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2006/6/27

比較文化  日々のこと

ニューヨークで、拙いながらも英語で仕事の話をしていると
どうも単語の意味がかみ合わないことがたまにある。
それはやっぱり日本人独特の解釈であったり、
もともとの意味が広がってそうなったものであったり、
原因はいろいろなんだろうけど、
そんなすれ違いを楽しめるような会話ができるようになりたい。

たとえば、
日本でいう、ピアス(Pierce)は英語ではイヤリング(Earrings)のこと。
穴を開けていない人のためのイアリングは、イヤークリップ(Clip on earrings)というのだそうだ。

また、
アクセサリとは、装飾品全てを含むらしい。日本ではネックレスやピアスなどだいぶ限定された範囲の装飾品を指すが、英語ではベルトやカバンもアクセサリとして取り扱うらしい。

うーむ。
そうだったのか。(遅い?)


しかしスーベニールでは混乱を避けるため、
今後も日本で解釈されるほうの言葉を使用します。

ピアス(耳に穴を開けて使う装飾品)
イヤリング、イヤークリップ(耳に穴を開けていない人のための装飾品)
アクセサリ(ジュエリーとしての範囲の装飾品)
として表記します。
あしからずご了承ください。
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