・イベント出展情報
・お取り扱い店舗情報
・ご意見板、メールフォーム
http://souvenir123.petit.cc/apple1/

・Twitter
https://twitter.com/souvenir123

・Instagram
https://www.instagram.com/eminagaoka/

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2018/10/24

中国語勉強中  日々のこと

出発にあたって、お勉強。

台湾は英語が話せる人が多いし、なんなら日本語が話せる人も時々いるし、もっと言えば便利なアプリも色々出ているけれど。

それでも、以前から興味のあった中国語を学ぶにはとてもいい機会だと思い、購入した一冊。

結果、英語と大阪弁で9割9分乗り切ることになったとしても。それでも、知ることは楽しい。

少しづつ、引き出しを増やしてゆきたいなあ(o^^o)


10月26日(金)〜28日(日)
Connect Asia 日本手作職人創意市集
華山1914文化創意産業会館@台湾 台北
10:00〜19:00


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2018/9/30

ひじきと鉄と台風と  日々のこと


鉄フライパンで作ったひじき煮がめっちゃ美味しくてびっくりした。なんやこのスキレットパワー!

大型台風が近づいているようですね。
天災は怖いけれど、台風は地震と違って予測が立てやすいのが、まだありがたい。

商業施設や、公共交通機関も臨時休業が多いとのこと。ひと昔前なら考えられなかった。この月末の週末に機能しなくなるなんて。
不便だけど、これまでが完璧主義だった。いい時代に向いていると思いますよ。
潰れてしまった予定は、溜まった雑務を片付けたり、ベランダを整理したり、ひじきを煮たりして過ごしましょう。

そういう訳ですよ。台風24号さん。
どうぞ、そっと、ふわっと、通り過ぎますように。

クリックすると元のサイズで表示します

2018/9/26

レシピを見ないで作れるようになりましょう  日々のこと


「レシピを見ないで作れるようになりましょう」有元葉子

苦手な家事のひとつは、料理である。
料理本を見ながら作るのは特にそうだ。レシピに操られ、囚われているような、何を何度作っても感覚が自分のものにならないのが悩みだった。

それもそうだろう。謎がやっと解けたよ。
これまで各種勉強から、新しい家電を使うことから、そもそもスーべニールの制作でさえも自己流でやってきたのだから。
「目分量」とか「野生の勘」でここまで来たのだ。何故料理に限ってレシピに縛られているのか。

この本は一部レシピも載っているものの、もっともっと根本的な、素材との向き合い方、料理は本来楽しいものだ、ということが丁寧に書いてある。料理は、愛である。自分の感覚をもっと信じて大丈夫だと。
そうだね。この本にはもう少し早く出会っていればよかった。

たいへん幸運なことに、何を作っても夫は美味しそうに完食してくれる。
それが我が家の、私の励みである。

この本とこの人があれば、もう一つのモノづくりをようやく楽しめる、そんな気がした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2018/9/2

コーラスライン  日々のこと

舞台「コーラスライン」を観てきた。

三階席の、一番奥の一番端で、思いっきり泣いた。隣の人が偶然居なかったのが幸いである。
役者からこんなに遠いのに、全身にシャワーのように浴びるパンチ。舞台のパワーって凄い。

これまで映画や他の劇団の公演では何度か観たことがあるけれど、ブロードウェイ公演だけはいつもタイミングが合わなかった。それでも好きなコーラスライン。

それが奥さん!
ニューヨークブロードウェイより
ようこそ日本へ!ようこそ大阪へ!

