2006/3/8

「鞍岳」直登新ルート  ハイキング

<山行報告>
鞍岳(1,118.3m)(阿蘇外輪の山)・・ハイキング

【報 告 者】松井
【日   時】2006年3月8日
【参 加 者】松井(単独)

≪コースタイム≫     
  植木(10:00) 〜〜伏石登山口(10:43/10:50)――女岳(11:50/12:00)――鞍岳(12:06/12:10)---造林記念碑(12:30/12:36)---伏石登山口(12:45)

≪ 報 告 ≫
 今日は仕事の調整のための休日。雑事が多くあまり時間が取れそうにない。そこで、近くの鞍岳に登ることとした。天気は夕方まで晴れの予報で気温も高そうということで、「きゃめる」さんのHPで報告されていた「鞍岳」の新ルートを登ることにした。鞍岳は、自宅から30kmちょっとのところにある一番近い1000m峰だ。平日だというのに登山口付近の駐車エリアは一杯。100m位登ったところにスペースを見つけ、ここからスタート(標高;580m)。天気はぼやっと霞んだ春特有の雰囲気だ。「森林コース」を登って行くと「造林記念碑」に出会う。ここから、右手に赤テープの目印のついた新道に分かれる。このルートは女岳に直接突き上げる尾根伝いに引かれているようだ。3m間隔くらいという大量の赤テープに導かれて登っていく。右手は造林地帯、左手は二次林のようだ。迷うことなく一気に登っていくと両側とも自然林帯となる。急な岩場も出てくる。少し、踊り場のような所にも出るが基本的には急登。標高1000mを超えるところまで登ったところで赤テープは右側に回りこんでいる、が構わず直上。この辺りは、ルートがなくても藪こきではなくどこでも歩ける。一気に高度を稼ぐと背の低いスズタケ帯になる。すぐに反射板が設置してある女岳山頂だ。このルートは、森林コース、パノラマコースに比べ、もっとも快適なコースだろう。ただし、岩場の急斜面があるので初心者用に固定ロープを設置したほうが良いかも。したがって、下りには向かない?
花の季節にはさらに快適だろう。どんな花が咲いているのだろうか?女岳で少し休憩、すぐに本峰に向かう。数人の登山者に出会ったが、あれだけ多くの車の人たちは何処?山頂での展望はいまいち。春霞でぼんやりしている。時間もないので「森林コース」を一気に駆け下った。短い時間の割には充実した山行でした。

【 山 域 】阿蘇外輪(熊本県)
【 地 図 】鞍岳(1/25000)
【ガイドブック 】なし

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