2010/8/10

大阪・京都ぶらり一人旅@  実車写真

会社が夏休みに入ったので、大阪と京都に一人旅に出かけてきました。6日の夜に夜行高速バスで浜松を出発、大阪で1泊して8日に京都に行ってから戻ってくる、車中泊を含む2泊3日の行程です。梅小路蒸気機関車館の見物と模型店巡りが目的です。
久しぶりにいろいろと写真を撮ってきたので、3回に分けて何枚か公開しようと思います…。多少ブレている写真もありますがお許しくださいませ(笑)。

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まずは浜松駅で371系を撮影。
この日は金曜日だったので、「ホームライナー静岡」号の運転日でした。

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浜松から乗車した夜行高速バス「京阪神ドリーム静岡」号。
通常は後ろに停車しているJR東海バスの『ボルボアステローぺ』で運行していますが、この日は予約が多かったのか、写真の西日本JRバス『三菱ふそうエアロキング』との2台体制での運行でした。私が乗ったのはエアロキングのほうでした。

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大阪駅に到着してからしばらく撮影に没頭。221系や207系などを手当たり次第に(笑)撮影した後、6:49大阪着の急行「きたぐに」を撮影。
“シュプール・リゾート”編成の一部に廃車が出てきた西日本の583系。今のうちに記録しておく必要があるかもしれませんね…。

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「サンダーバード1号」683系4000番台。
目撃したことは数回ありますが、ちゃんと撮影したのは今回が初めてでした。

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駅構内のレストランで朝食を食べてからもう一度ホームに上がり、8:02発の「ワイドビューひだ25号」を撮影。

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「サンダーバード5号」。この日は4000番台の増備で金沢から京都に移籍した683系0番台と681系の組み合わせでした。
ちなみに写真のW35編成、元はKATO製品のプロトタイプになった金沢のT25編成です…。

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「サンダーバード5号」の金沢行き編成に付いた681系。
量産車の登場から15年…さすがに車体にはくたびれた様子が伺えます…。

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8:58発の「ワイドビューしなの9号」。この日はA4編成(6両)+A102編成(4両)の計10両編成での運転でした。

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9:36発の「はまかぜ1号」。後継車両キハ189系の登場で俄然注目を集めているキハ181系だけに、入線時には多くの撮り鉄たちがシャッターをきっていました…。

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10:04着の「雷鳥8号」。来春には「雷鳥」が全廃され485系も完全引退が決まっていることもあり、こちらにも多くの撮り鉄たちが集まっていました…。
この日はA03編成での運転でした。

この後一旦大阪駅を離れ、江坂にあるホビーセンターカトーへ向かいましたとさ…。
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2010/7/29

マイクロエース 12系お座敷客車「ナコ座」  模型

1983(昭和58)年に登場した12系お座敷客車「ナコ座」。オリジナルの12系客車と同様の塗装をしながらも編成両端の車両には展望デッキが設置されているのが特徴で、JR東海に引き継がれてからも「ユーロライナー」と共に活躍しましたが、1999(平成11)年に引退しました。(ちなみにユーロライナーは2005年に引退)
マイクロエースから「江戸」や「カヌ座+サロン佐渡」と一緒に製品化されたこの「ナコ座」を先々週購入してきました。

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展望デッキが特徴的なスロフ12-916(写真左)とスロフ12-915(同右)。
銀河モデルのパーツを使って、晩年は標準装備だった反射式後部標識を取り付けました。
お座敷客車特有の障子を再現してみるのもいいかもしれないですねぇ…。

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TOMIXのEF65-112号機ユーロライナーカラーに牽引させてみました。
機関車の前面がピンボケしているのはご容赦くださいませ(笑)。

JR東海では1992年頃から床下グレー化が行われており、2枚目の写真のような組み合わせも実現していたかと思いますが…「ナコ座」に床下グレーの時代があったかどうかは定かではないため、細かいツッコミはなしということで…(汗)。

実はペアーハンズのナコ座改造パーツセットと種車のKATO製12系客車があるんですが、製品が出た以上今更欲しい人なんていないですよねぇ…!?
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2010/7/29