芝居の、歌の、ダンスの融合が、まだ余韻を残している。
鼻歌とともに劇場を後にする観客達に混じって、酔っ払いのようなコーラスラインステップで、転びそうになりながら駅に向かう不審者約1名。

しあわせは、ここにある。


クリックすると元のサイズで表示します

2018/8/31

我が部屋のショーメ  日々のこと


東京のショーメ展で購入した図録。

美術展の図録は筋トレかのように重いものが多いのでいつも躊躇するのだけど、これは入手して本当によかった。

クラシカルな佇まいを受け継ぐジュエリーの数々。
モチーフになることが多い植物シリーズは、細やかな枝葉のゆらぎも見事に再現されていて、それはまるで植物図鑑を見ているよう。

精巧さと躍動感が同居する頁をうっとりと眺め、時代の職人に敬意を表す。そんなひととき。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2018/8/23

東京の休日  日々のこと

ずっと気になっていた場所へ行くことができました。

@ツタヤブックアパートメント @新宿
偶然テレビの取材が入っていて、入れるフロアが限られていたけれど、何だかんだで2時間くらい居ました。本の取扱ジャンルも幅広いです。大阪にもこんなところができて欲しい!

クリックすると元のサイズで表示します



Aショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 @三菱一号館美術館
歴史あるハイジュエリー、ショーメの美術展。ちょうど開催期間に東京出張が入ったので嬉しい!
200年前と現代のショーメの作品が仲良く並んで展示されるさま、完璧ともいえる保管技術と手仕事の奥深さを体感できます。
また写真はありませんが、計算し尽くされた見せ方にほうと溜息が漏れます。光の当て方、額や案内板の選び方もそれは一流のセンス。素晴らしかった。こちらは9/17まで開催です。

クリックすると元のサイズで表示します

2018/7/7

ダイアンとジョーとスティーブンと。  日々のこと

マーケット最終週。毎度おなじみ、ダイアンも絶好調に元気です。
白い歯が眩しすぎる。。!
クリックすると元のサイズで表示します

こちらはジョー。同じく毎回お世話になっています。出会ってもう15年。鍵をメインに譲ってもらいます。
一見無愛想ですが、なかなか面白いじいさんですよ。
クリックすると元のサイズで表示します

ジョーの若かりし頃。19歳の頃らしいよ。
「このハンサムボーイも一緒に紹介しろ」って言われた。。
クリックすると元のサイズで表示します

今回買い付けたブローチたち。
本人画像はありませんが、こちらはスティーブンからがメイン。
そのほかにも各地を巡って集めたブローチ、まだまだあります。
クリックすると元のサイズで表示します

2018/6/17

デートクレンジング  日々のこと

「デートクレンジング」
柚木麻子


小説に散りばむ、現代女性への問題提起。
「もう、私たち、こんなレースから降りるべきではないか。世間の呈する規範に自分を寄り添わせる限り、一生焦り続け、常に何らかの活動中ということになる」

我々は、常に何かに追われているのではないか。
時計の針が進むことを恐れる、不器用な登場人物と、読者に向けたメッセージ。

「若い、かわいいは正義」のアイドル業界の闇を、確かな足取りで追ったくだり、また、柚木麻子さんが得意とする、女性の心理描写が今回も巧みでした。

有形無形の、女の呪いに向き合うための一冊。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2018/6/13

かがみの孤城  日々のこと

「かがみの孤城」
辻村深月



不登校の女子中学生を中心にめぐり、鏡の中で繰り広げられるもうひとつの世界を綴った物語。

ややファンタジーな表紙に及び腰になりつつも、書店やメディアで絶賛されていたこともあり手に取った一冊。

あまり書くとネタバレになるので控えるが、個人的な感想をひとつ。

私は不登校になったことはないものの、学校特有の閉塞感は経験し、そして誰もが大なり小なりそうだと思う。

そんな時、自分が所属するコミュニティを(学校に限らず)複数持つことで、居場所をゆるっと各地に持つことをお勧めしたい。

中学生なんて、学校と家庭が生活の大半だ。しかし社会は世界はもっともっと広い。手元にある限られた生活圏だけで日々を嘆くことの勿体無さよ。
人は人によって傷つき、人によって救われるものだ。

目の前の学校生活に淀みを感じる子供達へ、そして弱くて強かった、中学生の私にこの本を送りたい。


6b93ad2fc28143e09a30b06e361b88ab.jpeg

2018/4/6

薔薇のある暮らし  日々のこと



先日、我が家に古くからの作家仲間をお招きして、たこ焼きパーティーを行いました。

我が家に来る友人や親族との過ごし方は、どうやら春夏はたこ焼きパーティー、秋冬は鍋パーティーという傾向にあるようです。

フレッシュな和バラやこっくりとしたケーキを持ってきてくれた友人たち。
たこ焼きを散々焼いて散々食べたあとはティータイム。
あらゆるトークをガヤガヤと繰り広げながら、楽しい一日を過ごしておりました。


