・Twitter
https://twitter.com/souvenir123

・Instagram
https://www.instagram.com/eminagaoka/

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2019/5/30

引越完了  日々のこと



無事に引越し完了いたしました。
画像は旧家です。

引越し屋さんに頼む引越しは人生初でしたが、もう段取りが素晴らしいです奥さん!
「こんな技をこの価格で良いんですか」
「この奥の細道をその冷蔵庫が通るとは!」
「資材が劇的重量でマジすみません!」
とただただあらゆることが有難い。

新しい場所は、まだ他人様の家にお邪魔しているような不思議な感覚。「お手洗い借りていいですか」など言いそうになりますね(笑)

資材用コンテナと大量の段ボールに囲まれながらも、ゆっくりと日常と体力を取り戻してゆきましょう。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2019/5/30

引越し日和  日々のこと



約四年半住んだ我が家。
駅から近く、お隣さんにも恵まれ、好きな間取りで過ごしやすい家でした。近くには日々通い詰めた、素敵なコーヒーショップがありました。

荷造りのほかに、せっかくだからと家具家電も掃除三昧。思いのほか時間と体力を奪われつつも、この機会に頑張ってよかった。。 このたびは建て壊しに伴う退去となりましたが、新しい家に移ることもこれはこれで楽しみ。

転居先は、とても古いけれどとても明るい住まい。
手探りながらも、また少しづつ暮らしを作ってゆきたいと思います。



#クリックすると元のサイズで表示します

2019/5/26

ファイナンシャルプランナー三級  日々のこと

今日は、ファイナンシャルプランナー受験日でした。

以前より気になっていた、FPのこと。
本業に直接役立つ訳でもないし、株や保険業で食べていく予定もない。
国家資格でありながら(特に3級は)合格率も比較的高いので、これに受かることが特段偉いとか凄いとかでもないのも承知だ。というか、むしろ資格はどうでもいい。

それでも学びたいと思ったのは、これからも確実に付き合う、お金との向き合い方を知りたかったからだ。

もうね、これ、義務教育にしたらいいと思う。それほどに濃い情報の数々。
生命、損害保険の仕組みや税、不動産、金融資産運用について知っていること、知らないことは何ですか。
私たちの身近にあるお金の仕組み、法律を効率よく学べる機会です。

久しぶりに机に向かってフワフワしていますが、大人になってからの勉強って楽しいね。
自分たちの資産を守り育てるための、第一歩に。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2019/5/26

The Big Issue  日々のこと

ビッグイシューを、時々購入する。

気になるテーマがあれば手に取ることが多い。ただし決まった販売員さんからではなく、なるべく色々な方から買うようにしている。

原価も売価も同じ条件で、販売物は一種のみで路上に立つ人々。参考になるのは、その販売戦略である。
戦略というと語弊があるかもしれないが、例えばある人は自家製の小冊子を作り挟み、ある人は自身で企画したイベントの案内を加える。

ただ売るだけではなく、いかに社会と接点を持ち、自己実現をしようかという工夫に満ちた人が時にいる。その目が、申し訳ないほどにまっすぐで、色々と省みる瞬間がある。

歩道橋で、スクランブル交差点の脇で、駅前で。目的地へ急ぐ数多の流れを見ながら、何を思うのだろうか。

今回購入した森特集は、自然との優しい共鳴が心地よい記事でした。
盛夏に向かう折、ご自愛くださいませ。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/5/16

ワンピースに包まれて  日々のこと

「HERS 6月号」

ワンピースが、好きである。
といっても所謂、お嬢様が好む感じのアレではなくて、もっとカジュアルに、布地そのものをを楽しみ纏うようなイメージのものがいい。

最近気になっている雑誌が特集をしていたので、迷わず手に取った。私が好きなマキシ丈が多かったのも購入を後押しするには充分だった。

大人のワンピースって、いいね。
時代と共にひと通りファッションを見てきた人たちが、改めて好きだわー、と戻ってくるような包容力、媚びない清潔感がある。

HERSは恐らく私よりも少し上の世代に向けて創刊された雑誌。
素敵だな、と思える先輩方が、実生活にも誌上にも見られるのはしあわせなことである。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

2019/4/30

平成のおわりに  日々のこと

平成のおわりに。

新元号に変わったら、昭和の時代がずっとずっと遠くに感じられるようで、思いっきり昭和生まれとしてはちょっと複雑な心境なのだけれども(笑)

