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2013/6/24




↓地下鉄にて。プラスチックの長椅子に印刷された、ユニークなアイデア。
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ニューヨークに滞在中、必ず一度は、魔法にかかる。



ブロードウェイミュージカル、「wicked」だ。
http://www.wickedthemusical.com/


毎年訪れて毎年このことは書いているので詳しくは割愛するが、ファンタジーなどという苦手ジャンルでありながらこれほど好きになれるお芝居があっただろうか。

芝居と、歌と、ダンスの総合力が試されるミュージカル。
それらの最高峰(と思っている)ブロードウェイショーを今年も堪能できるのが、幸せ以外の何物でもない。



毎日毎日、同じ舞台での仕事をパーフェクトに要求される彼ら。
好きなこととはいえ、そのストレスたるや生半可なものではないはずだが、そういった苦労を一切見せないところにプロ根性をひしひしと感じる。

ショービジネスの世界で生きてゆくというのは、こういうことなのだ。


劇中で展開されるエルファバ役(全身緑色の主人公)の歌唱力が本当に素晴らしかったので、今年は彼女のプライベートCDを買ってしまった(ジャズシンガーでもあるらしい)。あとでゆっくり聴こうと思う。


また、舞台衣装も見逃せない。
複雑なダンスの動きを完全に読んだ上でデザインされたと思われるアシンメトリーな学生服、舞踏会の衣装に心底惚れ惚れする。





異次元をさまよい渡るような、不思議な感覚の3時間。
地下鉄に乗ってアパートに戻るとき、隣に座った人がお芝居の台本を必死で覚えていた。
この人はどんな舞台に立つのだろう、どんなお客さんからどんな喝采を受けるのだろう。

そう考えるだけで、まだ夢の続きに居る気がした。









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