2006/8/23

「報告2件」  教育・学校・教師


分からん?
 昨日も遠くの雷のために一瞬コンピュータ止まり、再び動いたと思ったらインターネットが使えなくなってしまいました。さっそくCLVが来て修理してくれましたので、復旧しています。
 しかし、誰も連絡していないのに、係の方が「連絡いただきましたので修理にきました」と言われたのは、ちょっとした怪談でした。
 午後の授業では小林寛子先生が遠雷を気にして、水泳をやろうかどうか迷っておられました。雷雲が突然押し寄せてくるということもあります。周囲に気を配りながら、授業を進めてください。

わかった! 
 職員室北東の「総合防災盤」。チャイムを設定する部分と非常放送装置の間に、番号の書いてあるいくつかのボタンがあります。
 長い間何のボタンかわからず首をかしげていたのですが、1学期の終わりにふざけて押していたところ、そのうちの一つが戻らなくなってしまい、それでボタンの使い道がわかりました。
 林良子先生が「壁の中から音がします」と報告に来てくれたからです。
 戻らなくなったボタンは「206」、2年2組の教室の番号だったのです。見に行くと先生の机の後ろの壁の上に、小さなスピーカが埋め込まれているのです。それで、ボタンが先生方の呼び出しスイッチであることが知れました。
 教室がつくられて23年。いろいろわからなくなっていることもたくさんあります。


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2006/8/22

「熱闘が終わって」  教育・学校・教師


 早稲田実業高校が優勝しました。私は4年のA君の言う「トマト代」(苫小牧の間違い)の方を応援していたので多少がっかりです。しかしそれにしても現代の若者、なかなか捨てたものではありません。そしてそれと同時に思うことは、わずか18年ほどの年月にどうしてこれほどの差がついてしまったのかと考えさせられるような若者が、巷にはたくさんいることです。

「敬遠のフォア・ボールに特に注意し手投げました」とか、球速140km台を連発する斉藤投手に「(よし、自分もと)釣り込まれないように注意しました」(田中選手)とか・・・、
 そうした気配りと集中力はどこから来るのでしょう? 自分の子どものことを頭の隅をかすめさせながら、なにかちょっと、気の滅入る話題でもありました。


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2006/8/21

「夏休みが終わりました」  教育・学校・教師


 昨日などはとても気が重く、「『不登校の子どもはしっかり休ませ、エネルギーが貯まるのをじっくり待てば自分から動き出す』なんて絶対ウソだなあ」などと、ひとり呟いていました。一部の子の気持ちはこれと同じです。

 たいていの子は来てしまえば何とかなるものですし、学校は結構楽しいものですから自然と登校モードに移って行きますか、夏休みに未練のある子は些細なことでお休みモードに戻っていきかけます。子どもたちが「学校っていいトコだよね」と再確認できるよう、日常の学校生活を工夫したり、口にだしてそう言うことで、子どもたちの気持ちを確認したりつくったりあるいは暗示にかけたりしてください。

 もうひとつ。
 夏休み中、知事選があって県知事が交代することになりました。学校教育の面でも様々な改革のあった6年間でしたので、知事の交代は私たちの世界にも様々な変化を及ぼすものと思われます。県政にも気を配り今後の動向や変化にも注意深く目を向けていきましょう。


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