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2018/8/5

チリングスタイルさんに納品(富山)  販売店のご紹介


富山県富山市のお取引先、チリングスタイルさんに納品が完了いたしました。

ジュエル感のある樹脂プレートキーホルダーおよびバッグチャーム。
アートマーケット及びお取引先限定展開のコラージュリングもご用意しています。

テーマに合わせて変わる、チリングスタイルさんの店内企画コーナーも大好きです。
なかなか大阪からは遠いので、年に一回行けるか行けないかのお取引先ですが、お近くの方はようこそようこそ。
楽しいオーナーと優しいスタッフの皆さまが迎えてくれると思います☆


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chilling style(チリングスタイル)
富山県富山市大手町6-14富山市民プラザ1階
076-493-4280
http://www.chillingstyle.jp/

2018/8/3

千里阪急出展終了  イベントのお話



千里阪急での出展が、無事終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございます。

約5年ぶりの出展。特に改装後においてお伺いするのは初めてで、どうなるかしらとドキドキしながらやってきましたが、常連のお客様はもとより、期間中何度も足を運んで下さる方、また以前の千里阪急で出展中にスーベニールを知ってくださった方、地元の友人など(千里阪急は自宅が近いのです)沢山の方にご来場いただきました。

お手持ちの服やバッグに樹脂作品やブローチなどを合わせてイメージされる方など、色々なご相談を賜わりながら、またお客様同士でおススメし合う様子なども拝見しながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

次回の大阪出展はしばらく先ですが、またイベント情報が出揃いましたら改めて発表いたしますね。

次は、今月中旬より新宿伊勢丹にお世話になります。
関東エリアの皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます(o^^o)

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2018/7/23

千里阪急出展  イベントのお話


帰国後初のイベントは、千里阪急です。
とても久しぶりの場所。改装後にお伺いするのは初めてです。

家からも通いやすく、馴染みのある場所なので嬉しいですね。
おなじみ樹脂作品に加え、ニューヨークで見つけたあれやこれやをお持ちする予定です。
ブローチも、ヴィンテージタイプから新しいものまでご用意します。どうぞお楽しみに!

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7月25日(水)〜31日(火)
千里阪急一階 アクセサリーコーナー
10:00-20:00

2018/7/18

black and white   ニューヨーク日記’18

ここ数年は、ニューヨーク滞在中にひとつ、絵を買って帰るようにしている。

今年の作品はこちら。
マンハッタンを対岸から見た様子を、シンプルなアートに落とし込んだ絵画。

ギリシャ系移民のデミはとてもユニークな女子。作品はもとより、彼女の人間性に惹かれて購入した面も大きい。そういうのって大事。

我が家のリビングに鎮座する、小さなニューヨーク。この作品を彼女を見るたびに、あの灼熱の日々を思い出すだろう。

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2018/7/15

マンハッタンブリッジマーケット  ニューヨーク日記’18

まだまだ続くニューヨーク日記。
こちらはマンハッタンブリッジ下(ブルックリン側)で開催されるマーケット。
いつか投稿した、ゲイリーやメアリーと出会ったのもココです。

ちょっとお高いけれど、ユニークなものが多いので好きな場所。樹脂用パーツと、面白いブローチをいくつかと、アンティーク鍵を束で仕入れました(o^^o)

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2018/7/14


昨晩、無事に帰国しました。

踊るように過ぎていった日々。

芸術的な額のカード請求によっていずれ目が醒めるのでしょうが、今は時差ボケと荷解き疲れが相まってまだフワフワと漂っています。

ニューヨーク日記はまだしばらく続きます。
今月下旬には千里阪急出展がはじまります。

24日間の留守を許してくれた夫に、大いなる感謝を。

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2018/7/12


goodbye,things

その軽快なタイトルと装丁のセンスの良さに、思わず手に取った。

なるほど、日本の原書(ミニマリスト本?)をベースにしているらしく、訳者も日本人だった。だからか変な言い回しや謎の展開が少なく読みやすい。

goodbye,NewYork

暮らしを研ぎ澄ますために、英語の勉強に、優秀な睡眠導入剤として。

私のスーベニールが、見つかった。


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2018/7/8

ニューヨーク衣装の行方  ニューヨーク日記’18

これまでニューヨークで着ていた服は洗濯したあと、最終週に売るand寄付して帰るのです。

セカンドハンドが根付いた文化は、こういった時にありがたい。
古着屋さんで売ったり、また道に「ご自由にどうぞ〜」と箱を置いて服を入れると、ほんの30分ですっからかん。

空いたスペースにいよいよ素材を入れて帰ります〜(o^^o)

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2018/7/7

ダイアンとジョーとスティーブンと。  日々のこと

マーケット最終週。毎度おなじみ、ダイアンも絶好調に元気です。
白い歯が眩しすぎる。。!
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こちらはジョー。同じく毎回お世話になっています。出会ってもう15年。鍵をメインに譲ってもらいます。
一見無愛想ですが、なかなか面白いじいさんですよ。
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ジョーの若かりし頃。19歳の頃らしいよ。
「このハンサムボーイも一緒に紹介しろ」って言われた。。
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今回買い付けたブローチたち。
本人画像はありませんが、こちらはスティーブンからがメイン。
そのほかにも各地を巡って集めたブローチ、まだまだあります。
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2018/7/6

国連(United Nations)  ニューヨーク日記’18

以前より気になっていた、国連本部へ。

館内ツアーを事前申込して、朝一番に参加して来ました。
ガイドは英語。恐ろしく早口だったのに、他の(世界各国から来た)ゲストが普通に理解しているのが驚き!

