2007/3/12

贈る言葉  教育・学校・教師


 卒業式にどんな言葉を送るか・・・卒業学年の担任の先生方には思い課題でしょう。
 卒業式の後の、最後の学級活動の時間、それは3年間の最後の授業であり、担任をしてきた月日の集大成でもあるはずです。
 もちろん、伝えるべきことは伝えてしまった、あとは言うことは何もないという立場もあります(私はそういうタイプでした)。しかし、子どもたちの心がひとつになっている瞬間、もし伝え残したことがあれば、心に染み入らせる最高の機会とも言えるでしょう。
 3学年の先生方に期待します。

 国語界の重鎮、故大村はま先生はこんなことを言っておられます。
『私は卒業式の時、若いときは別れるのが悲しくて泣きましたが、今はこの人たちの生きていく世界が目に見えて、かわいそうで泣けてしまいます。「どんな苦しみの中を越えて、この人たちは生きていかなければならないか。それにしては、いかにも力をつけなさすぎた。」と思うんです』

「どんな苦しみの中を越えて、この人たちは生きていかなければならないか」
・・・私も深く思うところです。

 さて、先日、ネット上で「卒業式、先生が言った胸に残る感動的な言葉」と言う記事を見ました。ちょっと面白いので、裏面に貼っておきます。

(ブログ上ではリンク→「卒業式、先生が言った胸に残る感動的な言葉」



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