24系「あけぼの」をグレードアップ  模型

KATOの24系寝台特急「あけぼの」をグレードアップさせてみました。内容はエヌ小屋の通路壁面・寝台シートの貼付と室内灯の取付です。

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スロネ24-500“シングルDX”の寝台側側面です。
室内灯は白色のタイプを使用、カラーフィルターを付けて電球色っぽく見せ、他の車両と分けてみました。
個室入口のドアが見えてるのがわかるかと思います。

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通路側側面です。個室のドアが見え隠れしているのが効果的ですね。

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オハネ24-550“ソロ”の側面です。
これを含めたその他の車両の室内灯は白色のタイプをそのまま使いました。

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拡大撮影しました。人形を配置してみたくなりますねぇ…。

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オハネフ24-19“ゴロンとシート”。この車両には…
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写真のような寝台モケットシートを貼り付けました。
オハネフ24-25“レディースゴロンとシート”にも同じシートを貼っています。
実車もゴロンとシート車はこのような室内になっているそうです。

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開放式B寝台車オハネフ25-129。
こちらは通常のB寝台車ということで…
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写真のような寝台モケットシートを貼り付けました。
元『金帯あさかぜ』用という設定でオレンジ色のカバー付タイプにしてみました。

シートの貼付にはかなりの根気を必要としますが(商品のパッケージにも「細かい作業なので1日1両を目処にして下さい」と明記してあります)、室内灯の設置と相まって非常に実感的になりますので、「あけぼの」の製品をお持ちの方にはオススメしたいなと思います。なお、B寝台車の中には元『金帯あさかぜ』用ながら寝台モケットを張り替えている車両もいるかもしれませんので、こだわる方は事前調査するのもいいでしょう。

車両の分解を伴う作業なので、くれぐれも自己責任でお願いします…。
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2010/7/7

JNMAに行ってきました  模型

4日(日曜日)にJNMAに行ってきました。といっても“お客さん”としてではなく“ディーラーの一員”としてですが…。
実はJNMAに行くのは今回が初めて。いろんな人から話は聞いていたんですが、開催日の週が会社の昼勤ということもあって「疲れを残したくないなぁ」という思いから行きそびれていました。しかし今回は知り合いの木ねじさん酔虎電さんからのお誘いを受け、初めてにしていきなりディーラーの一員として参加することにしました。

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浜松駅から乗車した始発列車の『こだま706号』。実は私、N700系初乗車なんです…。


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京浜東北線に乗り換えるため品川駅で下車。
実は私、新幹線・在来線通じて品川駅で降りるのも初めてなんです…。

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会場の最寄り駅となる浜松町駅に到着〜。

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JNMAの会場、東京都立産業貿易センターに着きました〜(ふぅ)。

さて、ディーラーの一員である以上売り物がなければ話になりません…。てなわけで私が商品として準備したのは…
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こんな商品とか…
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こんな商品とか…

そう、私が一員として参加したのは個室寝台車の通路壁面シートでおなじみの「エヌ小屋」のブース。実際に行かれた方はご存知だと思いますが、通路壁面シートやバスコレ特製完成品などを扱っていたブースであります。そんな「エヌ小屋」の今年の新商品として『窓ガラス用フィルム』を置かせてもらいました。ちなみに、袋にパッケージされたバスコレは中古品です。
以前このブログで紹介したスーパーはくとのミラーガラス化を木ねじさんや酔虎電さん,エヌ小屋の代表K氏に見せたところ思いのほか反響があり、「商品として出してみたら?」と言われとんとん拍子に話が進んで今回の商品化となったわけでございます。
私はミラータイプのフィルムを、木ねじさんはスモークタイプのフィルムをそれぞれ準備してきたわけですが、思ったよりも興味を示してくれたり購入してくれたお客さんがいて、なんだかうれしくなってしまいました…。イベント終了後ある意味達成感に浸りつつ病み付きになりかけている自分がいましたねぇ…。

次回に向けてはまだ何も動き出していませんが、来年も参加できたらしてみたいと思います。その前に次回用のネタを考えないといけないんですけどね…。
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2010/6/3

見た目と機能を両立…  模型

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購入してからかれこれ何年になりますか…(遠い目)、KATOのマイテ49です。

