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2007/7/25

納品ラッシュに向けて  ニューヨーク日記’07


まわって
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まわって
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くるっと
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ターン。
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さて、今日は絶好の制作日和♪

2007/7/23

アンティークマーケット写真  ニューヨーク日記’07

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↑保存容器のオンパレード。
 太陽光でガラスがいい具合にキラキラしていた。
 



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↑パトリシアさん。マーケットで出会ったオーナー。
 「パッツィーと呼んで」とイヤリングを振りながらおっしゃる
 とっても陽気なおばちゃま♪




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↑ピクニックセット。トランクケースもお洒落。
 こんなの持って出かけてみたい。




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↑古本を読み比べる青年と中年に混じり探索。
 古い帳簿を見つけて購入。何しようー。




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↑商談中。
 家具もステキなものが多かったけれど
 スペースと予算の関係で断念。。




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↑おや、こんなところに。。 
 風景にしっくりと溶け込んでいる、一台の消防車。




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↑全体的な治安は良くなったと言われているけれど、
 夜はボヤボヤと歩けないマーケット周辺。
 


2007/7/14

シャンデリア裏話  ニューヨーク日記’07


荷物の整理をしながら
知恩寺(15日が雨天のため16日に開催)の準備と
携帯メールチェック(携帯の操作が久しぶりで返信がぎこちない)
納品準備(制作後、お持ちするのから送るのまでいろいろと)
休息(これがいちばん割合高かったり)

JFK空港で
「too too heavy!!!(死ぬほど重いわドアホ!!!)」と
さんざんどやされた重すぎる荷物
(23kgまでの重量制限のところを38kg)を持ちながら
よたよたと歩き回ったせいで全身が痛いのでございます。

持参荷物は
@預け入れ用(トランク)     38kg
A預け入れ用(リュック)     16kg
B機内持ち込み用(肩掛けカバン) 8kg

国際線では預け入れ荷物が23kg×2荷物までオッケーだったため
その場でダンボールを恵んでいただきなんとか
(23kg+2kg←オーバーは見逃してくれた)×2荷物にまとめ上げ
これ以上重くなると超過料金が出るよベイビーと言われ
余剰のシャンデリアガラス4kg分を手荷物に移し変える。

これで持参荷物が
@預け入れ用(トランク)      25kg
A預け入れ用(リュック込み段ボール) 25kg
B機内持ち込み用(肩掛けカバン)  12kg

そこまではよかったのだが(何が?)
この手荷物に入れた4kg分のシャンデリアガラスが
手荷物検査(X線)でこの上なく怪しく映ったらしく
このガラスの塊は一体全体何だねと空港職員に詰問され
シャンデリアのみならず私物のひとつひとつまで説明するはめになる。
「ほほう、これでジュエリーを作るのか。それはクールだねえ。」と
空港職員にやたらと爽やかに言われ丸く?収まったのはいいのだが
その間次々と私の目の前を通り過ぎた約100人の乗客は明らかに
「こいつ機内で何かやらかすんじゃないだろうか」という顔だった。。


それにしても、没収だけはされないで心からよかった。
1年分の、キラキラのシャンデリアガラス。

2007/7/11

さよならニューヨーク  ニューヨーク日記’07


蚤の市で店員と間違われたり

アンティークマーケットで店主はもとより
息子にまで顔を覚えられたり

突然道を訊かれたり

いろんな人種がちゃんぽんになっていたり

森のように大量の食事が出されたり

電車の中でいきなり布教されたり

通りがかる度に執拗な客引きでカバンを売りつける
国籍不明のおっさんを見かけたり

マクドでハンバーガーを投げてよこされたり

ウインカーと言うものを知らないタクシードライバーに
轢かれそうになったりするのにも慣れたころ、


いつも、帰国することになる。



最後の一日は、アメリカ自然史博物館
(ルームメイトの爽やか建築学生に、自分は今日出発だからと
タダ券をもらった)に行った後、
セントラルパークで昼寝をして過ごした。

