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2019/6/30


国連本部へ行ってきた。
職員でなくとも、事前の予約や手続きを踏めば入れる国連内部。
アメリカでありながら、厳密にはアメリカ国内でないという、特殊なエリアである。

会議中でなかったので、議場も見ることができました。撮影も可能。
世界各国の問題を取り扱う、議場の迫力はさすが。壁面から迫る抽象画は、人によってはアメーバに、人によってはピザに見えたり。つまり、正解などないのだ、自分の意見を絶対だと思うのはやめなさい、という意味合いもあるらしい。

パネル展示コーナーでは、現在世界が抱える問題も提起。
たとえば、日本などのいわゆる先進国では少子化が取り上げられることが多いけれど、ご存知の通り世界レベルでみるとそれとは比べものにならないレベルの人口爆発が起こっている。
これは飢餓や紛争が(以前と比較して)落ち着いてきたことによるものだけれど、人口が増えることで起きる問題も確実にある。身近なところでは食料問題やゴミ問題がそれだ。

目先の数字に追われるのではなく、持続可能な開発目標を、ということで最近よく話題になるのがSDGs(Sustainable Development Goals)。
このあたりは私はまだまだ勉強中だけれど、世界規模で目指す目標は果てしない。狭い社会や思考ではなく、多角的な視点でこれからを共存できるように学びたいと思う。

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2019/6/27

Vintage brooches   日々のこと

仕入先としてお世話になっているスティーブンのところへ。

コネチカット州からニューヨークに通う彼はさすらいのヴィンテージジュエリーベンダー。
やあやあ今年も来たね元気かいと迎えてくれる、白髪髭が見事なおじいちゃんでもある。

スーベニールが扱うブローチ、鍵、チケット、切手などは、近年はほぼ固定の人からそれぞれ購入することが多い。
ただベンダーの高齢化や、地価が高騰しているので、仕入価格が上がったり出展場所が少なくなっているのもやや感じる。スーベニール側も今後の方向性を柔軟に考えないとな、とも思う。

ニューヨーク滞在1周目が終了。経過は順調である。
たくさんのブローチと素材を仕分けして、今週末に備えよう。

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2019/6/27

The vintage apartment in newyork  日々のこと

3泊の臨時ホテル暮らしを終えて、アパートに戻ってきた。
ようやく買い出しに行けるわ、と近くにある大きなスーパーへ。色々と食材を調達して、これからの過ごし方を考えましょうそうしましょう。

セルフレジに初めて挑戦。日本でさえやったことがないのに出来るかしら、と超絶挙動不審になりながらバーコードスキャン。しかし次第におお!これは便利だ!楽しい!と無駄にスキャンしたくなる罠(要注意)

アパートのオーナー(素敵なおばさま)は料理研究家。
フードショー(展示会)などで活躍したり、新しいレシピを生み出したり。現在は執筆のためにも動いているそう。

台所にある、ありとあらゆる種類のスパイス、名のない謎の粉。
「いつのまにか増えちゃった。気になるのがあれば自由に使いこなしていいからね。」
と簡単におっしゃいますが、使いこなせないです先生。。!


下宿のようなアパート暮らし。大好きなこの部屋から、また毎日が始まる。
鳥が巣に色々を集め帰るように、スーベニールも出掛けようと思う。


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2019/6/23

当たり屋に絡まれた話  ニューヨーク日記’19



16:00過ぎ、通りを歩いていたときのこと。
向こうから歩いてくるおっさんを視認。どこにでもいる感じの黒人男性。手に大きなアイスカフェラテのカップを持っていた。

それほど狭い通りではなかったのに、やたら不自然に接近。道でも聞かれるかと想像した私とすれ違った瞬間、私のトートバッグにほんの少し手が触れて、そのジャンボサイズのカフェラテを豪快に落とした。

当然辺りにぶちまけられるカフェラテ。怒るメンズ。
「どうしてくれる!さっきそこで買ったばかりのカフェラテ!弁償として$30(約3300円)払え!」

うっかり払えそうな不当な金額を提示されることで、これは当たり屋だと認識。

カフェラテが30ドルもするかよと思いつつ、5ドルで買ったでしょと言えば5ドル請求されるのがオチ。それよりも、落とされた衝撃でベタベタになった私のサンダルが気になる。おっさんが濡れているのは手だけだし。

「30ドルでなければ20ドルで許してやる」謎のディスカウント。
「15でもいいぞ」ちゃうねん、おっさん。

私がカバンをガサゴソし出したのを見て、財布が出るかと思ったのだろう。ほんのり表情が緩んだのを見逃さなかった。


取り出したウエットティッシュでサンダルを拭いた。彼にも一枚あげた。ポカンとしながら受け取り手を拭くメンズ。

「オーケー、10ドルで話をつけよう。ここまでだ。」
「あのね、貴方が盛大に落としたカフェラテで、私の本革サンダルがベタベタなんよ。これは新婚旅行で大枚はたいて買ったものなの。私だってウルトラ弁償してほしいけど、今日はいいことがあったから、あなたを許します。」 ・


