2011/9/12

のんびり法華院温泉&大船山  ハイキング

<山行報告>
法華院温泉〜大船山(久住山系)・・ハイキング

【報 告 者】キーボウ
【日   時】2011年9月12日〜13日
【参 加 者】キーボウ(O田)

≪コースタイム≫     

9月12日(月) 植木IC(8:45) 〜〜阿蘇経由〜〜久住本山登山口(11:15)――稲星山分岐(13:45)――中岳分岐(14:00)――法華院温泉山荘(15:15)
9月13日(火) 法華院温泉山荘(8:00)---段原(9:30)---大船山山頂(10:00/10:30)
---立中山分岐(11:20)--立中山方面わからず---坊がつる(12:00)---鉾立峠(12:30/
13:00)---佐渡窪(13:30)---本山登山口(15:15)

≪ 報 告 ≫

福岡の友人に誘われて久々の山歩きをしてきました。
今回は法華院山荘泊まりという豪華楽勝コースです。

植木ICで友人を乗せて、久住の南側に回り込みました。僕は北側のメジャーな登山ルートよりもこちらからのルートの方が好きです。
沢水キャンプ場先の本山登山道入り口に駐車。平日にもかかわらず、すでに一台の車があった。
準備を整えて、本山登山道を一気に登り始める。平地では好天だったのに登るにつれて雨雲の中へ入って行く。展望も得られずあまり楽しくない。
途中、先般の車の持ち主の女性を追い越した。このルートは昔はメジャーだったのだろうが、今は登る人は少ないようだ。 
途中大きな崩壊地の傍らを登って行き、詰まったところを左に左にトラバース。仰ぎみれば右手上部は大きな岩壁となっている。
そのうち、左に稲星山を分ける分岐に到着。真っ直ぐ中岳方面に進む。正面が中岳、右手が法華院の別れに到着。中岳に登っても何も見えないので即右手の法華院方面の道を辿る。
ここは、ところどころ崩壊もあり、少し危険なルートかもしれない。
でも、3時過ぎには法華院温泉に到着。

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【法華院温泉山荘】

山荘でゆっくりできる。夕食は6時からなので、温泉にちょっとのお酒とまったり過ごす。
登山道の始めの方で追い越した女性がまだ到着していない。少し心配だったが18時頃には到着。聞けば、白口岳から鉾立峠に降りてくるところを間違えたようだ。久住分かれまで進んで北千里浜のメインルートをダッシュで降りてきたそうだ。お疲れ様!
混む季節を外し、なお平日ともあれば山荘の宿泊者は少ない。食事つきが6人、食事無しが2人の計8人か。乾燥室も使えて濡れた衣類にとっては嬉しい。
雨も止み、夜中には中秋の名月も見えたそうだが、僕は熟睡。
翌日は晴れ。ゆっくりと朝食を食べ、8時にスタート。大船山を目指す。今日は昨日同じルートを登ってきたK坪さんも加わり、3人での行動とした。時々ガスはかかるが基本的には好天。昨日のように濡れることはない。段原を経て大船山には予定通り10時頃の到着となった。

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【大船山から北大船山方面】

時々、ガスが切れて三俣山や中岳が顔を出す。由布岳も山頂付近が見え隠れする。ゆっくり展望を楽しんで、下山。途中、立中山分岐の看板を左に進みテープを目印に進むが元の登山道に戻ってしまった。きっちり地図を読まなくてはいけないルートのようだった。今回は立中山方面はあきらめ、元来た道を戻ることにした。法華院から九州自然歩道を鉾立峠へ。

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【鉾立峠】

鉾立峠で昼食休憩をとり、佐渡窪、鍋割峠、くたみ分かれを過ぎて登山口に戻った。
相棒のO田さん、お疲れさまでした。二日目から合流したK坪さん、楽しい登山になったでしょうか?
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