和バラを、先日石川県のお取引先で購入した花瓶に添えてキッチンに飾ると、本当にいい香りが漂います。
「この薔薇が似合う空間にしなければ。。!」という緊張感が漂いますな☆


和バラたち。多種のミックスブーケです。
クリックすると元のサイズで表示します

何もない我が家にようこそ。ここでたこ焼きが飛び交いました(笑)
画面に映るのはユーカリとガクアジサイ。これも好き。
クリックすると元のサイズで表示します

2018/4/6

静岡イベント委託出展  日々のこと


現在開催中の梅田ロフト出展にお越しいただき、ありがとうございます。

3月28日(水)〜4月17日(火)
梅田ロフト5階 Monoaholics
10:30〜21:00
https://www.loft.co.jp/shop_list/detail.php?shop_id=143



こちらに加えまして。。
はじめての静岡出展がはじまります。

商品のみの展開ではありますが、キーホルダー、バッグチャーム、ピアス、イヤリング、ボリュームネックレスなど、多種多様な商品をご用意いたしました。
どんなお店で、どんなお客様がいらっしゃるのかいろいろと手探りな点も多いのですが
新しい街で、スーべニールをどうぞかわいがっていただけたらと願います。

4月7日(土)〜4月24日(火)
松坂屋静岡店 本館4階
10:00〜19:30
https://www.matsuzakaya.co.jp/shizuoka/

(画像はイメージです)
クリックすると元のサイズで表示します

2018/4/1

15年  日々のこと

百貨店と百貨店をつなぐ、梅田の歩道橋で過ごしたことはあるだろうか。

今日のような、春の柔らかな日差しの日だけではない。
灼熱の夏の日は、アスファルトから照りつける熱気に頬がチリチリと焼ける。またビル風に身体の芯まで凍る12月の夜に、道行く人にクリスマスプレゼントを提案し続けたことは。

酔っ払いに絡まれ、ヤのつく人にナンパされ。両サイドから迫り来る、大阪を代表する百貨店を感じながらアクセサリーを広げ続けたことは。


昔からスーべニールを知る人にはお伝えしたこともあるが、私は、路上出身である。

自分で作ったものを売る術が今ほど発達していなかったこの頃、路上でモノを売り、委託販売の飛び込み営業に行き、そのころ教えてもらった手づくり市に出展し始めた。



本日で、スーべニールは15年目を迎えます。
4月1日。嘘のような、はじまりの日。



クリックすると元のサイズで表示します



今から思えば、あらゆるエネルギーが充実していたこの頃に、(色々な意味で)何もない貧乏状態を経験できたことは本当に良かったと思う。

その後様々なアートマーケットが開催されるようになり、クラフト作品がネットで気軽に買えるようになり、当時は路上から眺めるだけだった百貨店や取引先から出展や商品取扱のお誘いをいただけるようになるのは、当時の、どの私がいかに想像できただろうか。


スーべニールの樹脂作品は、制作当初からずっと価格を変えていない。
確固たる信念があるわけではなかったが、初心を忘れずにいようと思ったのだ。


先日のテレビインタビューでも答えた、これまで作ってきた約6万点のアクセサリーは、確実にスーべニールの歴史であり、それらが今、各地に点在していることは私の小さな誇りです。

お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます。



今のスーべニールのまま、15年前の私に会いに行ってみたい。
「シミとシワが、増えましたね」
とか言うだろうが、とりあえず一回どついた後で、不安で仕方がなかったかつての自分に、この、何はなくとも充実した日々を伝えてみたい。



This is the life.


