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2007/6/21

ミステリーツアー後半  ニューヨーク日記’07


ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境に面しており、
我々はアメリカサイドから見ることになった。
一般的にカナダ側からのほうが眺めがよいと言われているが
平坦な水の流れが突然滝になる様子を
本当に間近(1m先!)で感じられるアメリカ側のほうが
私は、好きだと思った。


そして、恐るべきバスツアー。
早朝に叩き起こされてナイアガラ観賞をすると
11:00にはNYに戻るために
バスが発車するというハードスケジュール。

バスがNYに向けて発車するなりガイドのデイビッドは乗客に向かい
「オーケーみんな、俺へのチップは6ドル、2日間だから12ドルだ。
今から集金に回る。払えない奴は今すぐここで降りてもらうぜ。」と
本気とも冗談ともとれない台詞を言い放つ。
あくまでゴーイングマイウェイ。


ちなみに、車内で流されていたビデオは
行きは「ミスタービーン」。
ありえないくらいの大爆笑で車内が包まれる。

帰りは(名前を忘れてしまったが)
やたらとシリアスな宗教的弾圧映画(英語版、中国語字幕)。
これだけ多民族なバスでこのたぐいの映画は
いかがなんだろうと辺りを見回すと
隣のギリージャをはじめ、タイ人のダンとティップ(姉妹)、
インド人のモヒンダーとラビーナ(夫妻)など
完全沈没爆睡していた。


そして、マンハッタンに戻り、バスを降りると突然の夕立。
「ここにもナイアガラがー」と言いながら
皆で笑いながら走った。



マンハッタンからのナイアガラ観光は是非バスで。
思い出の9割方がバスです。





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