芝生の上でボケーとして過ごす昼下がりは最高に私らしく、
夢見るほどに爆睡してしまった。

24日間。思い残すことはないはずなのに
何かを忘れているような、そんな落ち着かない空気がまとわりつく。

日本と比較することはもとより
アメリカの中でも特殊な地区といわれている、この
ニューヨーク、マンハッタン。
人生を楽しんでいるいろんな国の連中が作り上げた、
小さな世界。

その世界にそうっと溶け込むことは
疲れるくせに、なんだかいつも元気になる。
不思議な街だ。



抜けるような青空と
無愛想なマクドナルド店員が恋しくなったころ、
何事もなかったかのように
また、忍び込みたい。


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2007/7/7

シャンデリアガラス  ニューヨーク日記’07


初めて訪れるマーケットで
とても素敵なシャンデリアガラスを発見。
今まで見たことのない色や形。
数時間を1店舗に費やした後、

大きなオーダーを入れる。


緊張。


2007/7/2



クーパーヒューイット国立デザイン美術館へ。

メトロポリタンやMoMA、グッゲンハイムのように
決してメジャーな美術館とはいえないが
生活に密着したデザインをとことん追及した作品が充実していて
私は毎年必ず寄ってしまうほどの、クーパーマニアである。

$12を払って入館。
1階には
街の地図が内蔵されているステッキや
使用例がみっちりと描かれた柄の三角巾など
突っ込みどころ満載の生活雑貨が展示。

平日の昼間のため(マイナーな美術館というのも手伝って)
お客さんはほとんどおらず、ゆっくりゆっくりと見ることができた。

2階には
メディカルデータのコーナーがあり、
バーチャル雪合戦をするゲームを
やけどを負った患者にさせると
ゲームをしなかった患者と比べて
治りが早くなった、という実例が載っていた。

また
Targetという(日本でいうマックスバリュのような)
大衆向き日用品のデザインを追及しており、
シンプルだけど使いやすい、生活に自然に馴染む
雑貨の数々に、私は強制的かつ一方的に
グッドデザイン賞を捧げて帰った。


また来年も行こう。


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2007/7/1



アンティークマーケットやアートフェスタをウロウロしていると
私の首からぶら下がっているキャンディBOXネックレス
(キャンディを樹脂で固めたスーベニールネックレス)について
たくさんの反応があることに驚く。

ルームメイトからお店の店員さん、電車で乗り合わせた人、
そして同業者に突っ込まれたときはそわそわしてしまった。

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2007/6/30

トランクケース  ニューヨーク日記’07


トランクケースを購入。
例によって例のごとく、出発前に日本でつぶれてしまったので
いいのがあれば、と検討しておりました。

アメリカン航空の丈夫なトランクをゲット。

結構大きな買い物だったので
「税金分(8.5%)まけて頂ける?」
と言うとまさかのOK。

言って
みる
もんだー。


通りがかりに偶然見つけたこのお店は
「Souvenir & Luggage Shop」。

「私も日本でスーベニール(Souvenir)という屋号で
 働いているのよー」と言うと、
白い歯をピカーと見せて笑ってくれた。

2007/6/29



セントラルパークで似顔絵を描く。
旅行者や、学生さんや、人力車の兄さん、通りがかりの人、
いろいろな人と笑い合える、私の好きな休日の過ごし方だ。

差し入れにもらったストロベリーアイスが
びっくりするほどジューシーで
握っていたペンをどこかに忘れてしまう。

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2007/6/28

9.11のこと  ニューヨーク日記’07


ワールドトレードセンター跡地へ。

傷跡は今でも残り、毎年訪れるこの場所は
常に工事の音が響いている。

これからのことについても、
この場所に公園を作るとか、モニュメントを作るとか
色々な論議がされたのだけれども
今は、FREEDOM TOWERという
540mのビルの建設を予定しているとのこと。