今後のことは、分からないことも多いけれど。
健康であれば何とかなる。ホントそれ。

ニューヨークで偶然手にした小さなアートに、あるがままを教わった気がした。




2018/2/28

BUTTER   日々のこと




久しぶりに、長篇小説と向き合った。
その名はBUTTER。柚木麻子さんの大作である。


振り向けば電車の中で、寝る前の枕元で、確定申告の列で、お気に入りのカフェで。
細切れの時間を少しづつ繋ぎ、二週間かけてようやく読み終えた。

あまりネタバレにならないように心を配るが、これはフィクションながらも実際にあった連続不審死事件をベースとしている。
その容疑者の本質を追おうとする週刊誌女性記者、彼女の周りでドラマを形成する人々の心情を、バターのように深く滑らかに描いた物語である。

そう。そのタイトル通り、はじめから終わりまで核となるのは、バターなのだ。
その乳たる生々しさ、コクや特有の芳醇な香り、確かな存在感は決してマーガリンには出せない充足である。

文中では、精神的なコミュニティの繋がりに物語が発展してゆく。
主人公である記者の周りの人間模様や人生観が浮き彫りになり、ドラマチックな展開にハラハラするが、その間を繋ぐのもまた、バターなのだ。



作者の見解とは若干異なるかもしれないけれど。

文中には、バターを使った料理が数多く登場する。
気づけばバターとは、醤油にも味噌にも砂糖にも塩にも、また和洋中印何にでも合うのだ。
素材を問わず混じり合い、調和し、全てを受け入れるかのようなそのものは、正に柚木氏がいうところであるコミュニティの形ではないだろうか。
同調圧力という大きな声に縛られることのない、精神的シェルターのように。


あまりにも生き方が多様化していて、時に自分の立ち位置を見失ってしまう私たち。
そこに流れる、ひとすじの動物性脂肪を、是非追ってみてほしい。

読後には必ずや、バターを買いに行きたくなること請け合いである。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2018/2/11

テレビ放送とその後  日々のこと



昨日放送された、MBS「catch」をご覧いただきました皆様、ありがとうございます。
一分間の番組の中にスーべニールをギュッと閉じ込めて、公共の電波でご紹介くださいました。


アクセス解析なんて最近全くしていませんでしたが、放送直後の検索数が一気に上がったり、友人から久しぶりに連絡が来たり、もしかするとお取扱先が増えるかも?の嬉しい連鎖がありました。
もっともっとたくさん作りたいなあ。
色々なお店に、置いてもらえるようになりたいなあ。


スーべニールをご存知の方で偶然ご覧いただいた方も多く、なんだかモジモジしますね☆
何より、あのグダグダなインタビューを綺麗にまとめてくださったMBSのスタッフさんに脱帽でございます。。


制作現場。たっぷりの素材から選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

放送記念に。春の予感を買いました。
クリックすると元のサイズで表示します


HPでアップされてました。二か月くらいは見られるハズです( ^ω^ )
http://www.mbs.jp/catch/movie/180210.shtml


さあ、働くぞー☆☆☆

2018/2/10

テレビ出演のお知らせ  日々のこと



Instagram、Twitter、FacebookなどのSNSでは先行してお知らせしておりましたが、
わたくし、このたびテレビに出ることになりました。

2/10(土)
毎日放送(MBS)の夜9:54〜「catch」に出演します。
「手」から様々なものを生み出す、各ジャンルの職人をピックアップして特集する当番組。

本日は私、長岡絵美として取り上げて下さることとなりました。
一分ほどの小さな番組に、ギュッと色々詰め込んでいただいてるようです。



クリックすると元のサイズで表示します

スーべニールが当初より取り組み続けている、樹脂アクセサリー。
今回は、この上記3点分の制作過程をダイジェスト版にてご紹介いただきます。

普段は完成品を、各イベントの出展や常設お取り扱い店舗での販売することがメインとなっておりますが、普段は公開していない、モノづくりの裏側を見られるのもいい機会かなと思います。


ずっと続けてきたことが、こうした形で認められるのは純粋に嬉しいですね。
せっかくテレビに出るなら、エステでも行けばよかったと思うもあとの祭り。
色々な意味で、ありのままのスーべニールをお楽しみいただけたら幸いです(o^^o)




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