2007/9/28

本匠−猪鹿ロック  岩登り

<山行報告>
猪鹿ロック・魚道エリア(本匠)・・フリークライミング
【報 告 者】松井
【日   時】2007年8月29日 (水)
【参 加 者】山道英二、生駒晴美、松井清明
        加藤敬介、首藤宏司、一宮繁紀(アドバイザー)
≪コースタイム≫     
猪鹿ロック(10:00)〜自由登攀〜 魚道エリアに移動(14:30)〜終了帰途へ(16:30)

≪ 報 告 ≫
久々水曜日に休みが取れたので山道さんが計画していた本匠に同行することにした。「猪鹿ロック」は僕にとって初めてのエリアであり非常に楽しみ。3時間近く車を飛ばしても登る価値があるようだ。エリアは「魚道エリア」から2〜300m上流の番匠川左岸にある。駐車スペースは魚道エリアの向かいが良いだろう。エリアに一番近いところを渡渉する必要があるのでアプローチシューズはサンダルが最適だ。コンパクトだが夏でも涼しく登れる快適なエリアだ。
午後くらいになると言われていた祖母の小屋番の加藤さん、佐伯の首藤さん、それに宮崎フリークライミング倶楽部の会長の一宮さんも続々登場。賑やかになってきた。
【木の実の襲撃をトライ中の生駒】
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まずは「木の実の襲撃(5.10b)」でUP。このエリアは初めてなので登れればすべてOSになる。この「木の実の襲撃」は5.10台で星三つという非常に珍しいルートだ。多彩なムーブが必要ということだろう。これは、マスターでOS。なるほど短いが楽しいルートだ。続いて、「ムンクの叫び(5.11a)」にトライ。出だしは、ガバだがハング気味でパワーが必要。後半はフェースになってカチを拾うムーブになる。最後の2〜3手でムーブがわからず、パンプしてしまってフォール。マスターOSならず。ここは、2便目でも最終ホールドの一つ手前の取り方を間違えてフォール。3便でやっとRPとなった。本来、もう一つ左の「木登り上手(5.11c)」を狙おうと思っていたが、この5.11aでてこずってしまってもう腕が終わってしまった。
【エリアはこんな感じ〜「ムンクの叫び」にトライ中〜】
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生駒さんは、一番左側の無名ルート5.10aをRP後、「木の実の襲撃」にトライ、山道さん、加藤さん、首藤さんは「木の実の襲撃」の後、「ムンクの叫び」にトライ。一宮さんに手本を見せてもらう。一宮さんは本当に無理なくスムーズに登られる。すべてのホールドとムーブが頭の中に入っているようだ。
皆さん、十分堪能されて「魚道エリア」に転進。このエリアは前回来た時までは足を濡らさずに渡れていたのだが、少し下流側で渡渉するようになっている。腕は、もう萎えているが、「元気の出るカンテ(5.11a)」にトップロープ掛け。このルートは何故か得意系。マスターで腕がこんなに弱っていても登れる。最後のクリップの時に足の入れ替えでミスをして終了点を掴んでしまったがそこそこ登れた。皆さんにはトップロープでトライしてもらった。ここでも、一宮さんがお手本。核心の下部のハング部分を見せてもらった。
首藤さんと加藤さんは右端にある「ブラザーズ(5.11b)」にトライ。ヌンチャクがかかっているので一度トライさせてもらったが、全く歯がたたず核心部の手前で敗退。
今日はこれで終了。皆さんも目一杯登ったようだ。荻の里温泉に立ち寄って帰宅。皆さん、お疲れ様でした。
【猪鹿ロックエリアへの渡渉】
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