負けず嫌いで、限りなく強い
ニューヨーカー達が出した結論だった。





例えば、
私の身近な人が9.11に巻き込まれていたら。

例えば、
日本で代表的な建築物が
テロによって破壊されていたとしたら。



わたしは
どんな形での再建を望んでいただろうか。



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2007/6/27

足をのばして  ニューヨーク日記’07


中距離バスに少し揺られて
NJ(ニュージャージー)にある
MEADOWRANDS FLEA MARKETへ。

相変わらずの怪しい店展開。
しかも昼過ぎには(暑さからか?)
次々と閉店し始めるやる気のなさ。
営業時間実質3〜4時間の中で
回れるだけ回ろうかと
くるくるしながらうろうろする私。

ミニサイズの接着剤
ガラスドロップ
昔のマンハッタン地図
コンチネンタル航空アメニティセット
等を購入。


↓このバスに乗るのです。
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2007/6/26

ユースホステル  ニューヨーク日記’07


2週目の宿に移動する。
新しい宿に移るときはいつも
ルームメイトがどんな人か
そわそわドキドキする。


4人部屋に3人のスペイン人。

オーイエー。


友人同士でNYに旅行にいらっしゃるのはよろしいが
その飛び交うエスパニョールにどう対抗するべきか。

とりあえず
「Soi,エミー(私の名前)」と言ったら

「オー、コンニチハー (二、にアクセント)」
と言って喜んでくれた。


そして、ここの宿の規約に

「No one permit climb on to the roof」
(屋根に登るべからず)

確か。。去年泊まった(別の)宿にも書いてあった気が。。

何だ?
流行っているのか?



2007/6/25

レモネードのおはなし  ニューヨーク日記’07


ニューヨークで飲むレモネードに、いままでハズレたことがない。

やたらと甘い緑茶や
ゴムの味のする紅茶や
アメリカンとはいえ異常に薄いコーヒー
口の中で大爆発スパークリングするコーラ
頭が痛くなる蛍光色のフルーツジュースなど
失敗談は数え上げればきりがない。

しかし、レモネードだけは
どこでどう飲んでもほんとうに美味しくて
特に、自家製のやつを炎天下の屋台で
その場で氷と砂糖をミックスさせて作ってくれるのが好きだ。
飲み終わりのときに
果肉と、ザラザラの砂糖を一緒に吸い上げると
なんとも幸せな気分になる。


「ハッピーは、レモネードと共にやってくる」



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2007/6/24

ゲイプライドパレード  ニューヨーク日記’07


マーケットをはしごした後向かったのは
年に一度、グリニッジビレッジ周辺で開催される
ゲイの人たちのお祭り。
私が向かったときにはすでに観光客が溢れていて、
その人々に負けないくらいの警察官が動員されていた。
9.11以来、人々が集まるところへの警官の数は
特に半端ないようだ。

そして
大音量で音楽をならし、踊りまくる人々が乗ったステージ(車)が
目の前をどんどん通過していく。
やたらと恰幅のよいミスターレディーに(協賛メーカーの)
サンプル品やステッカー等をどさどさともらう。

「LOVE LIFE」と書かれたプレートを持ち
パレードに参加する人達はほんとうに幸せそうで
アメリカ自体はもとより、ニューヨークでも
実はまだまだ偏見が残る同性愛について
マイノリティであることを悲しむのではなく
自分の人生を生きているんだ、と言われた気がした。

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2007/6/23

アンティークマーケット  ニューヨーク日記’07


4年目のアンティークマーケットへ。
いつもおなじみの25−26丁目、そして
41丁目の3箇所をメインで周る。

スーベニールの代名詞でもある鍵とシャンデリアガラスを
尋ねながらウロウロと。

そして今回は、1930年代のヴィンテージレースや
マッチケースなども仕入れることが出来た。


どんなアクセサリに
仕立てよう。


あー
ドキドキするー。


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