車籍が復活してJR西日本宮原総合車両所に所属しているマイテ49-2。現在の姿を再現しようとGMのインレタを使って車体ナンバー表記を変更した以外は特に手を付けていなかったんですが、こちらで紹介された記事を参考にして、展望台側の連結器をTNカプラー化しました。

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ちょっとピンボケしてますが…(汗)。

使用したのはTOMIXの自連型TNカプラー(品番は…忘れました。ゴメンなさい)。
取付部をカットして床板にゴム系接着剤で取り付けました。
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これまたピンボケ…ゴメンなさい(滝汗)。

もう少し詳しく説明すると、取付部をカットして機能に支障がない程度に最小限の形状にしたTNカプラーに合わせて床板もカットし、展望台パーツの裏側にゴム系接着剤で取り付けたものです(上写真参照)。この加工により、連結機能も損なわず、見た目も向上させることができました。
機関車側もTNカプラー化もしくはKATOナックルカプラー化すれば、「展望台側を機関車に向けて回送する」姿も再現できます。

今回の加工に際してはEF66さんにアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
なお私が言うのもなんですが、加工の際は自己責任でお願いします。
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2010/5/31

KATO 24系寝台特急「あけぼの」  模型

上野と青森を結ぶ寝台特急「あけぼの」。山形・秋田新幹線の開業に伴うルート変更を経て、現在は上越・羽越線経由で運転されています。'91年に個室寝台車を、'02年に寝台券不要の“ゴロンとシート”車を連結して編成が賑やかになったほか、昨年3月の改正では牽引機にEF64-0番台(37・38号機)が加わるなどトピックもありましたが、今年12月の東北新幹線新青森開業による去就が注目されています。
そんな「あけぼの」の現行編成がKATOから製品化され、私も先週の土曜日に購入してきました。

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1号車“レディースゴロンとシート”車仕様のオハネフ24(写真右)と中間連結のオハネフ25-100(同左)。
青森車両センター所属車特有の車掌室窓の小窓化や雨樋が露出した前面もしっかり再現されています。


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A個室寝台“シングルDX”のスロネ24-500(写真右)とB個室寝台“ソロ”のオハネ24-550(同左)。


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牽引機EF81ヒサシ付東日本色(写真左)とEF64-1000(同右)。
前者はナンバーを139号機に設定し、ボナファイデのパーツとKATOのEF63Assyのカプラーを使って双頭連結器装備車に仕立てました。後者も双頭連結器装備車の1032号機に仕立てる加工を施したほか、銀河モデルのパーツを使って誘導員手すりを別体化しました。エアホースの取付はまだやっていませんが、雰囲気は出せてるかなと思います。

東京・関西〜九州ブルトレが全廃になり、「北斗星」・「日本海」が1往復化され「北陸」が廃止になるなど、ブルートレインを取り巻く状況は年々厳しくなってきていますが、模型の世界ではいつでも活躍させてあげましょう…。
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2010/4/25

KATO 489系急行「能登」  模型

3月のダイヤ改正で臨時列車化された急行「能登」。定期列車だった時は金沢総合車両所の489系H編成を使用して運転され、首都圏に乗り入れる国鉄特急色のボンネット型車両として人気を集めました。「能登」運用以外にも臨時や代走の「はくたか」運用や大阪〜新潟間で運行される臨時列車「ふるさと雷鳥」などでも活躍しました。
そんな489系「能登」がKATOから製品化され、私も土曜日に購入してきました。製品はH01編成がプロトタイプになっています。

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先頭車クハ489-1(写真左)とクハ489-501(写真右)。
JRマークの印刷が若干薄く感じたのとクハ489-1のJRマークに擦れが見受けられたので、手持ちのインレタを使用して鮮明にしました。

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6号車に連結されるモハ489-19“ラウンジ&コンビニエンスカー”
一部のベンチレーターが撤去された屋根上や特徴的な窓配置もしっかり再現されています。

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付属のヘッドマークに交換してクハ489-1は臨時や代走の「はくたか」の姿を、クハ489-501は「ふるさと雷鳥」運用時の姿を再現しました(実車でも「ふるさと雷鳥」運用時は『臨時』のヘッドマークを掲げています)。
あっ…ピンボケはお許しください(笑)。

