2007/1/8

俵山―再び(南西尾根より)  ハイキング

<山行報告>
俵山(阿蘇外輪山)・・ハイキング
【報 告 者】松井
【日   時】2007年1月8日 (月)
【参 加 者】松井(真)、(清)

≪コースタイム≫     
出ノ口登山口(11:25)〜分岐(11:40)〜790m標識(11:55)〜俵山山頂(12:45)〜護王峠(13:15/13:50)〜出ノ口登山口(14:30)

≪ 報 告 ≫
山は雪の気配のようなので雪上ハイクに出かけて見ました。家を出るのが遅かったので近くの俵山を目指しました。1年ちょっと前の2005年12月に揺ヶ池から俵山に登り護王峠から降りてきた時、高圧鉄塔の下に分岐がありました。俵山の南西尾根を登る登山道のようだったので気になっていました。
 今回は出ノ口の集落の奥、一の峰から二の峰へと延びている尾根の北側に沿った林道を終点近くまで車で行ったので、歩く距離はかなり少なくなりました。車を留めた地点の標高は620m、ここから護王峠に向かって荒れた林道を辿る。高圧線を真上に見る地点で左に分岐。

【中間付近より一の峰】
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この道は、鉄塔の補修用に作られた道のようだ。尾根に出ると790mの標識がありここから尾根を北側に巻いて登る。この辺りからようやく雪が見られるようになる。今度は、植林のための林道に出てさらに登り上がる。だんだん冬らしい景色になっていく、一の峰が低く見えるようになり、緩い尾根道を真っ直ぐ頂上に向かう。
 やがて、俵山山頂だ。展望はあまり良くない。来し方の熊本市内が望めるのみ、南の冠ヶ岳の山頂は見えない。烏帽子岳・高岳方面も山頂は雲の中だ。山頂は寒いので護王峠まで降りて昼食にする。護王峠も結構寒かったが、ガスでお湯を沸かし、温かいうどんを食べ早々に下山。
 今年初めての雪上ハイクはまずまず満足でした。これで、久木野村側からのルートを残して3方向から俵山に登ったことになる。

【護王峠に降りる途中より俵山山頂を望む】
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【地図】立野、大矢野原(1/25000)

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