大丈夫なのか)

 経済制裁は時間をかけると結局、発動した国にブーメランになって返ってくるといいますが、短期間ならその暇もありません。
 各国が制裁に雪崩を打つ中、民間企業もそれとなく反ロシアの旗色を鮮明にし始めます。GM、トヨタ、ホンダはロシア国内の工場を停止し、ワーナー・ブラザーズ、ディズニー、ソニーが、ロシアでの映画公開を停止します。フェイスブックやユーチューブはロシア側のプロパガンダの取り締まりに乗り出し、アップルは1日、ロシア国内でiPhoneなどの販売を停止しました。
 いまやみんなが勝ち馬に乗ろうと躍起になっています。

 そしてロシア国内では昨年圧殺したはずの反政府運動が、反戦運動という形で再燃しつつあります。もちろん海外在住のロシア人の活動は激しい。
 プーチン大統領に核攻撃の準備を命じられた瞬間の、将軍たちのうんざりしたような表情――。
 もしかしたら2022年のロシアは、1905年のロシアと同じ轍を踏むかもしれません。そう言えば昨年春の反政府デモのスローガンは、ロシア革命の時と同じ「ツァーリ(皇帝)を倒せ」でした。

 3月3日。日本で女の子が雛飾りのボンボリに灯を点して雛菓子を食べている時間に、ポーランドのウクライナ国境近くのキャンプでは、同い年の女の子が「私は死にたくない」と言っている。
 この不条理は何とかしなくてはなりません。 
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2022/3/1

「3月になりました」〜弥生のウンチク  歴史・歳時・記念日


 3月になった。
 日本では「別れの月」だが、世界は必ずしもそうではない。
 会計年度の終わりでもない。
 多忙な月でさしたる行事もないが、とりあえず見てみよう。

という話。
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(写真:フォトAC)

【3月のウンチク】
 3月になりました。日本では旧暦3月を「弥生」と呼び、現在は新暦でも「弥生」と呼ぶことが少なくありません。しかし旧暦と新暦の間には平均して一カ月ほどのずれがあるため、今日、
「サクラ、サクラ、弥生の空は、見渡す限り〜」
と歌われてもピンときません。
 しかし「平均して一カ月ほどのずれ」はいつも同じように起こるのではないため、旧暦で考えればすべて丸く収まるのかというとそうでもないのです。必ずしも旧暦弥生に桜が咲くわけではない――、この辺りは説明が厄介になるので改めてお話しすることとしましょう。

 ヨーロッパ諸国では英語のMarchなどローマ神話の軍神マルスを語源とする名前が付けられ、古代ローマ暦では1年の最初の月とされていました(だから最終月の2月に日数調整が行われる)。

 日本では会計年度の最終月。人事異動の盛んな時期で、学校でも多く卒業式があるため「別れの月」として意識されることも多い月です。
 ちなみに卒業式が3月という国は意外と少なく、良く知られるように世界の多くの国々では6月卒業式、9月入学式・新年度となっています。シンガポールやオーストラリア、ニュージーランド、フィジーなどは1月が入学式、ブラジルは2月、韓国やアルゼンチンは3月とけっこうマチマチです。中には国単位ではなく、学校ごと異なるという場合もあるみたいです。

 日本では国の会計年度と学校の年度は一致します。しかし一致しないのが世界の大勢みたいで、例えばイギリスは日本と同じく4月が会計年度の始まりなのに入学式は9月。公立学校の予算・決算がどのように行われているのか、とても不思議です。しかも違うのが主流なんて――。


【3月の行事】
 多忙な月であるため、さまざまな行事の入れにくい月です。それでも、
3月3日 ― 雛まつり
3月8日 ― 国際婦人デー
3月13日 ― 東大寺二月堂お水取り
3月14日 ― ホワイトデー
といったあたりは有名です。
 今年の彼岸の入りは3月18日(金)。中日(春分の日)が21日(月・祝)。そして24日(木)が彼岸明けとなります。


【3月のスポーツ】
「東京マラソン2022」は中止。その代わり昨年延期となった「東京マラソン2021」が3月6日(日)に行われます(つまりマラソン大会はあるということ)。
「東京ウィメンズ・マラソン」は3月13日(日)。大相撲3月場所(大阪)も同じく13日から。
 センバツ高校野球は3月18日(金)から。プロ野球はセパ両リーグともに3月25日(金)が開幕戦となります。

【星座と誕生石】
 星座は3月20日まで魚座、3月21日(春分)から牡羊座となります。
 誕生石はアクアマリンだそうです。
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