「あーあ、お前に絡んだのが間違いだったよ」
みたいな捨て台詞で去るおっさん。


騙されずに済んだのはいいけど、後から湧き上がるモヤモヤ感。そしてベタベタ感。
何事も勉強とはいえ、オリエンタル女ひとりと思って目をつけられていたなら余計に腹立たしい。

いいこと(買いたかったシロップが見つかった)のはいいが、このシロップを見るたび当たり屋を思い出すんだろうなあ〜。 以上、ちょっとだけニューヨークぼやきでした。

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2019/6/23

Renegade craft market   ニューヨーク日記’19

今日はクラフトマーケットへ。
年に何度か開催しているらしく、ちょうど夏期はこの週末二日間でした。

ファッション、アクセサリー、イラストレーション、家具、食品などが200店舗以上もひしめく中で、素敵なブースをいくつか発見。

購入したものはこちら。全て食品系なのが食い意地モロ出しですがお気になさらず(笑)

@産地こだわりのチョコレート(4種類の売れ行きは奇跡的に25%づつなんですって!)) A自家製キャラメルソース(神的美味しさでほっぺた旅に出る。何に使おうか夢が広がる)

B飲むタバスコ(って言われたがまさにそれ。ビネガーとスパイスたっぷりのオーガニックドリンク)

価格はいずれも8〜10ドルです。
日本的感覚だと、チョコレートに1,000円って奥さん!となるのですが、本当に美味しかったのと、このニューヨークのために節約したお金。味わって食べようと思います(o^^o)

Thank you for the wonderful time! After I’ll go back to my country Japan, I eat them with my family and friends!

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2019/6/22

Queens industrial hotel  ニューヨーク日記’19

滞在していたアパートのメンテナンス的な事情により、3泊ほどホテルに泊まります。

ニューヨークから離れて小旅行に出かける案もあったけど、その小旅行予算を使って、このたびは違うエリアにある憧れの某ホテルへ。

予算ギリギリだったため一番狭い部屋ですが、それでも充分な幸福感。ヴィンテージ家具をふんだんに使った、センスのいい内装。天井も高く、圧迫感を全く感じないのも嬉しい。

周辺環境はあらゆる意味で無骨なエリアなため、夜中などひとりでボヤボヤ歩いてはいけませんが、色々と持ち込んだので、そのぶんホテル自体を満喫したいと思います。

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2019/6/20

記憶のスイッチ  ニューヨーク日記’19

時差ボケも手伝って、早朝3時起床。
たまった本を何となく読み、明るくなるのを待って街に出る。歩く。そこに纏う匂いを嗅ぐ。
ああ、戻ってきたな、と思う。

匂いのパワーは凄い。各地に特有のそれはあるだろうが、ニューヨークの匂いも独特だ。洗剤と古い金属とお惣菜の香りを足して洗ったような感じだといつも表現するが、まさにそうなのだ。

匂いや香りは、私たちのスイッチだ。
例えるなら昔愛用していた化粧品や整髪料、バッグ、ブランケット、実家のドアを開けたとき。
人もそう、そして街もそう。

特定の香りに包まれることで、記憶のスイッチが押され、その場所に戻ってくる。物理的な移動で身体が、嗅覚によって心が帰省するのだ。人間って面白い。

年々酷くなる時差ボケと戦いながら、嗅覚と記憶と野生の勘で、私は今年も街を泳ぐのだ。

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2019/6/19

ニューヨーク到着  ニューヨーク日記’19

ニューヨークに、着きました。
現在はアパートでゆっくりと荷ほどき中。

空港の入国手続きでは、ガタイのいいヒスパニック系審査官が担当。パスポートを渡すと
「去年もこの時期にお前はニューヨークに来ただろう、オレは知っているぞヌハハハ」

と言われ、
それはパスポートに押された去年の入国スタンプを見ているからでは。。?と思いつつオーイエ言ってると 「去年の審査官はイケメンじゃなかったか?なぜならそれはオレだからだヌハハハ」

つまり、去年と今年のパスポートチェックの人が偶然にも同一人物だったのです。 「来年も(このイケメンに)会えるといいね、グッドラック!」 と言われたよパトラッシュ。。

まだまだ旅は始まったばかり。グッドラック!

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2019/6/18


ニューヨークに行く前は毎年、これまでの旅の記録と記憶を振り返る。

掲載した手帳画像は2008年のもの。1週間おきに何種類かの宿を渡り歩くのがマイブームだった。
殴り書きで綴られた宿情報には、T/C(トラベラーズチェック)と書かれていて、色々と時代を感じるなあ。。 荷物が多くなってからはドミトリーやユースホステルを利用することはなくなったが、そこで出会った人やモノは、確かにユニークで、今でも繋がっていることにただ驚く。

若くて体力のあったあの頃。
今は今で幸せだけど、行くぜやるぜと上を見て走っていた当時の私に、あれから10年も旅ができると教えてあげたいと思った。

I'll take a flight to United States in tomorrow. It’s 16th(!!) New York for me.

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