実車は改正後も団体列車運用で見られたようですが、京都総合車両所の485系「雷鳥」ともども去就が注目されています。模型ではいつでも第一線で活躍させることにしましょう…。
あと…製品の一部に今回のようなJRマークの擦れや幌パーツのツメ折れによる取付不良などのエラーも見られるようなので、購入された方や購入を考えておられる方は一度確認することをオススメします。

「雷鳥」A10編成の制作も進めなきゃ…。
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2010/4/17

改良版の出来映えやいかに…  模型

先日の記事で紹介したHOT7000系スーパーはくとの客室窓ガラスをハーフミラーガラスタイプにする加工ですが、裏側から貼っていたミラータイプのフィルムを表側から貼り直し、ミラーガラスを強調してみました。

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管理人である私が撮影をしている様子が窓ガラスに映りこんでいますねぇ…。
それだけミラーガラスぶりが強調されている証拠ですね…。

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京都寄先頭車HOT7000形。
うっすらと室内が見えるように撮ってみましたが、わかりますでしょうか…?

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グリーン・普通合造車HOT7050形。
グリーン席の室内がうっすらと見えるように撮ってみましたが、どうでしょうか…?

京都駅で実車を見た記憶では客ドアは普通のガラスだったと思うので、今回の加工でも客ドアはそのまま残しました。
自己満足の世界になってしまいますが、周りの景色が反射して映りこんだり光線の具合によっては室内が見えたりするのを再現できるとニンマリしてしまいますね…(笑)。こんな加工でも参考になればうれしいですが、加工の際は自己責任でお願いします。

ところで…今回の加工のためだけに購入したウインドフィルムの余り、どうしよう…。
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2010/4/13

ドレスアッププロジェクト(!?)  模型

マイクロの383系ワイドビューしなのとHOT7000系スーパーはくとをドレスアップしてみました。他サイトで紹介されたものを参考にした軽加工モノですが、参考になればうれしいです…。

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まずはワイドビューしなのから。
クーラーをKATO版383系のパーツに置き換えました。クーラーの取付足はピッチが異なるので切除し、ゴム系接着剤で取り付けました。
一体成形になっていた避雷器とその台座は撤去して、トレジャータウン製の台座パーツを接着してダークグレーに塗装してから穴を開け、KATOの避雷器パーツを取り付けました。

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続いてスーパーはくとをドレスアップ。
実車は客室窓ガラスがハーフミラーガラスタイプになっているので、カー用品店で扱っているミラータイプのウインドフィルムをガラスパーツの裏側から貼って再現してみました。
写真をよ〜く見ると隣の車両の窓ガラスに手前の車両が映っているんですが、わかりますかねぇ…?

「雷鳥」A10編成はといえば…一応進めておりますよ。ここ最近忙しくてなかなかの牛歩ぶりですが、上半期中の完成を目指します。なんとかGW中に塗装までいきたいところです…。その前に実車がいなくなりませんように…(懇願)ゴメン

ちなみにこの記事、記念すべき(!?)PCからの初投稿でございます。今後は状況に応じてPC投稿と携帯投稿を使い分けていけたらと思います。
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2010/3/6

制作再開!上半期中には…  模型

来週のダイヤ改正で「雷鳥」は33号・8号の1往復のみとなり、しかも繁忙期以外は6両編成に短縮という寂しい体制となります…。
そこで改正を前に精一杯輝きを放って活躍する姿を模型で残そうと思い、一昨年始めた京キトA10編成の制作を再開することにしました。

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ベンチレーター別パーツ化の準備作業を施しました。
写真のクロ480-2301とサハ481-502のほか、クハ481-324にも作業しております。
今後他の車両にも展開していきます。

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屋根交換のテストが思いのほか上手くいったモハ484-1000は、そのままモハ484-610として制作を続けていきます。

クハ481-801が含まれるA02編成や大窓のパノラマグリーン車クロ481-2101が含まれるA06編成と共に京キト485系の中で注目されるA10編成。実車は改正後どうなるかわかりませんが、現在非パノラマ編成で唯一活躍するこの編成を模型でずっと残していこうと思います…。
上半期中には完成させて、オフ会やレンタルレイアウトでお披露目できたらと考えています…。
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