今日は仕事の合間に吉本ばななさんのエッセイを読んでいた。
小さな幸せが集まると、大きな幸せになるのではなく、それはセーフティーネットになるのだといっていた。

いざというときに、自分を周りをを救う力になる。根拠はなくとも無条件に大丈夫だと思える暖かさを、私はこの30年間でどれだけ集めてこられただろうか。

新しい時代は、ワクワクした小さな期待と希望と、実感があるようなないような不安定さが同居するだろう。

そんな未知の明日にみんなで「えいやっ」と飛び込める、そんな瞬間に立ち会えることが、今の小さな幸せである。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/4/7

「誰もいない場所を探している」庄野雄治  日々のこと

「誰もいない場所を探している」庄野雄治

現在一緒に出展中のトミさんのご友人が、松山市内で古本屋を営んでいると紹介を受け、昨日早速行ってきた。

珈琲も飲めるその古本屋さんの、そこで卸している珈琲屋さんが書いたおはなし(ややこしい)。
このように、人と人が次々と繋がって出会った本もある。おもしろいね。

はじめて知った、徳島のアアルトコーヒー。
自営業として独立するときのこと、運営や街づくりに対する考え、屋号や価格に込められたもの。

コーヒー業界で生計を立てる友人達を思い出し「そうなのかな」と学んだり、同じ自営業者として、身ひとつでこの世界に飛び込んだ日のことを思い出したりする。

本に対する考え方も、とても近い。
「たくさん本を読むのだけれど、内容はすぐに忘れてしまう。右から左に流しているだけのように見えるかもしれないが、知らない間に何かが蓄積されている。何かを得ようと意識的にやっていない分、無意識に残ったものの純度は高い。」

いよてつ高島屋出展4日目。帰阪まであと3日だ。
めまぐるしく過ぎる毎日だけど、小さな発見と驚きで仕事はつくられている。
濾過した先には何やら面白いものが残っている気がしてならない。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2019/4/1

16年目  日々のこと



2019年4月1日。
本日、スーベニールは16年目を迎えた。

まるで嘘のような誕生の日。
巷が新元号のニュースで持ちきりの中、こっそりとトシを重ねてみた。

思えば、平成の半分をスーベニールとして過ごしてきた。私の中に平成という歴史があったように、スーベニールという小さな歴史も確かに存在して。

これまで世に送り出した数々のアクセサリーが、いずれ更なる永きの時代を経て、遠い将来「平成時代の〜」などとどこからか出土する日が来るのだろうかと妄想を膨らませてみる。

最近の私は、時間があれば本を読んでいる。ジャンルは不問だが目標は1日1冊。
読書って、面白い。そう気付いたのはほんの数年前のこと。夫の影響も大きい。
人に紹介したくなるような本に出会うのはせいぜい10冊に1冊だけれども、その「当たり本」にあるひとさじの一行に、気持ちがどれだけ広がったろうか。

読書家の友人に読んでいる本を尋ねることもある。本の中で別の本を紹介されることもある。そうして新しい世界を覗き、片足を入れ、更なるシナプスがつながる瞬間も好きだ。

こうして自己満足で得た知識も感動も、いずれは私の寿命とともに消滅するのだろう。それもまたよい。
新元号「令和」は万葉集から得られたものだと聞いた。
詠み人も、まさか遠い未来に元号として用いられるとは夢にも思わなかったに違いない。
だから文学は、歴史は、面白い。



クリックすると元のサイズで表示します

2019/3/31

きれいなシワの作りかた 村田沙耶香  日々のこと

「きれいなシワの作り方」村田沙耶香

芥川賞を受賞した小説「コンビニ人間」をきっかけに知った、村田沙耶香さんのエッセイ集。

華麗なる加齢との向き合い方、物欲、承認欲など人間くさい欲望についての考察。どこか空から俯瞰しているような視点ながら、自身の弱さを半笑いで自虐的に綴っている。

まさに、いま、同じ時代を生きてるよ!と酒を酌み交わしたくなる、アラフォー作家の日常が詰まった一冊である。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/2/21

吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる  日々のこと

「吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる」
吉本ばなな

以前、ごはんについてのエッセイを読んだことに続いて、再びばななさんの世界へやって来た。

友人関係に悩む読者からの相談を、彼女らしい切り口で答えてゆく本。
どこかのグループに属していないと不安になる彼女達に向かって、優しく、語るように綴られている。

私の持論として、友人でも家族でも同僚でも、人間関係を円滑にするための基本は
「(いい意味で)他人に期待をし過ぎないこと」
だと思っている。
数々の葛藤や失敗や学びを通じてようやく得た、お互いが平和にあるための結論である。

年齢や経験を重ねることで気がつくことも多いけれど、この本とはもっと若い頃に出会いたかったなあ。そんな一冊です。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/2/21

