2007/10/11



 S小学校区のK地区の子どもたちはこぞって頭がいい、という話を聞いたことがあります。学校から遠いので、とにかくよく歩いている、地区の保育園などでは就学の日を目指して、散歩ばかりしている、それが頭のよくなる原因だと言うのです。真偽の程はわかりません。

 脳の問題を頭蓋骨の中の組織だけで語ろうという脳科学者はいません。脳ミソからつま先の末端まで、神経組織すべてをまとめて「脳」と考えないとうまく説明できないからです。したがって、足の指先を動かすことも脳を使うことで、その意味では、歩くことと頭のよくなることの間には何らかの関係があるのかもしれません。

 さて、今日は遠足です。天気もよくなりそうです。
 存分に歩かせましょう。
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