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2006/6/11

ニューヨークで働く日本人  ニューヨーク日記

「STOMP」を観た。
珍しいスタイル、言葉のない芝居。だから客席に外国人観光客の姿が多かったように思う。リズムと空気が作り出すステップ、音、ストーリー、笑い。ひとつひとつが独立しているはずなのに、何かがつないでる。

役者の中に、1人の日本人の姿があった。
彼女の名は、MIYAMOTO YAKOさん。
たった1人の日本人。
たった1人の東洋人。
パンフレットを読むと彼女のリズム感は和太鼓がベースになっているらしく、それがSTOMPのメンバーに新しい風を運んで来てくれた、とのこと。


1週間ほど前、私は同じ宿に泊まっていたルームメイト(日本人)に髪を切ってもらった。
聞くところによると、何年も働いた日本の美容院を辞めニューヨークでヘアスタイリストになりたいのだそうだ。
そして、今日から新しい職場での仕事がスタートした。


日本食レストランや洋服屋、ホテルや旅行会社、通訳業や貿易関係など、このマンハッタンで様々な日本人が暮らしている。
もともといろんな文化を受け入れる体制が整っている街だから働きやすいのかもしれない。でもそれ以上に、ここで何かをやり遂げたい、ここから何かを発信したい、という想いが溢れている。

私はニューヨークが好きだけれども、今のところここで暮らしたいとは思っていない。日本でスーベニールの仕事をやりたいから、というのと、あと、ニューヨークはたまに来るから好きなのだということが分かってきたからだ。

日本を離れてニューヨークに来ると、日本のいいところとわるいところが見えてくる。ニューヨークを離れて日本に戻ると、ニューヨークのいいところとわるいところが見えてくる。
それでいいのだと思う。

それを踏まえて、誰かに伝えたいこの街のパワーを私はアクセサリに託して
日本から発信しようと思う。



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