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2010/12/29

ニューヨーク写真(電車)  ニューヨーク日記’10



ニューヨーク写真シリーズ、今回は電車版です。



地下鉄構内。何のアナウンスもなく車両が突然現れます。
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日本の、ソファーのような座席ってほんとうにスゴイ!
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駅名がタイルワークで書かれています。
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中距離列車でどんぶらこどんぶらこ
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郊外の美術館(ディアビーコン)に行きました。
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マンハッタンを臨む線路。
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チケット売り場。防弾ガラスです。
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グランドセントラル駅。有名なオイスターバーもあります♪
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2010/12/27

ニューヨーク写真(自転車)  ニューヨーク日記’10



久しぶりに、画像を整理していたらこんなものが。


自転車売りのおじさん
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路上駐輪のその後@
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路上駐輪のその後A
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2010/8/26

ニューヨークの罠  ニューヨーク日記’10



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↑スリ実行中。


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↑すいか食べたい。


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↑なるべく降りたくない階段。


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↑なるべく出会いたくないカクテル。





2010/8/20

1滴のチカラ  ニューヨーク日記’10



シリアスなワンシーンが
1滴のいたずら書きで


一瞬にしてコメディーへ。


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2010/8/17




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やる気があるのかないのか分からん公衆電話。


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無茶苦茶美味しいスープ屋さん。


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証券取引所にて。


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無印良品ニューヨーク支店。


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いやん☆



2010/8/15




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ニューヨーク各地に点在する、60台の一般開放ピアノ。
大人も子供も手を伸ばしたくなる、そんなプロジェクトが進行中です。

http://www.streetpianos.com/nyc2010/

2010/8/10




木製エスカレーター(現役)。
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落し物。
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おや。
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こんなところに、スーベニール。
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ラッシュ大好き。
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どひょー! びっくりした!!
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2010/8/9



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オノヨーコさんの、粋な計らい。
2010年7月2日、MoMA。

七夕に向けて。

2010/8/4

ニューヨーク写真  ニューヨーク日記’10



飛行機に乗っているときの
目的地に着々と進み向かう、この画面が好き。

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新旧入り混じったビル群に、
にょろにょろと割り入るような空が好き。

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これも、好き。

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帰国して約2週間。
色々なことが一段落して、
振り返るとそこには溢れんばかりの
ニューヨークで撮りためた写真の数々。

1年がかりで素材を使い制作し
公表してゆくスーベニールアクセサリと同じように、
こちらも時折ポチポチと掲載してゆく予定です。

また、過去のニューヨーク日記2010にも
街並みやニューヨークでの出展風景など載せてみました。
こちらもどうぞ併せてお楽しみくださいませ♪



2010/7/14




日本とニューヨークの時差は現在13時間。
約半日違うこの地球の裏側で、ひとり過ごした3週間。

振り向けばあっという間で、それでも一日がしっかり凝縮されていて
たくさん話して、たくさん笑った毎日のつながり。


くるくる回った、新たな場所での突撃出展。
中距離列車でどんぶらこ、ディアビーコンへ。
みんな大好きポムズフライとチーズソース。
魅惑の舞台、ブロードウェイミュージカル。
うっかり噛んでこんにちは、最大級の口内炎。
プールでバタフライ。溺れてると誤解を生む。
窓際万歳。飛行機からあふれ出すお楽しみ。

そして、

定番と冒険を絶対的に混ぜ入れる素材仕入れ。
一年分の素材を見つけ、これからまた制作の日々。



独特の空気と感性がそこかしこに流れ
とてもやかましいのに、とても落ち着く、不思議な街。
その街のカケラをアクセサリで表現した、スーベニールの暮らし。


今回も、無事に帰ってまいりました。
戻る場所があるという幸せ
仕事があるという幸せを実感しながら

まずは目の前に控えた
15日(木)、17日(土)、18日(日)の京都出展に向かいます。

恐らく時差ボケ全開。
ボケボケしながら、色々持っていきます。



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2010/7/11

ブロードウェイミュージカル(後編)  ニューヨーク日記’10



さて、wickedに続きもう一作品くらい観たいなあと思い、tkts(チケッツ)へ。
ticketの略であろうこのtktsとは、お芝居の席(主に当日券)が余ったもの、キャンセルが出たものを格安(定価の20〜50%オフ)で販売しているという素晴らしい場所なのだ。

いつも大人気満員御礼のwickedが販売されることはないが、「オペラ座の怪人」「CHICAGO」「ライオンキング」など結構な有名どころもあり、何せその大特価ファイナルセール(違)にいつも長蛇の列が絶えないのである。

定価だと結構なお値段のする観劇。
安さには勝てぬと39度の屋根なし炎天下で1時間並び、選んだチケットは
「MAMMA MIA!(マンマミーア)」
http://www.mamma-mia.com/

ABBAの曲提供で人気をさらった、エーゲ海の家族物語だ。
それを50%オフで購入し、大事に手帳の中にしまい込んで、いざ劇場へ。





すると、驚くべき出来事が判明!







