2006/2/10

「私は・・・切れた(昨日の参観日のこと)」  教育・学校・教師



「この付近に車を停めないで下さい」という看板を横にずらして空間をつくり、そこに自家用車を停めることができるのはなぜだ?
 看板をずらさないまでも、「この付近」を看板の周囲50cm以内のことだと勝手に解釈して、誰が見ても「看板のすぐ近く」に車を停められる別の人、あなたは誰だ?

 校庭の入り口に「自家用車は、校庭の南側に停めてください」と親切に書いてあるのに、わざわざグランドを横切って、雪のない、足場のよさそうなところを探して、思いっきり北側に停車できる神経はどこからきたのだ? それとも北と南が分からないのか?

 そりゃあ、運良く空いている場所があればそこに駐車するのはいい。「ン? この時刻に、こんないい場所が空いているなんて! こんなおいしい話があるのは変だ」と、そんなカンが働かなかったのはしかたがない。そしていつもはそこにある車止めがなく、ずっと奥まで行けることに「妙だ」と思わなくても、それもしかたない。
 しかしそこから玄関まで歩いてくれば、たくさんの車が駐車しているのを見れば、自分が置いた場所が偶然の空間などではなく、他の車の出口だったことに気づいたはずだ。それなのになぜ、引き返して車を移動することができないのだ。まさか奥に停まっている車が見えなかったわけではないだろう。ましてや「アラ、空飛ぶ車がいっぱい!」などと思ったはずもない。

 それがどこかの不躾なおばさんたちの話なら目を瞑ることもできる。しかし彼女たちのお子様たちを、私たちは預かり、教育しているのだ!


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