2006/10/28

「音楽の神様」〜音楽会に寄せて  教育・学校・教師


 音楽の神として有名なのは、日本では弁財天です。もとはインド女神サラスヴァティで、川(サラス)の神・富(ヴァティ)の神と言われています。言葉の女神ヴァーチュと混同されてから、音楽の神・学問の神とされましたが、今でも水の神・富の神としての性格も持っています。

 ギリシャ神話では太陽と音楽の神アポロンが有名ですが、その妻は歌の女神カリオペです。二人の間に生まれた子はパープの名手オルフェウス。黄泉の国に妻を迎えに行き、神の指示を守らなかったばかりに、2度妻を失ったことで有名です。

 ギリシャ神話では他にミューズと呼ばれる9人姉妹の音楽の女神がいますが、このミューズ(MUSE)が「ミュージック」の語源になったといいます。

 先生方のクラスの演奏に、音楽の女神が舞い降りますように。  

         (昨年の音楽会の日にも同じことを書きましたが・・・)
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