なななななんと、私が購入したチケットは
1階中央部の最前列席だったのだ!!!



席に案内されるときに自分の場所を初めて知ったのだが(遅いって?)、「こちらです」と案内係のお姉さんが歩くのについて行くと、もうそれは舞台に上がるんじゃないかという勢いというか近さというか、
とにかく座席の前に席がないのだ(当たり前だ)。

尚、このtktsで購入するチケットに割り当てられる自分の席番号は、購入するまでまったくもって分からない。運試しという言葉がこの上なく似合うシステムなのです。


そして、マンマミーア。
こーんなにもラッキーな席に、しかも半額で座ってよいのでしょうかとオドオドしながら座ると(小心者)
それはそれは目と鼻の先に舞台、下を覗くとオーケストラ生演奏のブース(半地下になっている)、すぐ右には指揮者。
あまりのベストオブビューに鼻血を吹きそうだった。

しかしここで倒れたら元も子もないと100万回くらい自分を励まし(?)
いざ、開演時間へ。



たった2m先で繰り広げられる本場のショー。
磨きぬかれたダンスが、歌が、お芝居が、舞台のふちまでフルに使って展開される。
役者さんの毛穴まで見えるんじゃないかという位の至近距離で、なんだかもうずっと夢心地であった。

最後はオールスタンディングで、キャストも観客もABBAのメドレーを熱唱。何だこの一体感。隣のおばさん(ペンシルバニアから来たらしい)は腰振って踊ってるし。



いやもう、色んな意味で満喫させていただきました。
ABBAのナンバーがまだ頭を回っています。
日本に帰ったら頑張って働きます。
ダーンシーンクイーン♪

以上、ブロードウェイミュージカル報告でした。


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2010/7/10

ブロードウェイミュージカル(前編)  ニューヨーク日記’10



このニューヨーク滞在中、ブロードウェイの舞台を観たいと思っていた。2作品くらい。

1つ目は、日本にいる時から観ようと決めていた
「wicked(ウィキッド)」
http://www.wickedthemusical.com/page.php#

オズの魔法使いのストーリーをベースに制作された、緑色のレディにまつわる話だ。大阪でも劇団四季やUSJが採用していて、私も何度か観に行ったことがある。
話自体もそうだが、使用されているスティーブンシュワルツの楽曲がとても好きで、かれこれCDでは500回くらい聴いているのではないだろうか。

さて、その緑色レディの舞台。ブロードウェイで観るのは昨年に引き続き2度目。
ニューヨークに到着した直後、チケットカウンターのおじさんに「一番安くて凄い席下さい」と難問を投げかけ、ゲットした2階席最後尾(しかも一番端)。
そして当日。ウキウキしながら、ちょっとだけおめかしして出かけていきました。


まる一年ぶりに観るブロードウェイのウィキッド。
14億円かけて完成されたという舞台のそこかしこに仕掛けが潜み、生演奏オーケストラの物凄いボリュームと共にストーリーが始まる。
そして、ほどなく主人公エルファバ(緑レディ)が登場。

その瞬間、去年にはなかったゾクゾクとした思いを感じた。
「鳥肌が立つ」とは本来あまりいい意味では使われないのだが、まさしく「鳥肌が立った」のだ。
「あなたに会いにきたのよ」と頭のなかで言葉が駆け巡った。


緑の人は相変わらずとっても緑色で(?)、様々な皮膚の色を持つ人たちが暮らすこの、ニューヨークのブロードウェイにとても合った演目だと思う。
客席が一番端だったこともあり(そこしか席がなかった)、舞台袖で出番を待つ人々や隠された大道具がチラリチラリと見えてしまうことも嬉しい。


お芝居が終わり、長ーい階段を降りて1階席のオーケストラブースを覗いてみた。500回CDで聴き倒したシュワルツの曲を、素晴らしい生演奏で魅せてくれた人々に会いたくなったのだ。
同じ思いを抱えた人が数名いて、皆で今夜はありがとうと伝えて帰った。




役者も、オーケストラも、スタッフも。
自分が好きと思うことを精一杯表現するその姿勢に
喜びと自信が満ち満ちて溢れていて、
何だか温かい気持ちになる。

エメラルドグリーンに酔いしれた不思議な夜。
年代問わず楽しめる、お勧めミュージカルのひとつです。


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2010/7/9



現在宿泊しているところの、すぐ近くにトリニティ教会がある。
有名な聖堂があり、様々なメディアで取り上げられることも多い。

高い天井に、目をみはるようなステンドガラス、隅々まで細かい装飾が施され、長い歴史にも耐えうる設計、管理がなされているのだろうと思う。

WTCからもほど近いこの場所では、常に人々が祈りをささげ、共通の父に向かって静かに目を閉じている。



共通の父。
貴方のことを、私は残念ながら詳しく知っているわけではありません。

でも、貴方を慕い、救いと導きを求めるこの人たちのことを
どうぞ包み続けて欲しいと思うのです。


ただ静かな
それだけの時間。


トリニティーチャーチ
http://www.trinitywallstreet.org/calendar/visit

2010/7/8

マンハッタンの葛藤  ニューヨーク日記’10

 

