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2019/4/30

平成のおわりに  日々のこと

平成のおわりに。

新元号に変わったら、昭和の時代がずっとずっと遠くに感じられるようで、思いっきり昭和生まれとしてはちょっと複雑な心境なのだけれども(笑)

今日は仕事の合間に吉本ばななさんのエッセイを読んでいた。
小さな幸せが集まると、大きな幸せになるのではなく、それはセーフティーネットになるのだといっていた。

いざというときに、自分を周りをを救う力になる。根拠はなくとも無条件に大丈夫だと思える暖かさを、私はこの30年間でどれだけ集めてこられただろうか。

新しい時代は、ワクワクした小さな期待と希望と、実感があるようなないような不安定さが同居するだろう。

そんな未知の明日にみんなで「えいやっ」と飛び込める、そんな瞬間に立ち会えることが、今の小さな幸せである。

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2019/4/7

「誰もいない場所を探している」庄野雄治  日々のこと

「誰もいない場所を探している」庄野雄治

現在一緒に出展中のトミさんのご友人が、松山市内で古本屋を営んでいると紹介を受け、昨日早速行ってきた。

珈琲も飲めるその古本屋さんの、そこで卸している珈琲屋さんが書いたおはなし(ややこしい)。
このように、人と人が次々と繋がって出会った本もある。おもしろいね。

はじめて知った、徳島のアアルトコーヒー。
自営業として独立するときのこと、運営や街づくりに対する考え、屋号や価格に込められたもの。

コーヒー業界で生計を立てる友人達を思い出し「そうなのかな」と学んだり、同じ自営業者として、身ひとつでこの世界に飛び込んだ日のことを思い出したりする。

本に対する考え方も、とても近い。
「たくさん本を読むのだけれど、内容はすぐに忘れてしまう。右から左に流しているだけのように見えるかもしれないが、知らない間に何かが蓄積されている。何かを得ようと意識的にやっていない分、無意識に残ったものの純度は高い。」

いよてつ高島屋出展4日目。帰阪まであと3日だ。
めまぐるしく過ぎる毎日だけど、小さな発見と驚きで仕事はつくられている。
濾過した先には何やら面白いものが残っている気がしてならない。

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2019/4/2

いよてつ高島屋出展  イベントのお話

4/3(水)-4/9(火)までの1週間、愛媛県松山市のいよてつ高島屋にて出展いたします。

このたび一緒するのはアウラロコのトミさん。真鍮をベースに軽やかで愛嬌のあるアクセサリーを産み出します。

そのトミさんに、フライヤーを作ってもらいました!いよてつのお得意様に発送いただいています。

こういうデジタルなお仕事が超絶苦手な私にとって、まさに神的技術!デザイン等、完全にお任せしましたが、こんなにセンス良く作ってくださるなんて。。!
トミさんは他にもイベント主宰やライブパフォーマンスもこなす、引き出しの多い多才な作家さんです。

出会ってからはもう10年以上経つけれど、2人でお仕事するのは実ははじめて(よね?)

関西からやってきた濃い目のふたりが、1週間ワイワイお待ちしております。
松山の皆様、どうぞよろしくお願いいたします(o^^o)

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【イベント出展予定】

4月3日(水)〜9日(火)
いよてつ高島屋 4階エスカレーター横(愛媛 松山)
10:00〜19:30
http://www.iyotetsu-takashimaya.co.jp/


【ポップアップショップ予定】
※こちらは、委託での期間限定ショップです。
ご縁があったセレクトショップなどに、商品を展開いただきます。
スーべニールは不在ですが、ご検討やご購入は期間中いつでも可能です。

4月1日(月)〜20日(土)
京都 ココン烏丸3階 京都精華大学kara-s
11:00〜20:00
http://www.coconkarasuma.com/facilities/kara-s.php



2019/4/1

16年目  日々のこと



2019年4月1日。
本日、スーベニールは16年目を迎えた。

まるで嘘のような誕生の日。
巷が新元号のニュースで持ちきりの中、こっそりとトシを重ねてみた。

思えば、平成の半分をスーベニールとして過ごしてきた。私の中に平成という歴史があったように、スーベニールという小さな歴史も確かに存在して。

これまで世に送り出した数々のアクセサリーが、いずれ更なる永きの時代を経て、遠い将来「平成時代の〜」などとどこからか出土する日が来るのだろうかと妄想を膨らませてみる。

最近の私は、時間があれば本を読んでいる。ジャンルは不問だが目標は1日1冊。
読書って、面白い。そう気付いたのはほんの数年前のこと。夫の影響も大きい。
人に紹介したくなるような本に出会うのはせいぜい10冊に1冊だけれども、その「当たり本」にあるひとさじの一行に、気持ちがどれだけ広がったろうか。

読書家の友人に読んでいる本を尋ねることもある。本の中で別の本を紹介されることもある。そうして新しい世界を覗き、片足を入れ、更なるシナプスがつながる瞬間も好きだ。

こうして自己満足で得た知識も感動も、いずれは私の寿命とともに消滅するのだろう。それもまたよい。
新元号「令和」は万葉集から得られたものだと聞いた。
詠み人も、まさか遠い未来に元号として用いられるとは夢にも思わなかったに違いない。
だから文学は、歴史は、面白い。



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