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2006/6/12

ひとり遊園地  ニューヨーク日記

まさか1人で遊園地に行く日が来るとは思わなかった。

マンハッタンを離れてブルックリン最南端。電車で1時間くらいゆられてたどり着いた終着駅「コニーアイランド」。

ここのジェットコースター「サイクロン」が、木製でしかもアメリカ東海岸最大の傾斜度との話を聞きつけて、とりあえず見るだけ見てみよう。そして勇気があれば乗ってみてやってもいいかな(なんか偉そう)と思いながらテクテク歩く。


おお!!

なんだこの落下物は!!


それがまさしく「サイクロン」。
滑走、ではなく、落下。
まさしく落下。
木製の線路がミシミシミシミシ言ってる。
そういえばこのジェットコースターで死者が出たことあるらしい。

そりゃ、出るだろ!!


「乗るのか」
「乗らないのか」

入り口で切符売りのおじさんが決断を迫っている視線を感じる。
自然と足がチケット売り場に向かう。

「乗るんかい!(私の心の声)」

いや、だってなんかこのシチュエーションで乗らないと自分に負けた気がして、、。とよく分からない言い訳してみる。

いままでみんなありがとう。
荷物を預け、席に座らされる。
前の席に中国人カップルが座る。
彼らもこれがはじめてらしく恐怖感が伝わってくる。
「アイ ライク スシー」とか言ってきても目が笑っていない。

さあ、スタートだ!!!!




結論。

ジェットコースターは上へ下へ右へ左へスンゴイ勢いで暴れ周り、私は体の一部を何処かに忘れてきたんじゃないかと本気で思った。
でもなんかこれを乗り越えると人間として一回り大きくなれた気がすると自分に言い聞かせながらジェットコースターを降りた。

その時!!

私の目の前に座っていた中国人カップルの彼女のほうが、唇から大量出血!
どうやら衝撃で唇を切ったらしい。驚く彼氏。

そこへ!!

すごいスピーディーな動きで係員の人がティッシュを持ってきた。
本当に驚くほどすごいスピーディーな動きに、思わず



「もしや日常茶飯事!?」





↓コレが噂の木製コースター「サイクロン」
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