2014/11/10

「天国と地獄」  いいこと


 ちょっとした芸をご披露します。若いころに仕入れたものですが、以後、目にしたことがないので案外知られていないのかもしれません。
 紙飛行機をひとつ作って、こんなふうに話を始めます。

@ 「大型旅客機がちょうど200人の乗客を乗せて飛び立ちました」(実際に飛ばす)
クリックすると元のサイズで表示します

A 「しかしすぐに墜落し、海の上で真っ二つに割れてしまいました。(落ちた紙飛行機を手でちぎって二分する。やり方は別に示します)
クリックすると元のサイズで表示します

B 「実は乗客の半数、100人は悪人でした。ですから彼らは死んでここに行くことになったのです」(飛行機の破片を開きながら並べる)
クリックすると元のサイズで表示します
(HELLの文字が並ぶ)

C 「しかし残る100人は良い人たちだったので、こちらに行ったのです」
(そう言いながら胸の前で最後の破片を広げる)
クリックすると元のサイズで表示します
(十字架)

 破った紙の切れ端が一枚も余らないのがミソです。
 最も重要なポイントは十字架を示す場面。うっかり途中で開けてしまわないように。十字架のパーツは飛行機の胴体の下の部分、バラバラになったパーツの中で最大のものですから、最後まで取って置きましょう。

 中学生以上だとウケること確実です。

クリックすると元のサイズで表示します


 紙飛行機の作り方とちぎり方はこちらです。→s.doc


3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