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2014/6/26




成田空港に到着後、羽田への連絡バス(最終便)が既に出てしまったと聞いて大ショック。
真夜中に馬鹿でかいリュックを背負い、JRを乗り継ぎまくって大移動をするハメになった。


マンハッタンの繁華街、タイムズスクエア周辺から離れるとぐっと静まるニューヨークと違い、夜12時近くになっても東京は明るい。山手線はどの駅に停まっても駅ビルのネオンがキラキラして、仕事帰りのサラリーマン(酔っ払い含む)がドサドサと車両に乗り込んでくる。
フカフカのソファーみたいな電車のシートを感じながら、自動販売機が、コンビニが全力回転している様子を見ながら、ああ、日本に戻ってきたんだなと思った。

羽田空港で一泊し、翌日朝イチの便で大阪へ。
見事な快晴で、途中富士山がキレイに見えたのが嬉しかった。


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はい。戻ってまいりました。

毎年思うけれども、なんだかとてもとても長い夢を見ていたような、不思議な気分。
そして毎年のことながら、もうじき届く大量の荷物と、クレジットカードの素敵すぎる明細を見て、一気に現実へ戻ってくることでしょうごきげんよう(・∀・)


今回のニューヨークで会った
ダイアン、アンナ、キキ、ジョー、ポール、ヘジュン、リーアン、マリオン、ウィナ、ローリ、麻美さん、ぶんちゃん、文子さん、ケンさん、そしてあらゆるシーンでお世話になった77歳の友人マージョリーお姉様、ありがとうございます。

自由に綴るニューヨーク紀行にお付き合いくださった皆様、私としてのスーベニールを、作品としてのスーベニールを待っていてくださる皆様。そんな方々のお蔭で、私は心置きなく動くことができています。

帰国直後に出展した名古屋のクリエーターズマーケットでは、お客さん、作家仲間共にほんとうに沢山の人から「おかえり!」と言ってもらいました。とてもドキムネなひととき。終始時差ボケ全開でごめんなさい(*^^*)


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日本を離れることで、これまで当たり前のように感じていた日本の、日本人のよい所を改めて認識し、ニューヨークを離れることで、パワフルで、自由で、ユニークなニューヨークに、ニューヨーカーにまた会いたい!と一年間頑張る事ができます。

そんな生活のスタイルが確立して、早いもので11年。

モノづくりが好きで、ニューヨークが好きで。
それがカタチになっていることが実は未だ信じられない気持ちですが、その環境を与えてくれる私の周りの大切な人たちに感謝。少しづつ還元しながら動いてゆけたらと思います。



何はともあれ、無事帰国。
スーベニールの一年が、また、はじまります。








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