写真撮影も基本OK。空室の議事場なら着席もできます。
今回は特別に許可が出て、使用中の部屋に我々のチームが入れることになりました。(コスタリカの人権問題を会議中。ここは撮影✖でしたが、実際の活動を目の当たりにできたのは本当にいい経験!) .
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国連敷地内は厳密にはアメリカ管轄でないらしく、警察なども国連専用の機動隊?が編成されているらしい。そういえば併設ショップでは税金が掛からなかったなあ。

日本の原爆資料が並んでいたのも、国連だから(アメリカ管轄ではないから)なのかも。

現在特に興味があるのはSDGs。
まだまだ私の世界は狭いけれど、少しずつ勉強を重ねてゆきたい。

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2018/7/4

ワシントンD.C.  ニューヨーク日記’18

独立記念日(7/4)は、小旅行。
フィラデルフィア〜アーミッシュヴィレッジ〜ワシントンDCへ。

航空宇宙博物館と、その隣のハーシュホーン美術館が特に良かった。
ワシントンの美術館博物館系は入場無料なのも嬉しい。教育用展示も整っていて、市民が文化やアートに親しみやすい土壌ができている感じがする。


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2018/7/1


自然史博物館横のアーティストマーケットで出会ったララ。
陶器やリメイクジーンズのアクセサリーを中心に展開中。

ギリシャとトルコにルーツを持つ彼女は、話す英語もどことなくエキゾチック訛り(ってどんなん?) .

売り上げの5%は、自分が関わったUNHCR(国連難民高等弁務官事務所United Nations High Commissioner for Refugees)に寄付をしているとのこと。

様々な別れと出会いを繰り返すこのマーケット。何故か訪れる日は常に暑く、チリチリとした日焼けと共に喜怒哀楽を共有した。

今日は最高38度。猛暑警報(そんなのあるんや)が出ていたらしい。。
おそロシア。。(ニューヨークですが)

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2018/7/1

晩餐会と朗読の調べ(後編)  ニューヨーク日記’18





「全ての装備を知恵に置き換えること」石川直樹

美術館の、いわゆるミュージアムショップでは、本を買うことが多い。

今回ニューヨークでの朗読会で持ち込んだこれは、東京の21_21designsightを訪れた際に購入したものだ。

Pole to Pole(北極から南極まで)を舞台に、世界を旅する石川直樹氏のエッセイ集。旅人の視点ではなく、まるで住人の視点から日々を綴った出来事や工夫が読みやすい。

色々と思うことありて、日本を出発する直前にトランクに放り込んだ。

「空へ飛び出さずとも、あらゆる土地や考え方から自分を’離陸’させることはできる」

私は彼のように世界中を回ることはできないが、世界中から集まってきた人々に囲まれて毎日を過ごしている。
日本特有の「察する能力」や「奥ゆかしさ」が(もともと持ってないけど)1mmも通用しないこの街で、あらゆる価値観に塗れながら暮らしている。

改めて読み直した、この白いエッセイ。
彼から学んだことは、そのタイトル通り

Change all equipment for wisdom.
自分を守るものは鎧ではなく知恵である。

生き馬の目を抜くようなこのサバイバルシティーでも感じることだが、武装することで自分の正義を守るのではなく、軸一本で心身を身軽に移動させるほうが生きやすい。


そう考えると、この重い武器を兜をようやく手放せる気がした。


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2018/6/30

晩餐会と朗読の調べ(前編)  ニューヨーク日記’18

アパートの大家さんに誘われて、「晩餐会と朗読の調べ」に参加してきた。

冷製ケールスープ(画像手前)は、料理が得意なアメ(大家さん)作。ケールも自家製というから凄い!

そして朗読会。各々が好きな本を持ち寄って、オススメのシーンを朗読しつつ紹介するというスタイルらしいのだが、急遽参加が決まった私は英語の本なぞ持ってきてないぞ。。?



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という訳で、持参した超絶日本語の文庫本を朗読することになったのでした( ^ω^ )

〈後編へ続く〉

2018/6/28

麗しのクーパーヒューイット  ニューヨーク日記’18



ニューヨークで一番好きな美術館はと聞かれたら、私は恐らくここを挙げるだろう。
MoMAでもメトロポリタンでもグッゲンハイムでもなく、このクーパーヒューイット国立デザイン美術館を。

展示される装飾品や食器、テキスタイルデザインなどは機能性とデザイン性を見事なまでに融合したものが並び、思わず心拍数が上がってしまう(救心)。

そして圧倒的に目を惹くのはその美術館本体。

元カーネギー邸宅(豪邸)を贅沢に使った建物は、外見は勿論のこと内部の調度品ひとつ柱一本に至るまで細やかな彫りが施されていてまさに垂涎モノ。

館内は写真撮影オッケーなのをいいことに、柱ばっかり撮っていた変態ここに至り。


たぶん、期間中にもう一度行きます(笑)



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