ニューヨークを語るに欠かせない街、マンハッタンは、南北に細長い島である。
ご存知の方も多いかもしれないが、基本的には街が格子状のブロックになっており、それを分けるものが東西に走る通りのst(ストリート。○丁目にあたる)と、南北に走る通りのav(アベニュー。○番街にあたる)なのだ。(例外もあり)
分かりやすい都市計画と巡らされている地下鉄、バスのお陰で、旅行者にとっては比較的訪れやすい街かもしれない。

さて、この東西に向かってバシバシ引かれたストリート。
北に行くにしたがって「○丁目」というその数字が増えてゆく仕組みなのだが(マンハッタンの最北は確か210丁目くらい)、かつてニューヨークで出会った京都在住の友人に言わせると
「ややこしいことこの上ない」らしい。

よくよく聞いてみると、京都の市内は一条からはじまり九条十条と、これまた分かりやすい格子状の合理的都市計画にかなっているのだが、北に向かって数字が減ってゆく仕組みなので、マンハッタンを歩くときは南北間違ったまま進むことが多く、とっても混乱するらしい。

なるほどねい。



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2010/7/6

ニューヨーク出展(後編)  ニューヨーク日記’10



ニューヨークのアートマーケット
アーティスト&フレアーズ
http://artistsandfleas.com/に出展してきた。


感想として真っ先に申し上げたいのが
「屋内出展って素晴らしい!」


実はニューヨークで出展するのはこれで二度目になるのだ。
(初回は2年前に、マンハッタンにて某オカマに誘われて出展)。

詳細記事 
前編http://air.ap.teacup.com/souvenir/572.html#comment
後編http://air.ap.teacup.com/souvenir/573.html#comment

いや、この時もこの時で楽しかったのだが、あまりの犯罪的記録的暑さに、途中から頭が朦朧としていたのだ。それを思えばブラボー屋内、ハラショー冷房、ワンダフルBGM。壁もランプも他のブースもお洒落だわ、と周りを見渡すほのかなゆとりさえある。

さあて問題はディスプレイ。
もともと出展を前提としていなかったので、作品数および什器が圧倒的に少ない。
ええ、使えるものは何でも使いましたよ。ノート、ストール、お皿、レース、空箱、仕入れた鍵とキャンディとシャンデリア。
なんとかカタチになった(と言い聞かせた)ところで開店時間だ。


入り口で売っていたスムージーが美味しければ、隣の出展者に「これめっちゃうまいで」と勧め、お客さんのアイスクリームが幸せそうなれば「どこで売ってるんですか」と即尋ねる。
コンビニで見つけたラーメンにお湯を入れてもらい、出展ブースでハフハフいいながら食する喜び。真夏の屋外ならラーメンなんて罰ゲームでしかないだろう。


あらゆる土地からのお客さんと話しました。地元のみならず、
カリフォルニア、ラスベガス、テキサス、オーストリア、ローマ…。
日本人は今回見当たらなかったが、出展者に日本人(NY在住の方)が居ていたので、時折遊びに行きながら過ごすひととき。

そして出展者はほぼ全員が(というか私以外が)ニューヨークに住んでいるらしく、ブースで色々なクリエイターやお客さんとワイワイ話しながら、
「私は日本から三週間ほど来ている中での出展でござんす」
と言うと、とても驚かれた。
まあ逆の立場でよく考えたら(海外から日本に来ている旅行者が突然アートイベントに申し込み、出展は)見たことないなあ、と思ったり。


それでも、大変良い経験となりました。
来年もまたこの場所に来ることができ、時間と空いているブース、精神的ゆとりがあれば、また参加したいなあ、と思うのです。

最後に。出展を受け付けてくれたケリーさん、私を紹介してくれたダイアンさん、エツカさん、隣のブースで励ましあったアシュリーさん(共に初出展のイベント)、目の前のブースで常に微笑みを絶やさないオズーさん、初出展の私を色々気遣ってくださったベンダーの皆さん、入金システムやらを解読し合った前宿ルームメイトの皆さん、励ましのコメントやメール、テレパシーをいただいた日本の皆さん、そして、スーベニールのブースで作品を手に取ってくださったあらゆる場所からのお客さんに

ありがとうございます。


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