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2011/6/29





ブロードウェイミュージカルは、素晴らしい地場産業だと思う。

毎年、滞在時にいくつか観劇して(そして感激して)帰ることが多いが、ここ3年ほど連続して観ているのが「wicked」である。
http://www.wickedthemusical.com/#


日本でも劇団四季が取り入れているので、ご存知の方が多いかもしれない。オズの魔法使いをベースにした緑の国の話だ。

初めてこのストーリーを知ったときは、子供向きなのかな?と思って足を運んだが、それはすんごい思い違いで、子供向きというよりも老若男女が楽しめるお芝居なのだと観劇しながら実感した。
むしろ、世代によってストーリーの捉えかたが違うんだろうなと、そのあたりにも興味を抱く。

緑色の肌を持つ主人公に降りかかる(差別や偏見を含む)たくさんの出来事は、この人種のるつぼ、ニューヨークでの上演に余計マッチしているのかもしれない。劇場は常に超満員で、ほんとうにいろいろな意味で熱気がムンムンとしている。セリフに時折飛び出る駄洒落への大爆笑具合など、日本の5倍は軽くあるかと思われる。


ブロードウェイのwicked観劇は今回で3度目なのだが、やはり何度観ても飽きない。
ストーリーもそうだが、スティーブンシュワルツがwickedに提供した楽曲がとても良い。うっかり1,000回くらい聴いた大好きな曲「THE WIZARD AND I」 「ONE SHORT DAY」 「DEFYING GRAVITY」が(しかも生演奏で)展開されると、それはもうやっほーいと踊りだすのをこらえるのが大変である。


3時間の小旅行。
ちょっとばかりお洒落して、緑色の世界にくるまれる幸せ。お芝居っていいなあ。
(例の)地下鉄にワッサワッサと揺られながら、回想する夜でした。






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