2006/3/10

「覚書」  教育・学校・教師


 研究の冊子というのは、その研究の中心にいた人ですらなかなか使わないものです。しかし今年の研究は特に優れたもので、今後、日常的に使えそうです。ぜひ多くの先生方に製本してもらいたいものです。

 以前、引継ぎの品位ということをお話ししたことがありました。通知表・指導要録、新年度準備と死ぬほど忙しい日々です。それは百も承知ですが、引継ぎ書類の整理も「死ぬほど忙しい」仕事の一つに加えておきたいものです。特に転任される先生方は、書類のみでの引き継ぎとなります。引継ぎ書類がそのまま人格になってしまいかねませんから、今から休日をつぶしてでもやっておく必要があります。

 以前お話したインデックスつきの児童会の書類を渡してくれたの梅本という先生です。私は人の名前を覚えたり記憶するのがとんでもなく苦手ですが、その人の名はファイルとともに忘れたことがありません。

 知障学級が立ちあがります。名前をどうしようかと考えてきたのですが「ひまわり」と対応する言葉もなかなかないので、当面は「ひまわり1組」「ひまわり2組」で行こうと、先日の教務会で話し合いました。教室配置から玄関に近い知障学級が1組、情障学級が2組となります。将来、よい言葉が出てきたら同時に変えればいいことかと思います。

 今後の悩みの一つは、職員室内の机の配置です。もう一人分増やすわけですが、もうみんなが内を向いての席、というのは無理かもしれませんストーブの位置も簡単に変えられないので、これが悩みです。

 入学式の来賓が40名以上増えたことで、控え室もどう席を作ったらよいのか考慮中。

 こまかな問題が山ほどあります。

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