広島半日観光  日々のこと

出展が終わり、半日のフリータイム。
さあどこへ向かおう、と調べて俄然興味を持ったのが縮景園(しゅっけいえん)。 日本庭園が好きな私。詳しい知識は何もないけど、ただその空間に身を置くことがほんとうに心地よくて、地元でも旅先でもついつい足を運んでしまう。

広島は原爆投下を受けた街。(縮景園を含め)何もかもなくなった人々が、ここを再度蘇らせようと動いたのは、彼らにとっても確かな心の拠り所となっていたからでしょう。

併設の県立美術館にもお邪魔しました。
初めて存じあげた、菅井汲(すがいくみ)さん。
目が醒めるような色彩で描かれた幾何学的な作品は、どれもこれもがダイナミックなのに繊細で、一気に取り込まれてしまった。

新幹線に、乗りました。
出張と小さな観光の余韻をもとに、大阪へ戻ります(o^^o)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2019/1/22

The Atlas of Beauty  日々のこと

THE ATLAS OF BEAUTY

昨年、ニューヨークで購入した本のひとつ。
世界で暮らす女性たちの写真集だ。

表情豊かな、しかし凛とした彼女たちの佇まいに目が留まり、一度書店を出たけどまた戻って購入した本。
「撮られること」を生業としていない、ナチュラルな魅力が印象的でした。

内容充実+ページが大きい+ハードカバー、つまりは重い。
灼熱のニューヨーク。エコバッグの中で圧倒的存在感を放ちながらアパートに帰ったのはいい思い出。

ふとした瞬間に手に取りたくなるね。
モデルさん自身の美しさはもとより、ファッションや風景含めて見応えのある一冊です。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/1/21

「出会い系サイトでで70人と会って〜」花田菜々子  日々のこと


花田菜々子
「出会い系サイトで70人と実際に会って、その人に合いそうな本をすすめまくった一年間のこと」

以前から気になっていた一冊。
出会い系、というと何処と無くセクシャルな香りが漂うけどね。そういうアレではないです(笑)

作者がサイトで出会った70人へ、各々に合いそうな本を処方箋のように紹介するという実録私小説。実際に読んだ本も登場したし、読みたいと思っていた本も、こんなのあるんや!という驚きジャンルも。まるで自分がドトールの椅子(文中登場)に座っているみたいな。

個人的には
せきしろ×又吉直樹「カキフライが無いなら来なかった」
カズオイシグロ「わたしを離さないで」
ラッタウット ラープチャル ルーンサップ「観光」
山崎ナオコーラ「美しい距離」

あたりを次に読んでみたい。

出会った人々に纏わる様々な出来事を、(いい意味で)ネタにできるその技量も素晴らしい。友人でも同僚でもない、私情が絡まない人たちと次々と会いドラマを生み出せる、そんな世界に若干の憧れを感じた。

「本を介してなら、気持ちを押し付けることなくこんなふうに知らない人と気持ちを交換できたりする。だから本という存在が好きだ。」

社会に仄かな存在価値を見つけたい。そんな作者の、不器用で愛おしい日々が丁寧に綴られた一冊。オススメです。



クリックすると元のサイズで表示します

2019/1/16

神さまを、待っている  日々のこと


神さまを 待っている
畑野智美



自分でも驚くほどに、一気に読んだ本。
昨年末の「女性たちの貧困」に続き、どうやらこのあたりが現在の私のテーマになっているらしい。

「貧困とはお金がないことではなく、頼れる人がいないことだ」

こちらの小説は情景描写がかなり細かく、映像がくっきりと頭に流れます。取材や下調べを丁寧に行っているなと思わせる作品。
同世代の作家が、これほどまでに完成度の高いものを出してくると、一種の誇りと畏れが湧き出ます。

と、思ったら、まさかの実体験を元に書き上げたものらしい。読後に気がついた。じわじわと追い詰められるような、あの圧倒的リアリティはここからきたのか。

エンディングが若干駆け足だったのが少し残念だったが、いい本に出会えた。今後の活躍にも期待したい。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/1/8

記憶は風に乗って  日々のこと

久しぶりに、LUSHで大人買い。
ビタミンカラーが欲しかったのと、クリスマスシリーズがお買得になっていたのと、例の香りに誘われて。

昔はかなりハマっていたLUSH。20年くらい前から使っていて、部屋やバスルームをLUSH臭(ラッ臭)だらけにして、しあわせだった。

当時の幸福観とは定義がずいぶんと離れてしまったけれど、それだけ大人になったということにしておこう。

それにしても、香りは記憶を呼び起こすね。
あのときから変わらない、特有の芳香にくるまれて。
たまにはいいかな、アルバムを繰るようなバスタイムをすごそう。

クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