2007/11/20

物書く民族  教育・学校・教師


 現在世界の人口は66億4000万人で、日本の人口はおよそ1億2000万人です。つまり、日本人は世界の1.8%ほどということです。「日本人」と「日本語で読み書きする人々」はほぼ同数ですから、日本語で読み書きする人はやはり1.8%ほどと考えてよいでしょう。
 さて、そこで問題です。

 現在、世界中のインターネットで流行しているブログ(日記風ホームページ)、そこで使用されている言葉を言語別に分けると、日本語は何%でしょうか?

 答えは37%。世界一位です(浅井信雄 著「日本の本当の順位」2007 アスキー新書)。
 第2位の英語が36%、3位の中国語は8%です。以下、イタリア語(3%)、スペイン語(3%)、ロシア語(2%)、フランス語(2%)、ポルトガル語(2%)となりますから、如何に日本人がものを書く民族であるかということが知れます。

 この良き素材、大切に育てましょう。



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