2009/10/21

インフルエンザC  教育・学校・教師

 インフルエンザという言葉はinfluence(影響)と語源をおなじくするもので、毎年冬になると発生し春になると終息することから、何らかの星の影響ではないかと考えられたことに由来します。

 しかし今回の新型インフルエンザは季節にあまり縛られず、年間を通して流行しそうな雰囲気です。したがって、本校の流行も一通り全クラスを回らないと終わらない可能性があります。

 また、市内のA校の様子をみると感染力は破格で、よほど注意して学級閉鎖や学年閉鎖でコントロールしないと、一気に爆発してしまいそうな感じです。もちろん全校に平等に行き渡るなら、一気の方が楽だという見かたもできます。しかし10%規定がありますからそんなにはうまく行かないでしょう。

 今週までにおよそ130万人が罹患したと言われています。死者は昨日までの報道だと28人。その致死率0.02%は今のところ非常に低いと言えます(普通の季節性0.05%、ホンコン風邪・アジア風邪0.5%、スペイン風邪2.0%)

 今のところ考え得るベストのシナリオは以前みんなで話したものと大差はありません。

 とにかくひとりでも感染者をなくし、学級閉鎖や学年閉鎖を回避し続けながら12月中旬まで凌ぎ続ける。そこから小学校低学年へのワクチン接種が始まるので、その日までに感染しなかった児童にできるだけ多く接種してもらう。さらに半月頑張って(初詣や初売りも我慢して)もらうと高学年の予防接種が始まります。これも受けてもらえば、学年閉鎖・休校といった厄介な対応は避けられる公算がずっと高くなります。

 残念ながら、われわれ教員の順番が回ってくるのはずっと、ずっと、ずうっと先のことで、少なくとも現在の順位表の中にはありません。ただしどうしても先に受けたいということになると、方法はひとつだけあります。

 妊婦の接種は来月半ばから始まります。
 (私は高齢者枠で3月には受けられるかも・・・)




0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ

2009/10/21  10:25

 

自閉症の診断基準は「自閉症は対人関係、言葉の遅れ、物事への強いこだわり」と言われている。これを発症させる原因は不解明であるので本人及び保護者は不安を抱えるのみで対策の取り様が無い原状がある。国民を保護すべき国家もその原因不解明によって指導指針も立ち得ない 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